> >> アコムとSMBCモビット お金を借りるならどっちのカードローン?

アコムとSMBCモビット お金を借りるならどっちのカードローン?

有名消費者金融のアコムとSMBCモビットどっちのカードローンでお金を借りるべき?徹底的に比較します!

同じ大手消費者金融でも、借り入れ条件が違う点もあり、借りる人によっては「アコム」があっている人もいれば「SMBCモビット」があっている人もいます。

わかりやすくアコムとSMBCモビットを比較しますのでぜひご覧ください。

まず、先に結論をお伝えします。


30日間無利息サービスに魅力を感じ、ATM・自動契約機の多く借りやすい・返しやすいを重視する方には「アコム」がおすすめです。

郵送物なし・カードレス・電話連絡なしのWEB完結を希望する方にはSMBCモビットをおすすめします。


アコムSMBCモビット
金利3.0~18.0%3.0~18.0%
無利息サービス30日間無利息なし
WEB完結・カードレスなしあり
電話連絡・郵送物ありなし
即日融資ありあり

それでは、もう少しアコムとSMBCモビットの比較を詳しく知りたい方は以下のコンテンツをご覧ください。


アコムとSMBCモビットの審査通過率はどっちが高い?


アコム・SMBCモビット共にメリット・デメリットはありますが、まずは審査に通らなければ意味がありません。

以下に、アコムとSMBCモビットの審査通過率を記しておきます。

アコム=46.47%(2017年10月~12月平均)
SMBCモビット=不明

アコム マンスリーレポートを参考
※月によって審査通過率に差はあります。

アコムでは約過半数の人が審査に通っていますが、SMBCモビットでは公表していないため不明です。

ただ、2017年10月~12月平均のプロミスが「46.30%」、アイフルが「46.53%」となっている状況を考えると、同じ大手消費者金融のSMBCモビットもそれほど大差がないのではないか?と予想できます。

SMBCコンシューマーファイナンス 月次データを参考
アイフル 月次データを参考


中小の消費者金融や銀行カードローンと比較すると審査通過率は大幅に変わってくるかもしれませんが、アコムとSMBCモビットなど大手の消費者金融同士の場合、審査通過率はそれほど気なしなくても良いのではないでしょうか。

アコムとSMBCモビットの審査時間・融資時間の優劣はここにある!

アコム、SMBCモビット共に最短即日審査・最短即日融資に対応しており、とてもスムーズにお金を借りることができますが、条件を満たさなければ即日審査・融資は受けられません。

審査申込方法は、WEB・自動契約機・店舗窓口・郵送・電話等々幅広くありますが、即日融資に対応している方法は、「WEB」「自動契約機」「店舗窓口」になります。

また、融資を受ける方法では、専用ローンカードを使用した「ATMからのキャッシング」と「振込融資」の2種類があります。


アコムとSMBCモビットでATMからのキャッシングで即日融資


アコム▼自動契約機(むじんくん)=21時までに審査完了で即日融資(土日・祝日OK)
▼三菱UFJ銀行内ローン契約機=平日19時・土祝17時・日曜16時
▼店舗窓口=平日17時
SMBCモビット・ローン申込機(自動契約機)=21時


アコムとSMBCモビットで振込で即日融資



アコム・電話/WEB=平日14時までに審査完了で即日融資
SMBCモビット・電話/WEB=平日14時50分

※アコムは楽天銀行口座所有者限定で24時間振込可能です。
※上記時間帯は変更になっている可能性があります。かならずアコムとSMBCモビットの公式サイトで確認してください。


即日融資の条件としては、アコムの方が利用しやすい状況ですね。


アコムとSMBCモビットの金利の差を比較


アコムとSMBCモビットは、下限金利~上限金利が同じため、差はありません。

・金利年3.0%~18.0%

ただし、アコムは初めて利用する人を対象に最大30日間の無利息期間サービスを提供していますが、SMBCモビットは無利息期間サービスの提供をしていないため、この点を考慮すれば金利はアコムにメリットがあります。

