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アコムとアイフル カードローン比較!お金借りるならどちら?

大手消費者金融として知名度の高いアコムとアイフルの2社。お金を借りるなら、どちらのカードローンが良いのでしょうか?金利や審査、無利息サービスなどカードローンの内容や借入のしやすさ等を比較してみました。

独立系と銀行グループの違いとは?アコムとアイフルの信頼性を比較

アコムは、三菱UFJファイナンシャルグループの銀行系消費者金融です。大手消費者金融の多くは、アコムのように大手銀行の傘下に入っている事が増えてきましたが、アイフルは人気が高い大手消費者金融ではあるものの、銀行の傘下に入ることなく、独立系の消費者金融として営業しています。

銀行グループのメリットは、資金面でのバックアップがあるため、安定性が高い点です。

また、提携銀行としてATMの利用が可能など、借入や返済の利便性が良くなります。しかし、信頼面ではアイフルも独立系とは言え、東証一部上場を果たしている企業のため、銀行系と同じくらいサービス内容が充実しています。

そのため、信頼のおける消費者金融と言えるので、独立系だからと言って危ないと心配する必要はありません。

目的や状況に合わせて選べる!アコムとアイフルの借入プランを比較

消費者金融では、借入を希望する方に向けて、生活状況や目的に合わせたプランを用意しています。アコムとアイフルで取り扱っている借入プランの内容を比較してみました。

アコムで取り扱っている借入プラン

●カードローン・・・カードローン、キャッシングを備えたアコムカードです。用途自由で、利用可能金額の範囲内なら、何度でも繰り返し利用することができます。

●クレジットカードローン・・・ACマスターカードのカードローン付きのクレジットカードです。利用上限額の中で、カードローン&クレジットカードとして利用する事ができます。

●ビジネスサポートカードローン・・・個人事業主向けのカードローンです。年収の3分の1を超える借入も可能で、利用限度額内で繰り返し利用することができます。

●賃金業法に基づく借換え専用ローン・・・複数のローンを借り入れ中の方、総量規制における年収の3分の1を超える借入がある方に向けて、最適な返済プランを提案してくれます。

アイフルで取り扱っている借入プラン

●キャッシングローン・・・来店不要でネット契約ができる用途自由のプランです。

●かりかえMAX・・・他社借入金の借り換え向けのプランで、賃金業法に基づいて計画的な返済を支援します。

●おまとめMAX・・・アイフル及び他社の借入金の借り換え向けのプランで、複数の借入をまとめて計画的に返済することができます。

●事業サポートプラン・・・個人事業主および法人の方が事業資金として利用することができるプランです。

●SuLaLi・・・女性専用の限度額が10万円の安心プランです。女性オペレーターが対応してくれます。

●ファーストプレミアムカードローン・・・初めて利用する方&web申込み限定の使用用途自由なプランです。100万円~の融資を可能にしたプレミアムな内容です。

●目的別ローン・・・冠婚葬祭、医療、レジャー、日常生活など、幅広い目的に利用することが可能なプランです。

アコムとアイフルの借入プランを比較した結果

アコムに比べ、アイフルの方が借入プランが充実しています。特に、他社の消費者金融と比べても魅力的な借入プランとなっているのが、個人事業主だけではなく法人の方もお金借りることができるアイフルの「事業サポートプラン」と「ファーストプレミアムカードローン」です。

通常、初めて利用する際には、高額な借入をすることが難しいのですが、アイフルの基準を満たす方なら100万円以上の融資が可能なので、まとまった金額が必要な方に嬉しい借入プランです。

アコムとアイフルの融資限度額を比較

アコムとアイフルでは、借入プランによって融資限度額が異なります。それぞれの金額を比較しました。

アコムの融資限度額

●カードローン 1~800万円 ●クレジットカードローン クレジット300万円、クレジットとカードローン800万円  ●ビジネスサポートカードローン 1~300万円 ●借換え専用ローン 1~300万円

