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レイクとモビット お金を借りるならどっちのカードローン?

お金を借りることを決めた人は、次に消費者金融や銀行などどこでカードローンを契約するかで悩んでいるかもしれません。

特に、消費者金融と銀行のどちらで借りるべきか悩んでいる人は多いでしょう。悩む理由は様々ありますが、事前に情報を知らなければ損をしてしまうかもしれません。

というのも、消費者金融・銀行はお金を借りるという意味では同じですが、幾つか異なっている点があります。

審査難易度・金利・法律、挙げ始めれば色々ありますが、この記事ではレイクとモビットの比較をしていくうえで順に解説していきます。

レイク・モビットどちらの貸金業者の審査を受けるか悩んでいる人は、この記事を最後まで目を通してから検討することをオススメします。

レイクは銀行カードローン、モビットは消費者金融です

レイクとモビットは、法律上では絶対に交わることはありません。

レイクは新生銀行のカードローンですが、モビットは消費者金融のカードローンのため、制限を加えている法律が異なります。

具体的に、銀行のカードローンは銀行法に則って運営していますが、消費者金融のカードローンは貸金業法に則って運営しています。

そして、利用者が知っておくべき法律は貸金業法で、具体的に以下の点が重要になります。

・専業主婦に融資禁止(配偶者貸付除く)
・年収の1/3以上の融資禁止

したがって、消費者金融のモビットは専業主婦の方では利用できませんし、年収の1/3以上の融資を受けることもできません。

一方、銀行のレイクは専業主婦の方でも融資を受けることができますし、年収の1/3以上の融資を受けることも可能です。

レイクとモビットの審査通過率はどっちが高い?

レイクとモビットの審査通過率を知ることで、数字上どちらのキャッシング業者が審査に通りやすいか知ることができます。

まずは以下に示したレイクとモビットの審査通過率に目を通してください。

・レイクの審査通過率は33%~38%
・モビットの審査通過率は不明

※審査通過率は毎月違いますが、おおよそ上記数字の前後に落ち着いています。

一般的に銀行のカードローンは審査が厳しいと言われていますが、レイクの審査通過率はそこまで低いわけではありません。

例えば大手消費者金融のアコムの審査通過率は約50%程度のため、大幅に差があるとは言えないでしょう。

一方、モビットは審査通過率を公表していないため、優劣を決めることはできません。

レイクとモビットの審査時間・融資時間の差はここにある!

レイク・モビットは共に最短即日審査・最短即日融資に対応しています。ここでは、人気のWEB契約・自動契約機で即日融資を受ける条件を紹介します。

1. WEB契約で即日融資を受ける方法

貸金業者名審査受付時間即日融資受付時間
レイク24時間対応平日14時まで
モビット24時間対応平日14時50分まで
※即日融資受付時間を過ぎた場合、翌営業日に銀行口座に振込融資されます。

自動契約機では、レイク・モビット共に21時まで営業しているため、その時間までに契約が完了すれば専用ローンカードが発行され、最寄りのATMで借入可能になります。
※一部店舗・曜日によっては営業時間が異なることもあります。

また、審査・契約のみWEBを利用し、専用ローンカードの受け取りは自動契約機を利用するといった方法もあります。

WEB契約を利用したものの即日融資対応時間に間に合わなかったという人は、自動契約機に足を運ぶことを検討してみてはいかがでしょうか。

レイクとモビットの金利差、ATM利用手数料の優劣はここ!

キャッシング利用者は、少しでも金利の低いところを選ぶことで総返済額を抑えることができますし、ATM利用手数料の有無でも支払金額が変わってきます。

以下に、レイクとモビットの下限金利~上限金利について記しておきます。

・レイクの金利は、年4.5%~18.0%
・モビットの金利は、年3.0%~18.0%

下限金利はモビットが低いですが、上限金利は年18.0%のため、差はありません。

次に、無利息期間サービスの提供の有無について記しておきます。

無利息期間サービスの有無

<レイク>
1.初めてレイクで契約した方で、契約日翌日から30日の無利息期間サービス
2.初めてレイクで契約した方で、かつ5万円以下の借入で契約日翌日から180日の無利息期間サービス
<モビット>
無利息期間サービスの提供はありません

レイクは2種類の無利息期間サービスを提供していますので、該当期間中に全額返済すれば1円すら多く返済せずに済みますし、たとえ全額返済できなくても該当期間中の金利は発生しないため、利用者にとっては非常にお得です。

一方、モビットは無利息期間サービスの提供は一切していませんし、金利も同一になりますので、レイクに魅力を感じる人が多いのではないでしょうか。

ATM利用手数料の有無

それでは、以下にレイクとモビットのATM利用手数料の有無を記しておきます。
・レイクのATM利用手数料無料は、提携金融機関ATM/提携コンビニATM/レイク専用ATM
・モビットのATM利用手数料無料は、三井住友銀行ATM
上記の通り、ATM利用手数料の面でもレイクの方が圧倒的に有利です。

専用ローンカードにて借入・返済を利用していようと検討している人は、レイクがオススメです。

レイクとモビットの借入限度額の差はあるの?

借入限度額の高いカードローンは、大金を借りられる可能性を秘めています。
・レイク借入最高限度額500万円
・モビット借入最高限度額800万円
借入最高限度額はモビットが800万円のため、レイクよりも300万円も高いです。

ただし、モビットは消費者金融のため貸金業法の総量規制が適用され、モビットの借入最高限度額を得るためには2,400万円以上の年収が必要です。
※貸金業法総量規制は年収の1/3以上の融資を禁止しています。

一方、レイクは銀行のカードローンのため、貸金業法の総量規制は関係なく、法律上では借入最高限度額500万円を得られる可能性があります。

ただ、あくまでそれは法律上の問題で、レイクでも滅多に借入最高限度額が決定されることはなく、初めてレイクを利用する人は30万円や50万円程度が一般的でしょう。

また、レイクは専業主婦の方にも融資をしていますが、借入最高限度額は30万円です。

レイクとモビットの自動契約機設置台数はどっちが多い?

自動契約機設置台数が多ければ、契約時や併設の無料専用ATMの利用がしやすいです。
・レイクの自動契約機設置台数750台
・モビットの自動契約機設置台数350台
レイクは銀行のカードローンの中では、自動契約機設置台数が一番多いです。

一方、モビットは他の大手消費者金融の自動契約機設置台数に比べれば少なめです。

レイクとモビットの毎月の最低返済額は何円?

毎月の最低返済額が少なければ、助かると感じる人が多いのではないでしょうか。

ただし、毎月の最低返済額が少なければ返済期間が延びがちですので、お金に余裕のある際は多めに返済しておくことも大事です。

ここでは、レイク・モビットで5万円・10万円・30万円借りた場合の最低返済額を以下の表に示しておきました。


貸金業者名5万円10万円30万円
レイク3,000円3,000円7,000円
モビット4,000円4,000円11,000円

お金を借りるならレイクとモビットどちらのカードローン?まとめ

レイク・モビットどちらも一長一短ありましたが、最終的に自身に適したカードローンを選ぶことが大事です。

それでは、以下にこの記事で解説した重要点を簡潔にまとめておきました。

・レイクは貸金業法の対象外(専業主婦・年収の1/3以上の借入可能)
・審査通過率はレイク33%~38%、モビットは不明
・レイク・モビットの上限金利は同一の年18%
・レイクは2種類の無利息期間サービスあり
・レイクは提携ATM利用手数料無料
・借入限度額はモビットが800万円でレイクより300万円高い
・レイクの契約機設置台数はモビットの約2倍
・最低返済額はレイクの方が少ない

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