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プロミスとアコム お金を借りるならどのカードローン?

消費者金融として有名なプロミスとアコム、2社カードローンを徹底比較してみました。金利や審査、借り入れ条件の違いをチェックして、お金を借りるのにお得で便利な方を利用してみてください。

プロミスとアコム人気があるのはどっち?

プロミスは三井住友銀行と同じSMBCグループの消費者金融、アコムは三菱UFJファイナンシャルグループの消費者金融です。

どちらもCMでの放送により、知名度が高く利用者数が大きい大手消費者金融のため、信頼のおける企業です。2018年度のデータでは、プロミスが約132万件、アコムが約148万6千件で、アコムが利用者数No.1に輝いています。

また、プロミスは、2018年5月時点の新規申込件数5万587件、アコムは5万2,111件。ややアコムへの申し込みを希望する方が多い傾向にあります。


プロミスとアコムの借入プランの違いとは?


プロミスとアコムで取り扱っているお金 借りる際のプランの内容と特徴について比較してみました。

プロミスで取扱っているローンの種類


プロミスでは、職業や借入状況によって選べる5つの借入プランを用意しています。それぞれのサービスの特徴をまとめました。

●フリーキャッシング・・・ビジネス用からプライベートまで、自由に使えるカードローンです。

●レディースキャッシング・・・女性専用のダイヤルで、フリーキャッシングと同様に自由に使えるカードローンです。

●賃金業法に基づくおまとめローン・・・他社での借入がある場合に、ローンを1つにまとめる事ができます。計画的な返済プランへの見直し、最適なプランへの提案をしてくれます。

●自営者カードローン・・・事業費および生計費として使える自営者向けのローンです。スピード審査による当日融資と最大300万円までが利用可能となっています。

●目的ローン・・・教育資金や結婚資金など、すでに目的が決まっている方に向けて、さまざまな用途に合わせて利用することができるローンです。

アコムで取り扱っているローンの種類

アコムでは、3タイプの借入ローンを用意しています。特徴をまとめました。

●カードローン・・・使用用途自由で使えるアコムの主力ローンです。

●ACマスターカード・・・アコムのローンキャッシングに、世界中のショッピングで使えるマスターカードのクレジット機能を搭載したカードです。

●ビジネスカードローン・・・個人事業主の方で、アコムのカードローンを利用している方が申し込むことができるローンです。審査によっては、年収の3分の1を超える借入も可能となっています。

●賃金業法に基づく借換え専用ローン・・・複数のローンを借り入れしている方、裁量規制における年収の3分の1を超える借入がある方に向けて、最適なプランを提案してくれます。

プランで選ぶ!プロミスvsアコムの比較結果

プロミスとアコムでは、「使用用途が自由なプラン」、「ビジネス向け」、「他社からの借入をまとめてくれるプラン」の3タイプを用意していますが、プランの数ではプロミスの方が多く、女性や初めて消費者金融を利用する方にも、安心のサービス内容となっています。

一方、アコムの強みはクレジットカード「ACマスターカード」の存在です。クレジットカードでは、ローンキャッシング枠だけではなく、ショッピング枠分のお金を使えます。
また、ビジネスカードローンや借換専用ローンでは、すでに総量規制で借入できない方でも新たなローンを提案してくれる可能性が高いため、お金の工面が難しくなっている方には嬉しいサービス内容です。

ちなみに、アコムのビジネスローンは個人事業主。プロミスは自営者ですが、どちらも同じ意味合いで、会社経営者とは異なるので注意しましょう。

いくら借りられる?プロミスとアコムの融資限度額を比較

プロミスの融資上限額は、フリーキャッシングとレディースキャッシングが500万円。おまとめローン、自営者カードローン、目的ローンは300万円までとなります。

アコムは、カードローンが最高800万円。ACマスターカードも800万円。ビジネスカードローンと借換え専用ローンが300万円です。

総量規制により、アコムのカードローンもプロミスのカードローンも融資限度額いっぱいに借りれるのではなく、年収の3分の1までの借入が可能となっています。

例えば、800万円の限度額いっぱいでお金を借りるとなれば、年収は2,400万円以上になります。総量規制の対象外となるおまとめローンと借換専用ローン、自営者及び個人事業主は、ともに300万円なので、あまり限度額については比較しなくても良いでしょう。