アイフルの融資限度額

●キャッシングローン、かりかえMAX、おまとめMAXが1~800万円 ●事業サポートプラン無担保が1~500万円、不動産担保が100万~1億円。(個人事業主は100万~2,000万円) ●SuLaLiLi 10万円 ●ファーストプレミアムカードローン 100~800万円 ●目的別ローン 1~100万円


アコムとアイフルの融資限度額を比較した結果


アコムに比べてアイフルでは、借入プランによって融資限度額に大きな違いがあります。多くの人が利用するアコムのカードローンとアイフルのキャッシングローンでは、どちらも1~800万円と同じ融資限度額ですが、事業費として高額な融資が必要な人には、不動産担保にすることで最高1億円。個人事業主でも最高2,000万円もの融資が可能となっています。

また、女性向けには、お金の借り過ぎを防ぐために上限を10万円に低くしたプランもあり、用途や都合に合わせた借入がしやすいと言えます。

金利が安いのは?アコムとアイフルの利息を比較

消費者金融によって異なる金利は、元金+利息として返済時に支払う必要があります。アコムとアイフルの金利と利息分の目安を比較してみました。

アコム 借入プラン別の金利

●カードローン・・・金利年3.0~18.0% ●クレジットカード・・・金利年10.0~14.6% ●ビジネスサポートカードローン・・・金利年12.0~18.0% ●借換え専用ローン・・・金利年7.7~18.0%

※いずれも遅延損害金は年20.0%


アイフルのプラン別の金利



●キャッシングローン・・・金利年3.0~18.0%
●かりかえMAX・・・金利年3.0~17.5%
●おまとめMAX・・・金利年3.0~17.5%
●事業サポートプラン・・・金利年3.0~18.0%で担保の有無によって異なります。
無担保:年3.0~18.0%
不動産担保ローン:年3.0~12.0%
●SuLaLi・・・金利年18.0%
●ファーストプレミアムカードローン・・・金利年3.0~9.5%で融資額によって異なります。
100万円以上~200万円未満:年4.5~9.5%
200万円以上~300万円未満:年4.5%~8.5%
300万円以上~400万円未満:年4.5~6.5%
400万円以上~500万円:年4.5~5.5%
500万円超~800万円:年3.0~4.5%

●目的別ローン・・・金利年9.8~17.0%で目的によって異なります。
ブライダル:13.0~17.0%
お悔み:9.8~12.0%
医療デンタル:年13.0~17.0%
医療メディカル、ホスピタル、ケア、出産:年9.8~12.0%
教育:年9.8~12.0%
家具インテリア、ライセンス、カーライフ、引っ越し:年13.0~17.0%
レジャー:年13.0~17.0%

※いずれも遅延損害金は年20.0%


アコムとアイフルの金利を比較した結果


アコムとアイフルの上限金利は18.0%と同じです。使用用途が自由なアコムのカードローンとアイフルのフリーキャッシングは、下限金利も3.0%と同じですが、借換のプランではアコムが下限金利7.7%に対し、アイフルは3.0%となるため、4.7%もの差があります。また、ビジネス向けのプランにおいてもアコムは、12.0%ですがアイフルでは3.0%になります。その差は9.0%と大きく、利息分にも差が出てきます。

また、アイフルでは目的別の金利負担が細かく分けられているため、使用目的が生活に密接しているほど、低い金利でお金を借りることができます。

例えば、緊急性のある医療ホスピタルでは、上限金利が12.0%となるため、通常のキャッシングローンの18.0%と比べると6.0%もの差があります。

30万円を定率リボルビングで返済した場合、シミュレーション結果ではアイフルが35万1,042円。アコムが37万2,164円で、2万1,122円もの差が生まれます。

状況によって異なりますが、アイフルを利用した方が、利息分の負担を軽くすることだ出来る可能性があると言えます。


アコムとアイフルの無利息サービスを比較


アコムとアイフルでは、金利負担が0円になる無利息サービスを提供していますが、すべてのプランに適用されるわけではありません。条件やサービス内容の違いを比較しました。

アコムの30日間金利0円サービス

アコムを初めて契約する方で、返済期日35日ごとを契約した方を対象に、「契約日の翌日から30日間」無利息になるサービスを実施しています。無担保カードローンでの適用となるため、クレジットや借換ローンは対象外です。

