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アイフルとSMBCモビット徹底比較!お金借りるならどっち?

独立系消費者金融のアイフルとSMBCグループのSMBCモビット、どちらも人気が高い大手消費者金融ですが、お金を借りるならどちらが良いのでしょうか?審査方法や借りやすさ、金利負担など気になるポイントを比較してみました。

アイフルとSMBCモビットの借入プランの違いとは?

アイフルSMBCモビットの借入プランを比較してみました。

便利にお金を借りれるのはどちらでしょうか?自分に適した消費者金融でお金借りるためのポイントとなるため、これから借入を検討している方は提供しているプラン内容をチェックしておきましょう。

アイフルとSMBCモビットの借入プランの種類を比較

アイフルでは、仕事の雇用形態、借入状況、使用目的に応じて、複数の借入プランを用意しています。

女性向けの「SuLaLi」、100万円以上の融資を対象とした「ファーストプレミアムカードローン」、すでに冠婚葬祭や医療費など目的が決まっている方向けの「目的別ローン」、個人事業主や法人の方が利用できる「事業サポートプラン」、他社からの借入を借換えする「かりかえMAX」、複数の借入をまとめて返済する「おまとめMAX」と、バラエティーに富んだ借入プランを用意しているので、自分に合ったサービスを選んでお金を借りることができます。

一方SMBCモビットでは、用途自由で借入することができる「SMBCモビットカードローン」のみを取り扱っています。シンプルに1つだけの借入プランとなっているため、どの借入方法を選んだら良いのか?と悩まずに済みます。

ビジネス向けの借入を希望する方はどっち?

アイフルでは、個人事業主または自営業の方向け(個人プラン・法人プラン)の事業サポートプランを用意しています。

事業サポートプランでは、担保なしで事業性融資プランを希望できる「無担保ローン」と土地建物の不動産を担保に高額融資を希望できる「不動産担保ローン」があります。

状況に応じて選ぶことができるアイフルに比べ、SMBCモビットでは1つしか借入プランがありません。そのため、用途自由で自営業の方でもお金を借りることが可能です。

借入金額が少ない場合には、どちらの利用でも違いがほとんどありません。しかし、高額融資を希望する場合には、不動産担保で上限額が高いアイフルの方がオススメと言えます。

他社で借入している方はどっちがオススメ?

すでに、他社で借入をしている方は、SMBCモビットのカードローンでは総量規制の対象となるため、年収の3分の1を超える借入が出来ません。

そのため、他社から複数の借入をしている方、年収の3分の1以上の借入をする方は、総量規制の対象外で賃金業法に基づき計画的な返済を支援するプラン「おまとめMAX」などを用意しているアイフルの方がオススメです。

いくらまで?アイフルとSMBCモビットの借入限度額を比較

アイフルとSMBCモビットでは、お金をいくらまで借りることが出来るのでしょうか?限度額を比較してみました。


アイフルとSMBCモビットの借入限度額の違い


SMBCモビットの借入限度額は、1~800万円です。アイフルでは複数の借入プランがあるため、プランごとに限度額が異なります。

キャッシングローン、かりかえMAX、おまとめMAXは、1~800万円のためSMBCモビットの限度額と同じです。事業サポートプランは、無担保が1~500万円、不動産担保が100万~1億円(個人事業主は100万~2,000万円)のため、事業資金として高い融資を希望する方にはオススメです。

それから、初めてアイフルを利用する方には、ファーストプレミアムカードローンにて100~800万円のプランもあるのでは、最初の借入で100万円以上を希望する方にオススメです。

そのほか、目的別ローンは1~100万円。女性向けのSuLaLiは10万円まで。借入限度額が低いため、お金の借り過ぎを予防したい方にオススメのプランとなっています。

幅広い限度額を対応しているのはアイフルですが、一部の対象外を除き、総量規制により年収に合わせて借入額が決まってしまうので、限度額の上限に達さないこともよくあります。

また、借入額が高いほど審査が厳しくなるので、アイフルのキャッシングローンを利用する場合には、SMBCモビットで借りても同じくらいの金額しか見込めません。


アイフルとSMBCモビット増額を希望する場合は?