アコムとSMBCモビットのATM利用手数料を比較

アコムとSMBCモビットのATM利用手数料の有無は、以下の通りになります。
・アコムATM利用手数料無料=アコム専用ATM
・SMBCモビットATM利用手数料無料=三井住友銀行ATM
※ATM利用手数料は1万円以下108円、1万円超216円です。

アコム・SMBCモビット共に大差ないですが、SMBCモビットは大手銀行の三井住友銀行ATM手数料が無料のため、利用しやすいと感じる人が多いのではないでしょうか。

アコムとSMBCモビットの借入限度額を比較

アコムとSMBCモビットの借入限度額は共通で、最高800万円まで可能になります。

ただし、消費者金融は貸金業法の総量規制で年収の1/3以上の融資は受けられませんし、最初から限度額が高いといったケースは滅多にありません。

一般的に、30万円~50万円程度の借入限度額から始まり、付き合いを継続していく内に限度額増額の打診があります。



アコムとSMBCモビットのATMの台数を比較

アコムとSMBCモビットのATMの設置台数は以下の通りです。
・アコム=1,082台
・SMBCモビット=400台超
※2018年3月現在

アコムは1,082台中、24時間営業しているATMが900台以上あるので便利です。




アコムとSMBCモビットの審査でバレづらい方はどっち!?


カードローンの審査では、本人確認や勤務先に電話確認を行っていることが一般的です。

勤務先に電話確認を行っている際は、審査担当者は決して業者名や目的について口外しませんが、電話に出た人が怪しむ可能性があり、お金を借りるのがバレてしまうこともあります。

SMBCモビットでは、WEB完結という審査申込・契約方法を用意しており、基本的に電話連絡を行っていません。

電話連絡の代わりに証明書類の提出が求められ、社会保険証等の書類を画像化したうえでアップロードするだけで完了します。

また、SMBCモビットは郵送物もなく、カードレスで申し込めるため、内緒でお金を借りるには最適な消費者金融と言えるでしょう。

今のところアコムではSMBCモビットのようなWEB完結申込みのサービスは行っていません。(2018年4月現在)

アコムとSMBCモビットどっちでお金を借りるべき?まとめ

以上に解説してきました通り、アコムとSMBCモビットではそれぞれメリット・デメリットがあります。

必ずしも一方の消費者金融だけが優れているわけではなく、利用者が最も重要視するポイントを押さえている消費者金融を選ぶべきでしょう。

それでは、この記事で解説してきた重要ポイントを以下にまとめておきました。

・アコム・SMBCモビット共に最短即日審査・最短即日融資
・アコムは無利息期間サービスを提供
・限度額に差はなし
・自動契約機の設置台数はアコムが圧勝
・SMBCモビットのWEB完結申込は電話連絡なし・郵送物なし・カードレス

上記で紹介したポイントを参考にして、アコムとSMBCモビットどちらの消費者金融でお金を借りるか検討してみてください。

30日間無利息サービスに魅力を感じ、ATM・自動契約機の多く借りやすい・返しやすいを重視する方には「アコム」がおすすめです。

郵送物なし・カードレス・電話連絡なしのWEB完結を希望する方にはSMBCモビットをおすすめします。

おすすめカードローン2つ

1.プロミス

・最短1時間融資も可能
・30日間利息0円
・郵便物なし・カードなし
・WEB完結
・スマホ・PCから24時間365日申込み可
・簡単3秒診断
・パート・アルバイト可
・実質年率:4.5%~17.8%

どこに申し込むか迷っている方は、まずはプロミスにお申込みください。

プロミスをはじめて利用する方は「30日間利息0円」、即日融資可能、WEB完結で郵便物なしなので内緒で借りたい方にオススメです。

 

2.アコム

・融資額:1万円~800万円
・30日間金利0円
・スマホ・PCから24時間365日申込み可
・3秒診断
・パート・アルバイト可
・実質年率:3.0%~18.0%

お金を借りる為の知識

カードローンでお金借りる

消費者金融でお金借りる