アイフルの30日間の利息0円サービス

アイフルを初めて利用する方で、無担保キャッシングローンを利用の方には、「契約日の翌日から30日間」無利息になるサービスを実施しています。ファーストプレミアムカードローンとSuLaLiの方も対象で、その他は対象外です。

それから、30日以内での追加融資と30日以内に完済し再度利用した場合にも、無利息のサービスが適用されます。

アコムとアイフルの無利息サービスを比較した結果

アコムとアイフルでは、どちらも30日間金利が0円になるサービスを提供していますが、サービスが適用になる条件が簡単なのはアイフルです。

また、利用次第では追加分も無利息になるので、お得度が高いと言えます。ただし、アコムとアイフルでは、契約した翌日からサービス期間となるため、すぐに借入の利用がなければ無駄になってしまうので注意しましょう。


簡単なのはどっち?アコムとアイフルの申込み方法を比較


お金を借りる際には、申し込みをして融資可能であるかを確認し、契約を結ぶ必要があります。手続きが簡単なほど、スピーディーにお金を借りることが出来るので、アコムとアイフルの申し込み方法や必要な書類を比較してみました。


アコムの審査申し込み方法の種類


インターネット


スマホやパソコンからインターネットを利用して、申込みすることができます。書類をアップロードし、審査完了後はメールまたは電話にて連絡があります。

ネットで契約の手続きも完了させることができ、カードの受け取りは店頭窓口・自動契約機への来店または、自宅への郵送から選択できます。

店頭窓口・自動契約機むじんくんへの来店

本人確認書類を持参のうえ、最寄りの店頭窓口または、自動契約機「むじんくん」にて、審査から契約、カード発行を行ってくれます。事前にインターネットでの申込みも可能なので、契約時間を短縮させてスピーディーに審査を終わらせる事ができます。

・店頭窓口 平日9:30~18:00(土日祝日休業)
・むじんくん 8:00~22:00(年末年始以外年中無休)
※一部店舗によって異なります。

電話

24時間365日営業中の専用ダイヤルに電話をすれば、融資可能であるかを確認することができます。契約には、インターネット、来店、郵送、FAXのいずれかを選び、来店または自宅にカードを郵送してもらいます。

郵送

近くにアコムの店舗がない方、じっくり検討したい方は、電話にて申し込みをして必要書類を請求します。契約に必要な書類を同封して返送する事で、審査の結果が電話にて連絡があります。契約後は、契約書類とカードが最短翌日自宅に到着します。

アコムの申込み時に必要な書類

・運転免許証など本人確認書類 ・50万円を超える契約を行う方、他社を含めた借入総額が100万円を超える方は、源泉徴収票や給料明細書などの収入証明書

アイフルの審査申し込み方法の種類

インターネット

スマホ、パソコン、ケータイのインターネットを利用すれば、24時間申込みが可能です。審査結果と手続きは、メールまたは電話にて連絡があります。

ネット上または、来店にて契約手続きを完了させることができ、契約後は自宅にカードが届きます。来店の場合は、その場で発行してもらえます。

アイフル店舗・契約ルーム来店

本人確認書類を持参すれば、全国の店舗、契約ルームで申込みすることができます。審査のうえ、カードを発行してもらえます。

・店舗窓口 平日10:00~18:00(土日祝日休業)
・契約ルーム 8:00~22:00(年末年始を除く年中無休)
※一部店舗によって異なります。

電話

はじめてのお客様専用ダイヤル、女性専用ダイヤル、会員様専用ダイヤルの3つの種類から電話で申込みすることができます。

・はじめてのお客様専用ダイヤルと女性専用ダイヤルの受付時間 平日9:00~18:00 (土日祝日除く)
・夜間、土日祝日は専用ダイヤル

アイフルで申込み時に必要な書類

・運転免許証、パスポート、住民基本台帳カードなど本人確認書類。 ・アイフルの利用限度額が50万円を超える場合と他社の借入総額が100万円を超える場合と就業状況の確認や審査によっては、源泉徴収票、住民税決定通知書、給料明細書、確定申告書、所得証明書のいずれかの収入照明書類。

