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プロミスとアイフル お金を借りるならどっちのカードローン?

ここでは、大手消費者金融のプロミスとアイフルの借り入れ条件を比較します。

必ずしも片方の消費者金融が完璧に優れているわけではなく、優れた点と劣った点を総合的に判断し、自身に最も適した方の消費者金融でお金を借りてください。


プロミスアイフル
金利4.5~17.8%3.0~18.0%
瞬フリありなし
WEB完結ありあり
カードレスありあり
郵送物送られてこない(WEB完結)送られてこない(WEB完結)
限度額500万円まで800万円まで
30日間無利息あり(初回借入から30日間)あり(契約日から30日間)
即日融資ありあり
24時間申込み(スマホ・PC)
利便性
ATMの数

まず、結論から言うと、アイフルよりプロミスのカードローンがおすすめです。

理由は・・・

・急いでいる方に対応した「瞬フリ」
・最高金利が安い(基本最高金利が適用されます)
・30日間無利息が借入後からカウント(アイフルは契約後なので借り入れが遅くなると期間が短くなる)
・ATMの数が多いので借入・返済が便利

※アイフルはプロミスに限度額の高さで勝っていますが、500万円以上借りることはほぼ不可能なので、上限金額を比較する必要はなさそうです。

以下では、プロミスとアイフルの比較を詳しく見ていきます。

プロミスとアイフルの審査通過率はどっちが高い?

両社の審査通過率を知ることで、数字上ではどちらが審査に通りやすいのか知ることができます。
貸金業者名審査通過率
アイフル46.53%(平均)
プロミス46.30%(平均)
※2017年10月、11月、12月の平均です。
SMBCコンシューマーファイナンス 月次データを参考
アイフル 月次データを参考

審査通過率では、アイフルはプロミスより高いですが、正直のところ大きな差はないため、そこまで重要視するほどではありません。

プロミスとアイフルの審査時間・融資までの時間を比較

プロミス・アイフル共に最短即日審査・最短即日融資に対応しています。ただし、即日融資を受けるためには、契約完了時間に注意しなければなりません。

1.WEB契約で当日中に銀行口座振込融資を受ける場合

貸金業者名 契約完了時間 即日融資最終受付時間
プロミス 平日14時 平日14時50分
アイフル 平日14時 平日14時10分
※プロミスは、三井住友銀行またはジャパンネット銀行の口座所有者は24時間365日対応最短10秒の振込「瞬フリ」が大きな特徴ですが、初めて契約する場合は平日14時までにWEB契約を終わらせる必要があります。

銀行口座振込融資を利用する場合は、プロミスにメリットがあります。




2. 自動契約機でローンカードを受け取りATM即日融資を受ける


貸金業者名自動契約機営業時間
プロミス平日土日9時~22時(一部店舗21時)
アイフル平日土日8時~22時

プロミスもアイフルも自動契約機は土日でも利用できますし、夜間でも審査を受けることができます。また、専用ローンカードがその場で発行されるメリットもあります。

ただし、近所に自動契約機が設置していない場合は利用できませんし、本人確認書類等を持参しなければなりません。

※WEBで審査を受けたうえで自動契約機にて契約または専用ローンカードのみ受け取る方法もあり、おすすめです。

プロミスとアイフルの金利・ATM手数料の違い

プロミスとアイフル実質年率を比較

なるべく低い金利でお金は借りたいですよね。

以下に、プロミスとアイフルの金利を紹介します。

・プロミスの金利は、年4.5%~17.8%
・アイフルの金利は、年3.0%~18.0%

下限金利はアイフルの方が低いですが、上限金利はプロミスの方が少し低いため、プロミスの方が有利にお金を借りれます。

※プロミスとアイフルも、ほとんどの方が上限金利が適用されます。




プロミスとアイフル30日間無利息サービスを比較


次に、プロミスとアイフルの無利息期間サービスの条件について紹介します。
・プロミスは、初めてプロミスを利用する人で、初回借入日の翌日から30日間無利息(ただし、メールアドレスの登録とWEB明細の利用登録に同意した人のみ)
・アイフルは、初めてアイフルを利用する人で、契約日の翌日から30日間無利息