返済負担をチェック!プロミスとアコムの金利を比較

消費者金融を利用する時は、必ず利用する借入プランの金利を確認するようにしましょう。返済額に差が出てくるポイントです。

闇金とは異なり、プロミスとアコムでは出資法により上限金利が決められていますが、それぞれプランによって金利が変わってくるため、できるだけ金利負担が少ないところを選んで返済負担を抑えましょう。

プロミスの金利

●フリーキャッシングとレディースキャッシング 金利は年4.5~17.8%。 遅延利率は年20.0%

●おまとめローンと自営者カードローン
金利は年6.3~17.8%
遅延利率は年20.0%

●目的ローン
金利は年6.3~16.5%
遅延利率は年20.0%


アコムの金利


●カードローン
金利は年3.0~18.0%
遅延損害金は20.0%

●クレジットカード
金利は年10.0~14.6%

●ビジネスカードローン
金利は年12.0~18.0%
遅延損害金は20.0%

●借換え専用ローン
年7.7~18.0%。
遅延損害金は年20.0%


プロミスとアコムの金利を比較した結果


自由用途のプロミスのフリーキャッシングとアコムのカードローンを比べると、上限金利はプロミスが17.8%でアコムが18.0%のため、その差は0.2%程度と大きな違いはありません。

例えば、返済シミュレーションによれば、30万円を半年で返済する場合、プロミスは利息負担額が1万5,765円でアコムは1万5,953円。差額は188円なので、それほど気にするほどではありません。

下限金利は、プロミスが4.5%。アコムが3.0%のため、その差は1.5%です。借入額が大きくなるほど、利率は低くなる傾向にあります。

借入額が大きければ金利分の負担が大きくなるので、数百万円単位での借入を希望するなら、アコムを選んだ方が負担が少ないと言えます。

ただし、状況によって異なってくるので、シミュレーションを参考にしながら、返済に無理のない方を選びましょう。

利息分をお得に!プロミスとアコムの30日間無利息サービスを比較

プロミスとアコムでは、30日間の利息負担分を0円にするサービスを実施しています。

急な出費でお金が必要になった時、翌月の給料でお金を返せるなど、短期間での返済を希望する場合には、この無利息サービスを利用すると元金だけでの借入が可能です。

ただ、アコムとプロミスの無利息サービスを利用する場合の条件がそれぞれ異なるので、2社の違いをチェックしてみましょう。


プロミスの30日間無利息サービス


プロミスでは、カードローン利用の方に向けて、初めて利用する方でメールアドレスの登録とweb明細の利用した方を対象に、初回出金の翌日から30日間利息0円で借入することができる「30日間無利息サービス」を提供しています。

「初回借入翌日」から30日間以内であれば、追加利用分も無利息の対象となります。また、期間内に1度完済を済ませると、再度利用する分も無利息になります。


アコムの30日間金利0円サービス


アコムでは、カードローン利用の方に向けて、アコムでの契約が初めての方と返済期日35日ごとで契約した方を対象に、契約から30日間は金利0円で借入することができる「30日間金利0円サービス」を提供しています。

0円期間中の返済なら、すべて元金の返済に当てることができるので余分な負担がありません。

ただし、30日以内での返済なら金利0円ですが、返済が30日を超える場合には、通常の金利負担に切り替わります。また、プロミスと違い、借入日の翌日ではなく、アコムの場合は「契約日」の翌日からの計算になるので注意しましょう。


プロミスとアコムの無利息サービスを比較した結果


プロミスとアコムの無利息サービスで、大きく異なる点はプロミスが「初回出金の翌日から」であるのに対し、アコムが「契約日の翌日から」である事です。

アコムで契約をしても、すぐに借入をしなければサービス期間が無駄になってしまうので、余裕を持ってお金を借りる事ができるプロミスのサービスの方が親切と言えます。


プロミスとアコムの審査!審査通過率を比較


お金を借りるためには、「審査」に通らなければいけません。消費者金融によっては、厳しい審査で希望する金額を借りることが出来ないケースもあります。

プロミスとアコムでは、どちらの方が審査通過率が高いのでしょうか?