アイフルでは、公式サイトの会員サービスにログインし、増額を申し込みます。増額が可能な場合は、パソコンまたは携帯からのインターネット、店頭窓口、契約ルーム、会員専用ダイヤル、女性専用ダイヤルから手続きが行えます。

ただし、審査の結果、希望に添えないこともあります。千円単位での増額が可能なので、いきなりの大幅な増額ではなく、無理なく返済できる分を増額しましょう。

SMBCモビットでは、オペレーター対応のコールセンターに電話をして増額の申し込みをし、改めて審査を受けます。

営業時間は9:00~21:00までです。SMBCモビットは電話のみの受付ですが、アイフルでは色々な手続き方法があるので、アイフルの方が増額を希望しやすいと言えます。ただし、増額の審査には時間が掛かり、収入が減っているなど、状況によっては利用限度額が減額されることもあるので注意が必要です。


アイフルとSMBCモビットの金利を比較!


お金を借りる時にチェックしておきたいのは金利負担です。お金を返済する時に、金利が元金にプラスされるので、金利が高い場合は返済額が大きくなります。

アイフルとSMBCモビットの金利

アイフルでは、借入プランごとに金利が異なります。 ・キャッシングローン 年3.0~18.0% ・かりかえMAX 年3.0~17.5% ・おまとめMAX 年3.0~17.5% ・事業サポートプラン無担保 年3.0~18.0% ・事業サポートプラン不動産ローン 年3.0~12.0% ・SuLaLi 年20.0% ・ファーストプレミアムカードローン 年3.0~9.5% ・目的別ローン 年9.8~17.0%

SMBCモビットはカードローンのみなので、年3.0~18.0%です。

アイフルとSMBCモビットでは、下限金利と上限金利の差はありません。金利は、借入金額に応じて決まります。

借入額が大きいほど金利は安くなる傾向があり、例えばアイフルでは50万円までは18.0%。100~300万円は年15.0%。300万円超えは12.0%となっています。

借入プランによって変わってくるので、まずは返済シミュレーションを使って返済額の目安をチェックしましょう。


アイフルとSMBCモビットは無利息サービスがある?


アイフルでは、最大30日間が無利息になる「利息0円サービス」を提供しています。契約日の翌日から30日間分が無利息になるため、短期間の借入を希望する方には、利息分の負担なしでお金を借りることができます。

このサービスを利用すれば、年18.0%で1万円を30日借りた場合、147円分の利息がタダになります。

わずかな金額にも思えますが、少しでもお金を節約したい方には嬉しいサービスです。SMBCモビットでは、無利息のサービスがないため、利息負担の面ではアイフルの方がお得と言えます。

ただし、アイフルの利息0円サービスが適用されるのは、無担保キャッシングローン(キャッシングローン、SuLaLi、ファーストプレミアムカードローン)のみです。事業サポートプラン、おまとめMAX、かりかえMAXなどは、対象外となるので気を付けてください。

アイフルとSMBCモビットの申込み方法は?融資までの手続き

アイフルとSMBCモビットでお金を借りる際には、まず申込み手続きをします。その後、契約を結んで審査に通った方が借入可能となります。


アイフルとSMBCモビットの申込み方法の種類


アイフルでは、「スマホ、パソコン、ケータイからのインターネット」、「アイフル店舗または契約ルームへの来店」、「初めての方専用、女性専用、会員専用の3つのダイヤルから電話」3タイプの申し込み方法を用意しています。

SMBCモビットでも「スマホ、パソコン、ケータイからのインターネット」、「フリーコールへの電話」、「ローン申込機またはローン契約機への来店」に加え、「郵送」による申し込み方法を用意しています。

郵送による申し込みでは、三井住友銀行などで申込書を受け取り、郵送で申込をすることで、電話にて審査結果の連絡が届きます。やや手間が掛かる方法ですが、多くの消費者金融では昔から取り入れられている申込み方法です。

ただし、SMBCモビットではスタッフ在籍型の店舗はないので、お店に足を運んで直接担当スタッフの方と話をしたい方は、アイフルの方がオススメです。

アイフルとSMBCモビットの申し込み方法は、郵送を除けば大きな違いはありませんが、来店を希望する方は、近くに契約機があるかを確認して来店しやすい方を選びましょう。


