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アコムとモビット お金を借りるならどっちのカードローン?

有名消費者金融のアコムとモビットどっちのカードローンでお金を借りるべき?徹底的に解説します!

日本では、消費者金融・銀行・信販会社など数多くのキャッシングサービスやカードローンが存在しますが、なるべく有名所の貸金業者を選びたいと考える人も多いでしょう。

知名度の高い貸金業者は何社かありますが、中でも消費者金融のアコムとモビットは世間に浸透している有名消費者金融と言えます。

どちらも正規に許可を受けた消費者金融のため安心して利用できますが、利用者は少しでも得する方を選びたいと考えているでしょう。

この記事では、アコムとモビットのメリット・デメリットを比較したうえで、どちらのカードローンを選ぶべきか多方面の視点から解説していきます。


アコムとモビットの審査通過率はどっちが高い?


アコム・モビット共にメリット・デメリットはありますが、まずは審査に通らなければ意味がありません。

以下に、アコムとモビットの審査通過率を記しておきます。

アコム=約49%
モビット=不明
※月によって審査通過率に差はあります。

アコムでは約過半数の人が審査に通っていますが、モビットでは公表していないため不明です。


アコムとモビットの審査時間・融資時間の優劣はここにある!


お金を借りたい人は少しでも早く審査結果を知りたいですし、審査に通れば少しでも早くお金を借りたいと思うはずです。

アコム・モビット共に最短即日審査・最短即日融資に対応しており、とてもスムーズにお金を借りることができますが、条件を満たさなければ即日審査・融資は受けられません。

審査申込方法、契約方法、融資申請時間、幾つかの条件について解説していきましょう。

審査申込方法は、WEB・自動契約機・店舗窓口・郵送・電話等々幅広くありますが、即日融資に対応している方法は、WEB・自動契約機・店舗窓口になります。

また、融資を受ける方法では、専用ローンカードを介したATM融資と銀行口座振込融資の2種類があります。

1. アコムとモビットでATM即日融資を受けるための方法、時間帯

アコム▼自動契約機(むじんくん)=21時までに審査完了で即日融資(以下省略)
▼三菱東京UFJ銀行内ローン契約機=平日19時・土祝17時・日曜16時
▼店舗窓口=平日17時
モビット・ローン申込機(自動契約機)=21時

アコムとモビットで銀行口座即日融資を受けるための方法、時間帯

アコム・電話/WEB=平日14時までに審査完了で即日融資(以下省略)
モビット・電話/WEB=平日14時50分
※ただし、アコムは楽天銀行口座所有者限定で24時間振込可能、ゆうちょ銀行・三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行いずれかの口座所有者は平日18時まで振込可能です。

以上のように特定の銀行口座を所有している人はアコムにメリットがありますが、所有していない人はモビットの方が申請受付時間が長くなっています。

また、あくまで上記の時間帯は即日融資を受けるために融資申請をしなければいけない最終時間で、混雑時は翌営業日振込になる可能性もありますし、可能であれば余裕を持った時間帯に審査を完了し、融資申請をするようにしましょう。

アコムとモビットの金利の差、ATM利用手数料は発生する?

アコムとモビットは、下限金利~上限金利が同じため、差はありません。

・金利年3.0%~18.0%

ただし、アコムは初めて利用する人を対象に最大30日間の無利息期間サービスを提供していますが、モビットは無利息期間サービスの提供をしていないため、この点を考慮すれば金利はアコムにメリットがあります。

アコムとモビットのATM利用手数料の有無は、以下の通りになります。

・アコムATM利用手数料無料=アコム専用ATM
・モビットATM利用手数料無料=三井住友銀行ATM

※ATM利用手数料は1万円以下108円、1万円超216円です。

アコム・モビット共に大差ないですが、モビットは大手銀行の三井住友銀行ATM手数料が無料のため、利用しやすいと感じる人が多いのではないでしょうか。

アコムとモビットの借入限度額はどっちが高い?

アコムとモビットの借入限度額は共通で、最高800万円まで可能になります。

ただし、消費者金融は貸金業法の総量規制で年収の1/3以上の融資は受けられませんし、最初から限度額が高いといったケースは滅多にありません。

一般的に、30万円~50万円程度の借入限度額から始まり、付き合いを継続していく内に限度額増額の打診があります。

アコムとモビットの自動契約機台数はかなり違う!

自動契約機の設置台数が多いキャッシング業者は、近所に自動契約機が設置している可能性が高く、審査を受けたり専用ローンカードを受け取ったりしやすいメリットがあります。

アコムとモビットの自動契約機の設置台数は以下の通りです。

・アコム=1,029台
・モビット=350台

また、アコムは自動契約機付近にアコム専用ATMの設置があり、ATM手数料無料で利用できるため、そういった面でもメリットを得ることができます。

アコムとモビットの最低返済額の差について

同じ金額のお金を借りてもキャッシング業者によって毎月の約定返済額は違います。

覚えておいて欲しいポイントは、約定返済額が少なければ返済はしやすいですが、残高は減りづらいです。

残高が減りづらければ返済期間が延びますし、余計に利息を支払わなければいけません。

ここでは、アコムとモビットで5万円・10万円・30万円借りた際の約定返済額について以下の表にまとめてみました。

貸金業者名5万円10万円30万円
アコム3,000円5,000円13,000円
モビット4,000円4,000円11,000円

アコムとモビットの審査でバレづらい方はどっち!?

カードローンの審査では、本人確認や勤務先に電話確認を行っていることが一般的です。

勤務先に電話確認を行っている際は、審査担当者は決して業者名や目的について口外しませんが、電話に出た人が怪しむ可能性があり、バレてしまうこともあります。

勤務先にカードローンの利用を知られて得することはないため、少しでもバレる可能性を抑えたいと考えている人は多いのではないでしょうか。

モビットでは、WEB完結という審査申込・契約方法を用意しており、基本的に電話連絡を行っていません。

電話連絡の代わりに証明書類の提出が求められ、社会保険証等の書類を画像化したうえでアップロードするだけで完了します。

今のところアコムではモビットのようなWEB完結は提供していないため、基本的に電話確認は行っていると考えるべきでしょう。

アコムとモビットどっちでお金を借りるべき?まとめ

以上に解説してきました通り、アコムとモビットではそれぞれメリット・デメリットがあります。

必ずしも一方の消費者金融だけが優れているわけではなく、利用者が最も重要視するポイントを押さえている消費者金融を選ぶべきでしょう。

それでは、この記事で解説してきた重要ポイントを以下にまとめておきました。

・アコムの審査通過率は約49%、モビットは審査通過率を公表していない
・アコム・モビット共に最短即日審査・最短即日融資
・アコムは無利息期間サービスを提供
・モビットは三井住友銀行ATMの手数料無料
・限度額に差はなし
・自動契約機の設置台数は、アコムはモビットの約3倍
・モビットのWEB完結は電話連絡をしていない

上記に紹介してきましたポイントを参考にしたうえで、どちらの消費者金融を利用するかよく検討してみてはいかがでしょうか。

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