プロミスの借入条件と審査に必要なもの

借入条件

・年齢20歳以上69歳以下の本人に安定した収入がある方 ・主婦や学生であってもパート・アルバイトなどの安定した収入がある方 ・自営者カードローンは、年齢20以上65歳以下の自営者の方

担保・保証人不要で、審査のうえ利用する事が可能です。

審査に必要なもの

・運転免許証、パスポート、健康保険証、住民票などの本人確認書類。

50万円以上の借入希望、他社利用の残高と借入希望額の合計が100万円を超える場合には、以下の書類から1点用意する必要があります。

・最新の源泉徴収票
・最新の確定申告書
・直近2カ月の給料明細書+1年分の賞与照明書(賞与がない場合は給料明細書)

プロミスの成約率(審査通過率)

2018年度5月の時点で45.1%。1~5月の平均では45.9%。

参考:http://www.smbc-cf.com/pdf/md2018_j.pdf


アコムの借入条件と審査に必要なもの

借入条件

・カードローンは、20歳以上の安定した収入と返済能力がある方で、アコムの基準を満たしている方。アルバイトやパートであっても、一定の収入があれば借入することが可能です。 ・ビネスカードローンでは、業歴1年以上の個人事業主でアコムの基準を満たしている方。(個人事業主とは、法人化されていない事業の代表者に限ります。)

審査に必要なもの

・運転免許証、個人番号カード、健康保険証などの本人確認書類。

顔写真がない書類の場合や書類と現在の住所が異なる際には、住民票、公共料金の領収書、納税証明書のいずれかが必要です。

50万円を超える借入契約を行う方、他社を含めた借入総額が100万円を超える方は、以下のいずれかの収入証明書を用意してください。

・最新の源泉徴収票
・直近の給料証明書
・最新の市民税、県民税額決定通知書
・最新の所得証明書
・最新の確定申告書、青色申告書、収支内訳書

アコムの成約率

2018年度5月の時点で46.3%。1~5月の平均では43.8%。

参考:http://pdf.irpocket.com/C8572/N62G/dCWY/dwN8.pdf

プロミスとアコムの審査比較の結果

プロミスとアコムでは、それぞれ公式サイトによれば、申し込み方法や審査方法が同じです。条件や提出書類にも大きな違いがないのですが、成約率の高さではプロミスの方がやや良い傾向に上がっています。

月別では、5月はアコムの方が上回っていますが、5カ月分のデータを平均化するとプロミスの方が上回っています。

全体を通しても45%を超えている月が多いので、審査通過率ではプロミスの方が期待出来ると言えます。


便利なのはどっち?プロミスとアコムの申込み方法を比較


プロミスとアコムで借入する場合、まず申し込みを行い、審査を通過して契約を結び、借入を行います。申込み方法のサービス内容の違いにより、スピーディーな借入が行えるので、2社の違いを比較してみました。


プロミスの申込みの種類とやり方


webからの申し込み


24時間365日受け付けているweb申し込みでは、必要事項を入力後に、契約するための方法をwebまたは来店から選択します。

メールまたは電話にて連絡があるので、web契約の場合には返済方法を選択して手続きを完了させます。


ATMでの返済とカード発行を希望する方は、郵送によるカード到着後に提携ATMにて借入の利用が可能です。

口座振替による返済を希望し、カード郵送が不要の場合には、「web完結」で借入することができます。

アコムにないWEB完結申込みとは?