プロミスは利用登録の条件を設けていますが、アイフルは利用登録の条件等はありません。

また、プロミス・アイフルの無利息期間の発生日の違いは、「プロミスは初回借入日の翌日から」「アイフルは契約日の翌日から」なので、プロミスの方が有利です。

例えば、アイフルの場合、契約して2日後に借りたとすると無利息期間は28日になります。一方、プロミスはいつ借りても30日間無利息になります。

プロミスとアイフルのATM手数料を比較

プロミス・アイフル共に、専用ローンカードを所有している人は借入・返済時にATMを利用できますが、ATM利用手数用の有無を知っておくべきです。
・プロミスはプロミスATM・三井住友銀行ATM手数料無料
・アイフルはアイフルATMのみ手数料無料
プロミス・アイフル共に、その他の提携金融機関ATM・提携コンビニATMは、ATM利用手数料が発生します。

どちらも無料のATMを用意してくれていますが、大手銀行の三井住友銀行ATMの方が利用しやすいと感じる人が多いかもしれません。

プロミスとアイフルの借入限度額はどっちが高い?

プロミスの上限限度額は500万円、アイフルの上限限度額は800万円です。

この点はアイフルの方が有利と感じますが、誰でも無条件に最大借入限度額の融資を行っているわけではありません。

プロミス・アイフルの所定の審査基準によって借入限度額は決定しています。

また、プロミス・アイフルは消費者金融のため、貸金業法の総量規制で年収の1/3以上の融資を受けることは絶対にできません。

したがって、最大借入限度額の500万円の融資を受けたい人は、1,500万円以上の収入を得ている必要があります。

アイフルとプロミスで上限限度額に差がありますが、気にするレベルではないでしょう。

プロミスとアイフルの自社ATMの台数を比較

・プロミス 980台(2017年3月末現在)
・アイフル 472台(2017年12月現在)

ちなみにプロミスの自動契約機とサービスプラザを合わせると963店舗なので、ほとんどの自動契約機にATMが設置されていると考えてOKです。

一方、アイフルは自動契約機が878店舗あるので、半数位が自動契約機にATMが設置されていない計算になります。

借入や返済の利便性はプロミスの勝利ですね。

プロミスとアイフルはWEB完結・カードレスで申し込める?

プロミスもアイフルも、すべてスマホやパソコンで完結できるWEB完結申込みを実施しています。

郵送物なし・カードレスでお金を借りれるので、内緒でお金を借りたい方には、プロミスもアイフルもおすすめです。

ただし、基本的に両消費者金融とも、在籍確認(電話連絡)はあります。どうしても在籍確認(電話連絡)を避けたい方はSMBCモビットのWEB完結に申し込んでください。

プロミス・アイフルで電話確認(在籍確認)をなくす方法あり!?

カードローンの審査では、一般的に自宅や勤務先に電話確認を行います。自宅の電話確認は携帯電話を記入すれば避けられますが、勤務先の電話番号を変えることはできません。

勤務先に電話確認を行う場合に審査担当者は電話の理由や会社名は言わず個人名でかけてきますが、勘の鋭い職場の人は、消費者金融の審査だと気づいてしまう可能性もあります。

そこで、電話連絡をなくす方法ですが、勤務先に在籍していることを証明できる書類を提出することで避けられる可能性があります。

ただし、勤務先に電話連絡を回避したい旨をコールセンターや審査担当者に伝え、許可が下りた場合に限ります。

相談は快く受けてくれますので、まずは相談だけでもしてみてはいかがでしょうか。どうしても電話連絡を避けたい方はプロミスでもアイフルでもなくSMBCモビットのWEB完結に申し込んでください。

お金を借りるならプロミスとアイフルどっち?まとめ

以上に解説してきました通り、プロミスとアイフル両社共にメリット・デメリットがありました。

それでは、以下にこの記事で解説した重要点を簡単にまとめておきました。

・審査通過率は少々アイフルの方が高い
・プロミスはアイフルに比べて金利が0.2%低い
・ATM設置台数はプロミスの圧勝
・プロミスの「瞬間フリ」は急いでいる方に魅力的

おすすめカードローン2つ

1.プロミス

・最短1時間融資も可能
・30日間利息0円
・郵便物なし・カードなし
・WEB完結
・スマホ・PCから24時間365日申込み可
・簡単3秒診断
・パート・アルバイト可
・実質年率:4.5%~17.8%

どこに申し込むか迷っている方は、まずはプロミスにお申込みください。

プロミスをはじめて利用する方は「30日間利息0円」、即日融資可能、WEB完結で郵便物なしなので内緒で借りたい方にオススメです。

 

2.アコム

・融資額:1万円~800万円
・30日間金利0円
・スマホ・PCから24時間365日申込み可
・3秒診断
・パート・アルバイト可
・実質年率:3.0%~18.0%

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