キャッシングローン、ファーストプレミアムカードローンでは、他の書類は必要ありませんが、その他のプランでは必要な書類が異なってきます。

事業サポートプランでは、商業登記簿謄本や不動産登記簿謄本、目的別では見積もり書類などが必要となるので、書類を全て揃えておきましょう。


アコムとアイフルの申し込み方法を比較した結果


アコムとアイフルでは、インターネット、来店、電話での申込みが共通しています。アコムでは、電話での申込みが365日24時間受け付けており、FAXや郵送が利用できるため、比較的年配の方が利用しやすいサービス内容となっています。

また、店舗窓口もアイフルより30分早く開くので、朝一で利用したい時にはやや便利です。

ただし、アイフルでは「web完結」のサービスを提供しているため、申込から契約までがスムーズです。

web契約時にカードレスを選択する事で、郵送物が一切なしで、スマホから簡単に借入や返済が行えます。

誰にもバレずに利用できるといったメリットも大きいので、ネットを利用できる環境にある方はアイフルの方が便利です。

即日融資は可能?アコムとアイフルの振込までのスピードを比較

できるだけ早くお金を借りたい!という方は、申込みから振込までの時間も気になりますよね。アコムとアイフルでは、どちらの方がスピーディーに借入することが出来るのでしょうか?振込までの目安時間を比較してみました。


アコムの即日融資の利用方法


アコムでは、最短30分審査で申込みから契約まで、最短1時間の即日融資を行っています。

インターネットからの申し込み&振込利用が最もスピーディーですが、平日14:00~21:00の間なら、カード受け取り後にATMにて即日借入することが可能です。


アコムの審査から振込までの目安時間


振込での借り入れの場合には、インターネットや電話での申込みなら、24時間365日利用できるため、契約後は最短1分で振り込まれます。

・楽天銀行:月曜~日曜・祝日 受付時間0:10~23:50 受付から1分程度で振込
・ゆうちょ銀行:月曜~金曜 受付時間0:10~14:00 当日振込
・その他、銀行・信用金庫:月曜~金曜 受付時間0:10~14:30 当日振込

アイフルの即日融資の利用方法

アイフルでは、最短30分審査で申込みから契約まで、最短1時間の即日融資を行っています。便利なweb完結サービスでは、インターネット上だけで、申込みから契約と振込までをスピーディーに利用することができます。

ちなみに、契約ルームの利用は8:00~22:00ですが、審査対応を行っている時間は土日祝日ともに9:00~21:00のため、契約前の方は時間に余裕を持って利用するようにしましょう。

アイフルの審査から振込までの目安時間

アイフルの公式サイトでは、「お急ぎ融資の方へ」という専用ページが用意されているので、手続きがわかりやすくなっています。金融機関営業日の14:10までに手続きが終われば、当日振込をしてもらえます。


アコムとアイフルの振込までのスピードを比較した結果


アコムとアイフル。どちらも振込による当日の即日融資を希望する場合には、14:00頃までがタイムリミットと覚えておきましょう。

スムーズに審査が通れば、申し込みから契約に至るまで、1時間程度で借入できる状態になります。場合によっては、時間が掛かってしまうので、お急ぎの方は出来るだけ早く申込みを済ませましょう。

それから、どちらもスピード審査&即日融資の対応を行っているので、大きな違いはありませんが、楽天銀行を利用している方なら、受付完了から振込までのスピードが速いアコムをオススメします。

審査が通りやすいのは?アコムとアイフルの条件と成約率

お金を借りるためには、審査をパスしなければいけません。アコムとアイフルでは、どちらの方が審査が通りやすいのでしょうか?借入条件と成約率を比較してみました。

アコムとアイフルのプラン別!借入条件

アコムとアイフルのプランごとの借入に必要となる条件についてまとめました。借入を検討している方は、条件を満たしているか確認しておきましょう。


アコムの借入条件



●カードローン
・20歳以上の安定した収入と返済能力がある方で、アコムの基準を満たしている方。
(アルバイトやパートであっても、一定の収入があれば借入することが可能です)
・担保不要、連帯保証人不要