プロミスにはWEB完結申込みというサービスを実施しています。WEB完結申込みをは、カードの発行なし、郵送物なしでお金を借りれるサービスです。

アコムもインターネットのみでお金を借りることができますが、ローンカードやその他の郵送物は自宅に送られてきます。

ローンカードの存在や郵送物は、カードローンの利用が他の人にバレてしまう危険性があります。カードーローンでお金を借りるのを秘密にしたい方は、プロミスのWEB完結申込みを利用すると良いでしょう。


店頭窓口・自動契約機からの申し込み


必要書類を持参し、最寄りの自動契約機に来店します。審査の上、契約をすることでカードを発行してもらう事ができます。

・自動契約機の営業時間は、9:00~22:00(土日祝日も可能)
・店頭窓口の営業時間は、10:00~18:00(平日のみ)

電話からの申し込み

プロミスコールに申込みの電話をし、30分~1時間程度で融資可能であるかを確認してもらえます。契約には、来店または郵送から選ぶことができ、来店の場合にはカード発行後に即借入が可能です。郵送では、必要書類を返送した後プロミスで確認でき次第、借入できるようになります。

郵送での申込み

申込み書類を記入し、郵送後に審査結果の連絡が来ます。その後、契約書類とカードが自宅に届きます。

アコムの申込みの種類とやり方

webからの申し込み

インターネット申し込みから、必要情報を入力後、本人確認のための書類等を提出します。提出方法は、「ログイン画面からのアップロード、専用アプリからのアップロード、FAX、店頭窓口・自動契約機(むじんくん)、郵送」のいずれかです。

審査完了後に、メールでの契約内容を確認し、同意することで契約完了となります。カードの受け取りは、店頭窓口・自動契約機への来店または、自宅への郵送から選べます。

また、すぐに借入が必要な方には、振込依頼で金融機関から融資が可能です。

電話からの申し込み

アコムのフリーコールへ電話をすると融資可能であるかを確認する事ができます。その後、契約にはインターネット、来店、郵送、FAXから選択が可能です。インターネットからの申し込みでは、カード発行が来店または郵送になります。FAX送信なら平日14時までに必要書類を提出すれば、即日融資が可能です。


店頭窓口・自動契約機での申込み


本人確認書類を持参し、最寄りのアコム店頭窓口または、自動契約機(むじんくん)に来店します。あらかじめインターネットからの申し込みをしておくと、スピーディーに審査を受ける事ができます。その場で審査も行っているので、審査完了後は契約の手続きをすれば、カードをすぐに発行してもらえます。

・店頭窓口の営業時間は、平日9:30~18:00(土日祝日休業)
・むじんくんの営業時間は、8:00~22:00(年末年始以外年中無休)

郵送での申込み

まず、アコムのフリーコールに電話をして、申し込み書類を請求します。届いた書類に契約に必要な写しを同封し、申込み書類を記入して返送します。審査結果は、電話にて連絡があります。契約手続き後、自宅に契約書類とカードが送られています。


プロミスとアコムの申込みから契約の流れを比較した結果


プロミスとアコムの申し込み方法は、ほぼ同じ方法が採用されています。店頭、自動契約機、電話、郵送、そしてインターネットの申込みです。

ただ、プロミスにはアコムにないWEB完結申込みを採用しています。アコムもインターネットだけで振込キャッシング可能ですが、ローンカードを郵送で受け取るか、自動契約機で受け取るかを選択しないといけません。

プロミスの「WEB完結申込み」は、郵送物ナシ・カードレスで契約できるので、家族に内緒でお金を借りたい方には嬉しいサービスです。

プロミスとアコム即日融資は可能?スピードを比較

プロミスとアコムを利用した場合、どれくらいで融資が可能なのか?時間を比較してみました。

プロミスの振込までの目安

●審査時間:最短30分、即日融資:最短1時間 プロミスは、通常振込キャッシングは平日14:50までなら、受付完了から10秒程度で振り込まれます。土日祝日は、翌日9:30頃の振込になるので注意が必要ですが、平日・土日祝日24時間受付の「瞬フリ」を利用すれば三井住友銀行・ジャパネット銀行にて、受付完了後10秒程度で振り込まれます。