アイフルとSMBCモビットのweb完結サービス


現在は、来店の手間がなく、誰にも知られずに申込みが行えるインターネットが主流となっています。

アイフルとSMBCモビットでは、どちらも「web完結」のサービスを行っているので、申込はもちろんweb契約まで、インターネット上で完了させることができます。

web完結では、郵送物なしで契約できるので、自宅に書類やカードを届けてほしくない方に嬉しいサービスです。

来店型とは異なり、自宅で契約まで行えるので、誰かに契約機に入るところを見られたくない方にもweb完結サービスはオススメです。

さらにSMBCモビットの「web完結」は電話連絡ナシで申し込めるので、プライバシーをより重視したい方にはSMBCモビットがおすすめです。ただし、社会保険証、組合保険証を保持し、ゆうちょ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行のどれかの口座を持っていることが条件になります。


アイフルとSMBCモビットの審査で必要となる提出書類


アイフルとSMBCモビットでは、申込時に本人確認書類として運転免許証や健康保険証などを提出します。

ただし、SMBCモビットのWEB完結の場合は「収入証明書類」として、源泉徴収票、住民税決定通知書、給料明細書、確定申告書、所得証明書のいずれかの書類が必要となります。

またアイフルもSMBCモビットも、利用限度額が50万円を超える場合、他社との借入総額が100万円を超える場合、審査の過程で提出が必要となった場合は、収入証明書が必要になります。

アイフルとSMBCモビットの申込み条件を比較

アイフルでは、借入プランごとに条件が異なります。

「キャッシングローン、かりかえMAX、おまとめMAX、SuLaLi、目的別ローン」では、満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で、アイフルの基準を満たす方が対象です。

担保不要、連帯保証人不要ですが、キャッシングローンとSuLaLiでは、取引中に満70歳になった時点で融資を停止となります。また、かりかえMAXは、初めてアイフルを利用する方に限ります。

個人事業主を対象とした「事業サポートプラン個人」では、担保、連帯保証人原則不要ですが、法人を対象とした「事業サポートプラン法人」では、代表者の連帯保証が原則必要で、第三者連帯保証人は原則不要となります。

法人または個人事業主を対象とした「不動産担保ローン事業サポートプラン」では、担保が土地建物、保証人は法人の場合に代表者の連帯保証原則必要です。

「ファーストプレミアムカードローン」においては、満23歳~59歳の方で一定の年収があり、初めてアイフルを利用する方、定期的な収入と返済能力を有する方で、アイフルの基準を満たす方が条件となります。

担保不要、連帯保証人不要ですが、こちらも取引中に満70歳になった時点で融資が停止します。

一方SMBCモビットでは借入プランは1つなので、年齢20歳以上69歳以下の本人に安定した収入がある方、主婦や学生であってもパート・アルバイトなどの安定した収入がある方、自営者カードローンは、年齢20以上65歳以下の自営者の方にが条件となっています。

アイフルとSMBCモビットの融資可能な年齢の条件は、ほぼ同じです。どちらもパートアルバイトであっても、一定の収入があれば利用することが可能ですが、アイフルには借入プランが複数あるので、それぞれの条件を確認しておきましょう。


アイフルとSMBCモビットでは即日融資可能?


お金を今すぐ借りたい!という方は、即日融資が可能な消費者金融を利用したいところです。アイフルとSMBCモビットでは、即日融資が可能です。

振り込みキャッシングの場合は、14時までに審査に通過すればアイフルとSMBCモビットも即日融資可能です。

また、自動契約機を利用する場合は、自動契約機の営業時間(店舗によって異なるが21時~22時くらい)までに審査に通過してカード発行すれば、近くの提携ATMで即日融資可能です。

アイフルとSMBCモビットも審査時間は最短30分ですので、大差はありません。審査の混み具合で融資までのスピードが変わってきますが、無人契約機が近くにあるなど、あなたにとって借り入れに便利な方に申し込むと良いでしょう。


アイフルの即日融資目安時間


アイフルで急ぎの融資を希望する場合は、インターネットで申込みをした後、フリーダイヤルに電話をします。審査が始まり、結果の電話がアイフルから掛かってきたら、インターネットまたは来店で契約を行います。