●ビジネスサポートカードローン
・業歴1年以上の個人事業主でアコムの基準を満たしている方。(個人事業主とは、法人化されていない事業の代表者に限ります。)
・担保不要、連帯保証人不要

●借換え専用ローン
・20歳以上の安定した収入と返済能力がある方で、アコムの基準を満たしている方。
・担保不要、連帯保証人不要


アイフルの借入条件



●キャッシングローン
・満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で、アイフルの基準を満たす方
(取引中に満70歳になった時点で融資の停止)
・担保不要、連帯保証人不要

●かりかえMAX
・初めて利用する方
・満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で、アイフルの基準を満たす方
・担保不要、連帯保証人不要

●おまとめMAX
・満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で、アイフルの基準を満たす方
・担保不要、連帯保証人不要

●事業サポートプラン個人
・個人事業主
・担保、連帯保証人原則不要

●事業サポートプラン法人
・法人
・代表者の連帯保証原則必要、担保、第三者連帯保証人原則不要

●不動産担保ローン事業サポートプラン
・法人または個人事業主
・担保は土地建物、保証人は法人の場合は代表者の連帯保証原則必要

●SuLaLi
・満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で、アイフルの基準を満たす方
(取引中に満70歳になった時点で融資を停止)
・担保不要、連帯保証人不要

●ファーストプレミアムカードローン
・満23歳~59歳の方で一定の年収があり、初めてアイフルを利用する方
・定期的な収入と返済能力を有する方でアイフルの基準を満たす方
(取引中に満70歳になった時点で融資を停止)
・担保不要、連帯保証人不要

●目的別ローン
・満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で、アイフルの基準を満たす方
・担保不要、連帯保証人不要


アコムとアイフルの借入条件を比較した結果


アコムとアイフルでは、一定の収入があればアルバイトや派遣社員であっても利用する事ができます。しかし、アイフルでは年齢の上限が69歳までとなるので、アコムの方が幅広い年代の方の利用が可能です。

それから、アイフルでは不動産担保の事業サポートプランでは、担保と連帯人が必要となりますが、こちらはアコムにはないプラン内容であることや高額な融資となるため、原則必要とするのは仕方がないことです。その他は、どちらも担保・連帯保証人不要で利用することができるので安心です。


アコムとアイフルの成約率のデータ


アコムとアイフルの企業情報に記載されている成約率を比較してみました。

アコムの成約率

・アコム2018年4月の成約率は43.4%

参照:http://pdf.irpocket.com/C8572/N62G/dCWY/dwN8.pdf

・2017年3月~2018年3月の成約率期累計は44.8%
参照:http://pdf.irpocket.com/C8572/axM2/Hzta/PEvr.pdf


アイフルの成約率



・アイフル2018年4月の成約率44.9%
参照:https://www.ir-aiful.com/data/current/MD201804.pdf

・2017年4~2018年3月の成約率期累計は45.6%
参照:https://www.ir-aiful.com/data/current/MD201803.pdf


アコムとアイフルの成約率を比較した結果


アコムとアイフルの成約率を比べてみた結果、アイフルの方が成約率がやや高い傾向にあります。

新規での無担保ローンのデータのため、初めて利用する方はアイフルの方が審査に通りやすいと言えます。ただし、審査には個人差があるため、あくまでも成約率は参考程度にしてください。


アコムとアイフル審査が通りやすいのは?比較結果


借入条件と成約率を比較すると、アコムとアイフルで大きな違いとなっているのは、年齢の制限です。

アイフルでは、70歳を迎えてしまうと融資が停止してしまうので、年配の方は借入が難しくなります。

成約率は、ややアイフルの方が高いものの、平均値の差は0.7%です。個人の収入や信用情報によっても変わってくるので、どちらを利用しても審査基準は同じような結果となる可能性が高いと言えます。

アコムもアイフルもも公式サイトにて、簡単な質問事項を埋めるだけで融資可能であるかを確認できる診断システムが導入されているので、まずはコチラのサービスを利用してみるのもオススメです。必ずしも診断通りの結果になるとは限りませんが、おおまかな目安がわかります。