アコムの振込までの目安

●審査時間:最短30分、即日融資:最短1時間 アコムでは、楽天銀行を利用の方なら、受付完了から1分程度で振込されます。ゆうちょ銀行では14:00までなら当日。銀行信用金庫では14:30までなら当日振込が可能です。


プロミスとアコムの即日融資の利便性を比較した結果


どちらも大幅な違いはありませんが、プロミスの方がやや受付時間が長く、振込までの時間も短いため、利用するなら少しでも便利な方を選びたいという方には、プロミスの方がオススメです。


余分な出費を抑えよう!プロミスとアコムの手数料を比較


お金の借入をする際には、ATMの利用が主流となっていますが、利用するたびに引かれる手数料で、悩まされた経験がある方も多いのではないでしょうか?

1回分なら、数百円で済む手数料ですが、何度も利用すれば無駄な出費の積み重ねとなってしまいます。プロミスとアコムの手数料について調べてみました。

プロミスとアコムで必要な手数料

プロミスATMまたは三井住友銀行ATMの利用では手数料が無料です。その他の銀行やコンビニの利用の際には、1万円以下が108円、1万円超が216円の手数料が掛かります。

アコムでは、アコムATMでは手数料が掛かりませんが、提携ATMの利用の際にはプロミスと同様に、1万円以下の場合は108円、1万円を超える場合には216円の手数料が掛かります。
どちらも提携内ATMでの無料サービスとなりますが、プロミスの方は三井住友銀行ATMが手数料無料となるため、ATMの台数が多いという魅力があります。

プロミスとアコムで必要なその他の費用

プロミスでは、カード発行や失くした場合の再発行においても、無料で利用することができます。アコムでは、カード発行には200円、再発行には324円必要なため、プロミスの方がお得度が高いと言えます。

ほんのわずかな金額ではありますが、お金が必要で少しでも節約したい方は、お得なプロミスを選ぶ事をオススメします。

プロミスとアコムの返済日と返済方法

お金を借りる時には、返済方法についても必ず確認するようにしましょう。プロミスとアコムの返済日や返済方法の違いを比較してみました。


プロミスの返済方法


プロミスでは、「提携ATM」での支払いとインターネットによる「口座振り込み」にて返済する事ができます。スマホATM取引なら、24時間いつでもカードレスで利用することが可能です。

返済方式

プロミスでは、「借入後残高スライド元利定額返済方式」を採用しています。返済残高によって返済額が変わります。返済が進むほど、毎月の返済額が減っていくことが特徴です。返済額が大きい場合には、月々の返済負担が大きいので、返済が滞らないように計画的な利用が必要です。

返済日

プロミスでは、1回、5日、15日、25日、末日から返済日を選べます。余裕がある時は「一括返済」で期日前の返済も受け付けています。


アコムの返済方法


アコムでは、スマホやパソコンから銀行振り込みでの返済が行える「インターネット返済」、「提携ATM」、「店頭窓口」、アコム指定の「銀行口座への振込み」から返済することができます。

返済方式

アコムでは、定率リボルビング方式を採用しています。定率での返済は、毎月の支払額が一定なため、返済計画を立てやすいというメリットがあります。

新たに借入した場合にも毎月の返済額の負担が変わらない点が魅力ですが、お金を借り過ぎてしまうリスクがあるので、返済プランをきちんと立ててから借入することが大切です。

返済日

アコムの返済期限は契約内容によって異なります。35日ごとの場合には、初回で借入日の翌日から35日後、2回目以降は前回返済日の翌日から35日目が返済期限です。

毎月指定期日の場合には、毎月希望した日になります。返済日忘れを予防するためには、毎月指定日の利用がオススメですが、30日間金利0円サービスが利用できなくなるので注意しましょう。


お金を返しやすいのは?プロミスとアコム比較結果


プロミスとアコムは、どちらも従来型の提携ATMに加えて、最新のインターネット返済を設けています。また、返済忘れを防ぐためのメールサービスもあるので、遅延による負担を予防する事ができます。

それから、プロミスとアコムでは返済方式が異なるので、自分に適した返しやすい方を選ぶようにしましょう。プロミスは、返済総額での負担が少なく済み、アコムは比較的早く返済することができます。

プロミスとアコムの追加融資&増額しやすいのはどっち?