その後、インターネットまたは電話で振込予約をすれば、即日融資を受けられます。振込融資では、金融機関営業日の14:10までに手続きをします。

その他、アイフルのスマホアプリを利用して、カードレスでもセブン銀行ATMから借入が行えます。また、無人契約でんわB0X「てまいらず」でカードを受け取り、アイフルATMと提携ATMにて借入することも可能です。

・フリーダイヤル 9:00~21:00
・店舗窓口 平日10:00~18:00(土日祝日休業)
・契約ルーム 8:00~22:00(年末年始を除く年中無休)
※一部店舗によって異なります。

SMBCモビットの即日融資目安時間

SMBCモビットで当日振込を希望する場合には、インターネットから申込手続きをした後、フリーコールに電話をすることで、最速融資を受けられます。すぐに審査が開始され、口座振込またはモビットカードで出金します。ただし、金融機関口座への即日振込には14:50までに手続きを完了させておく必要があります。

・フリーコールの受付時間 9:00~21:00
・ローン申込み機またはローン契約機の受付時間は、店舗ごとに異なります。公式サイトから店舗検索を行うと営業時間が出てくるので、あらかじめ確認しておきましょう。


アイフルとSMBCモビットの返済方法は?返しやすさを比較


お金を借りる時は、返済のことも考えなくてはいけません。返済額、返済場所など、アイフルとSMBCモビットでのお金の返しやすさを比較しました。

アイフルとSMBCモビットの返済方法を比較

アイフルの返済に関する情報

●返済方法:振込、アイフル店舗ATM、提携ATM、コンビニ、口座振替 ●返済日:毎月都合が良い一定の返済日を指定する約定日制、借入日翌日から35日後が返済日のサイクル制から選べます。 ●返済方式:借入後残高スライド元利定リボルビング返済方式 ●一括返済:会員専用ダイヤルにて金額を問い合わせ後、希望の返済方法で一括返済が可能です。

SMBCモビットの返済に関する情報

●返済方法:全国の銀行やコンビニなどの提携ATM、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行への口座振替、指定預金口座への銀行振込 ●返済日:1カ月に1回都合に合わせて返済日を選べます。約定返済日を希望の場合には、5日、15日、25日、末日の中から選べます。 ●返済方式:借入後残高スライド元利定額返済方式 ●追加返済:いつでも利用可能


アイフルとSMBCモビットで利用できる提携ATMを比較


アイフル提携ATM


・セブン銀行
・イオン銀行
・三菱UFJ銀行
・西日本シティ銀行
・ローソンATM
・E-net
・親和銀行
・ファミリーマート ファミポート
・ローソン ロッピー

SMBCモビット提携ATM

・三井住友銀行 ・三菱UFJ銀行 ・セブン銀行 ・イオン銀行 ・プロミス ・セゾンカード ・第三銀行 ・福岡銀行 ・親和銀行 ・熊本銀行 ・ファミリーマート ファミポート ・ローソン ミニストップ ロッピー

アイフルとSMBCモビット徹底比較した結果

アイフルとSMBCモビットを比較した結果、大きな違いは「無利息サービス」と「WEB完結申込」です。

無利息サービスはアイフルにしかないサービスです。

カードレス・郵送物なしの「WEB完結申込」はアイフルもSMBCモビットも対応していますが、SMBCモビットの場合は、さらに電話連絡もナシなのが大きな特徴です。

その他、自動契約機が近くにあるなど、人によって便利さは変わってきますが、「無利息サービス」に魅力を感じる方はアイフル。

同僚や家族にお金を借りることを秘密にしたい方はSMBCモビットを選んでみてはいかがでしょうか?

おすすめカードローン2つ

1.プロミス

・最短1時間融資も可能
・30日間利息0円
・郵便物なし・カードなし
・WEB完結
・スマホ・PCから24時間365日申込み可
・簡単3秒診断
・パート・アルバイト可
・実質年率:4.5%~17.8%

どこに申し込むか迷っている方は、まずはプロミスにお申込みください。

プロミスをはじめて利用する方は「30日間利息0円」、即日融資可能、WEB完結で郵便物なしなので内緒で借りたい方にオススメです。

 

2.アコム

・融資額:1万円~800万円
・30日間金利0円
・スマホ・PCから24時間365日申込み可
・3秒診断
・パート・アルバイト可
・実質年率:3.0%~18.0%

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