お金を返しやすいのは?アコムとアイフルの返済方法を比較

消費者金融ごとに返済の方式や期日が異なるため、それぞれの返済方法について確認しておきましょう。アコムとアイフルの返済方法を比較してみました。

アコムの返済方法

返済方式:定率リボルビング方式 返済期日:最終借入日から最長9年7カ月 返済回数:1~100回 返済方法:インターネット、アコムのATM、提携ATM、店頭窓口、振込、口座振替
定率リボルビングは、利用金額に一定の割合をかけて支払う方式です。

30万円以下は借入残高の4.2%以上、30万円超えは借入残高の3.0%以上、100万円超えは借入金額の1.5%、2.0%、2.5%、3.0%以上と契約限度額に応じて決まります。

限度額20万円の契約で年18.0%、10万円で借入をした場合の一定割合は4.2%。

返済金額は5,000円以上です。希望に合わせて返済最少金額以上の返済が可能なため、早く返済を減らしたい方は、支払い総額を抑える事も可能です。

アコムの返済日

●35日ごと
前回返済日の翌日から35日目が返済期日です。初めての利用の場合には、借入日の翌日から35日後になります。ただし、取引の途中で追加借入をした場合、返済期日が延長される事はないので注意してください。

●毎月指定期日
毎月希望した指定日が返済期日となります。返済期日の15日以上前に入金をすると、前月の追加入金扱いとなってしまうため、返済期日が変わりません。指定期日の前15日間に入金を行いましょう。

アイフルの返済方法

返済方式:借入後残高スライド元利定リボルビング返済方式 返済期日:借入直後最長14年6カ月 返済回数:1~151回 返済方法:振込、アイフル店舗ATM、提携ATM、コンビニ、口座振替
※借入後残高スライド元利定リボルビング返済方式では、支払い期日ごとの返済額が残高に応じて決定されます。毎月の返済額が一定のため、返済額がわかりやすいというメリットがありますが、支払い完了が長期化しやすくなります。 35日サイクル制で年18.0%の10万円で借入した場合、毎月の返済金額は5,000円です。

アイフルの返済日

●約定日制 毎月の返済日として約定日を指定します。返済期日の11日以上前に入金をしても返済期日が変わらないので、約定日から前10日間に入金をしましょう。

●サイクル制
返済日の翌日から35日後が返済日となります。初めて利用の場合には、借入の翌日から35日後です。サイクル制では、返済期日の前であればいつでも返済が可能です。

アコムの返済に利用できる提携CD/ATM

・三菱UFJ銀行 ・セブン銀行 ・E-net ・ローソンATM ・ゼロバンク ・イオン銀行 ・北海道銀行 ・北陸銀行 ・東京スター銀行 ・八十ニ銀行 ・第三銀行 ・広島銀行 ・西日本シティ銀行 ・福岡銀行 ・親和銀行 ・熊本銀行 ・クレディセゾン

アイフルの返済に利用できる提携CD/ATM

・セブン銀行 ・イオン銀行 ・三菱UFJ銀行 ・西日本シティ銀行 ・ローソンATM ・E-net ・親和銀行 ・ファミリーマート ファミポート ・ローソン ロッピー

アコムとアイフルの返済方法を比較した結果

アコムとアイフルでは、名前が異なるものの「返済日を指定」または「35日ごと」から選んで返済日を決めることができます。指定を選んだ場合、アコムの方が返済日の15日前から入金を受け付けているので、アイフルの10日前よりも余裕を持って返すことができます。

それから、アイフルは毎月の返済額の負担が少なく済むものの長期化するほど、利息分の負担が大きくなってしまうので、借入した分を早く返して無駄な出費を抑えたいという方ならアコムを選んだ方が良いでしょう。

ちなみに、どちらも提携ATM外での利用には、1万円以下の取引金額は108円、1万円超えは216円の手数料が掛かります。銀行系のアコムの方が、無料になるATMの数も多いので、返済のしやすさではアコムと言えます。