プロミスとアコムでは、スピード審査を設けているため、10万円未満の少額借入なら、比較的審査が通りやすいと評判です。

しかし、10万円では足りず、追加融資を受けたい場合や限度額の増額を希望する場合、審査は厳しくなるので簡単にお金を増やす事はできません。

まず、どちらも実績を積む事が大切なので、少額での借入からスタートしたなら、必ず返済期日を守るようにしてください。

追加融資をすれば返済額も大きくなります。アコムでの返済方式は、借入額が増えても毎月一定の料金の返済のため、月々の負担は少ないものの、返済が長期化しやすくなります。元金ではなく、利子の支払いが大きくなるので、総額の返済での負担も大きくなります。

プロミスは、残高に合わせた返済額に変化するので、借入額が増えれば毎月の返済額も増え、負担が大きくなります。

利子の負担はアコムより心配が要りませんが、計画的な利用でなければ、返済日の支払いが厳しくなってしまうので気を付けましょう。それぞれのメリットとデメリットを把握する事が大切です。


プロミスとアコムお金を借りるならどちらのカードローン?


プロミスもアコムも審査時間最短30分、即日融資可能で無利息サービスもあるスペックの良いカードローンを提供しています。間違いなく業界TOPクラスの消費者金融です。

あえて、どちらを選ぶか?
決めるとしたら僅差で「プロミス」です。

プロミスがアコムより優れている点は・・・

▼WEB完結申込み(内緒で借りたい方におすすめ)
▼上限金利が低い(お得に借りれる)
▼無利息サービスの開始が初回借入日(まるまる無利息期間を使える)

です。

カードレス・郵送物なしのWEB完結申込みは、内緒でお金を借りたい方におすすめできますが、このサービスはアコムにはありません。

アコムも郵送物は送付人「ACサービスセンター」と記載してくれ、プライバシーを配慮してくれますが、郵送物を勝手に家族に開けられたらカードローンの利用がバレてしまいます。

金利については下限金利がアコムの方が低くなっていますが、上限金利が「アコム18.0%」「プロミス17.8%」とプロミスの方が低くなっています。はじめて利用する方は上限金利が適用されることがほとんどなので、実質的に金利がお得なのはプロミスということになります。

そして無利息サービスは、アコムもプロミスも30日間ですが、無利息期間の開始日がアコムは「契約日から」プロミスは「初回借入日から」となっています。

契約してすぐに借り入れする場合は、アコムもプロミスも変わりありませんが、契約日から借入日に間が空く場合はプロミスが有利です。

例えば、アコムの場合、契約日と借入日の差が5日あったとすると無利息期間は25日間になってしまうのに対し、プロミスは30日間フルに無利息期間を利用できます。

大きな違いは以上です。

まだまだ細かい点を比較したら、アコムが有利な点もたくさんあると思いますが、当サイトではプロミスを推奨します。

おすすめカードローン

1.プロミス

・最短1時間融資も可能
・30日間利息0円
・郵便物なし・カードなし
・WEB完結
・スマホ・PCから24時間365日申込み可
・簡単3秒診断
・パート・アルバイト可
・実質年率:4.5%~17.8%

どこに申し込むか迷っている方は、まずはプロミスにお申込みください。

プロミスをはじめて利用する方は「30日間利息0円」、即日融資可能、WEB完結で郵便物なしなので内緒で借りたい方にオススメです。


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