アコムとアイフルの女性向けサービスを比較

消費者金融は、男性だけではなく女性の利用者も多いため、借入しやすいサービスが増えてきています。アコムとアイフルの女性向けサービスを比較してみました。

アコムの女性向けサービス

アコムでは、働く女性向けのカードローンを用意しています。ACマスターカードのクレジット付きカードローンで、スマホから申込み、契約、借入、返済が可能です。専用ダイヤルでは、基本的に女性オペレーターが対応してくれますが、夜間や混雑時は男性スタッフが対応にあたります。

アルバイト、派遣、パートなど、雇用形態を問わず利用する事ができます。30日間の金利0円サービスも適用されます。

アイフルの女性向けサービス

アイフルでは女性が安心して利用できる女性向け商品として、SuLariというプランを用意しています。限度額は10万円と低いのですが、借り過ぎを防げるため、返済しやすさが魅力です。

キャッシングカードには見えない2種類のデザインで、来店不要の「web完結」や「SMS」でお知らせをしてくれるため、電話や書面の連絡がなく安心です。誰にも知られず、コッソリと借入することができます。また、女性オペレーターによる専用ダイヤルも設けているので、質問や相談にも同性のスタッフが対応に当たってくれます。

アルバイト、パートでもOK。30日間無利息サービスも適用されるので、今月分の生活費が足りない!という時に役立ちます。


アコムとアイフルの女性向けサービスを比較した結果


アイフルの女性向けプランでは、限度額が10万円なのに対し、アコムでは女性の収入に応じて限度額が10万円以上になります。

10万円以上の借入を希望する方なら、アコムの方がオススメですが、誰にもバレずに借入を希望するならSMSを使って連絡をやり取りするアイフルの方が親切です。

アコムでは、契約などに関する連絡が電話や書類で送られてくる可能性があります。また、必ずオペレーターが女性であるとは限らないので、アイフルの方が女性に嬉しいサービス内容です。

評判が良いのは?アコムとアイフルの口コミを比較

アコムとアイフルの良い口コミと悪い口コミを集めてみました。これから利用を考えている方は、実際に利用した事がある方達のリアルな声を参考にしましょう。

アコムの口コミまとめ

・無人契約で申込みをしたが待ち時間もなく、スムーズに行えた。 ・簡単に借入することが出来るので、借り過ぎには注意が必要だが審査も早い。 ・毎月の返済額が固定されていないので、余裕がある月は多めに返せたので、返済しやすかった。 ・夜中でもコンビニで返済できるので便利。
アコムの口コミでは、審査スピードと即日融資が出来たことが高評価となっています。また、30日間なら無利子で借入できるため、無駄な出費を防いで利便性が高いところが口コミで良い評価に繋がっています。悪い口コミは少ないのですが、金利と遅延金が高いので計画的な利用が必要という意見が多めです。

アイフルの口コミまとめ

・30日間無利息のサービスを利用してお金を借りたため、一切利子を支払わずに済みました。 ・アイフルで借換えをした結果、毎月の支払が1万円ほど下がった。 ・ネットから申し込み、すぐに審査が終わった。当日借入ができて助かった。 ・金利は高いが電話や窓口での対応も良い。
アイフルの口コミでは、審査が早く店舗に行かなくてもネットから申し込めば、現金を振り込んでもらえる点が高評価です。

また、コンビニATMや銀行ATMが使えるので、アイフルの店舗がない地方在住の方にも便利と評判です。ただし、こちらもアコムの口コミ同様に金利の高さに不満の声が集まっています。


アコムとアイフルの口コミを比較した結果


アコムとアイフルは、どちらも大手消費者金融のため、口コミ件数が多く評価も高い企業になります。銀行系と独立系の違いはあるもののサービスの充実度は、非常に良く似ているため、満足度は同じくらい高いものとなっています。

総評をすると「アコムは借入・返済が便利」、「アイフルは内緒で借りるのにおすすめ」です。

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・融資額:1万円~800万円
・30日間金利0円
・スマホ・PCから24時間365日申込み可
・3秒診断
・パート・アルバイト可
・実質年率:3.0%~18.0%

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