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プロミスとアイフル お金を借りるならどっちのカードローン?

消費者金融でお金を借りることを決めた人は、次にどこの消費者金融でお金を借りるか検討するのではないでしょうか。

大手消費者金融・中小消費者金融など、日本は消費者金融が多い国ですが、一般的に知名度の高い消費者金融で借りる方が安心だと感じる人が多いようです。

この記事では、抜群に知名度の高い消費者金融のプロミスとアイフルの優劣を比較します。

必ずしも片方の消費者金融が完璧に優れているわけではなく、優れた点と劣った点を総合的に判断し、自身に最も適した方の消費者金融を選んではいかがでしょうか。

プロミスとアイフルの審査通過率はどっちが高い?

両社の審査通過率を知ることで、数字上ではどちらが審査に通りやすいのか知ることができます。
・プロミスの審査通過率=約45%
・アイフルの審査通過率=約49%
※月によって審査通過率は異なりますが、上記数字の前後に落ち着いています。

審査通過率では、アイフルはプロミスより高い数字を誇っていますが、正直のところ大きな差はないため、そこまで重要視するほどではありません。

プロミスとアイフルの審査時間・融資時間の差は?

プロミス・アイフル共に最短即日審査・最短即日融資に対応しています。

ただし、即日融資を受けるためには、契約完了時間に注意しなければなりません。

1.WEB契約で当日中に銀行口座振込融資を受ける場合

貸金業者名 契約完了時間 即日融資最終受付時間
プロミス 平日14時 平日14時50分
アイフル 平日14時 平日14時10分
※プロミスは、三井住友銀行またはジャパンネット銀行の口座所有者は24時間対応ですが、初めて契約する場合は平日14時までにWEB契約を終わらせる必要があります。

銀行口座振込融資を利用する場合は、プロミスにメリットがあります。

2. 自動契約機で当日中に専用ローンカードを受け取り、ATM融資を受ける場合

貸金業者名 自動契約機営業時間
プロミス 平日土日9時~22時(一部店舗21時)
アイフル 平日土日8時~22時

自動契約機は土日でも利用できますし、夜間でも審査を受けることができます。
また、専用ローンカードがその場で発行されるメリットもあります。

ただし、近所に自動契約機が設置していない場合は利用できませんし、本人確認書類等を持参しなければなりません。

※WEBで審査を受けたうえで自動契約機にて契約または専用ローンカードのみ受け取る方法もあります。

プロミスとアイフルの金利差やATM手数料の違い!

キャッシングは返済の義務が生じるため、利用者は少しでも金利の低いキャッシング業者を選ぶことが大事になります。

以下に、プロミスとアイフルの金利を紹介します。

・プロミスの金利は、年4.5%~17.8%
・アイフルの金利は、年4.5%~18.0%

下限金利は同じですが、上限金利はプロミスの方が少し低いため優れています。次に、プロミスとアイフルの無利息期間サービスの条件について紹介します。
・プロミスは、初めてプロミスを利用する人で、初回借入日の翌日から30日間無利息(ただし、メールアドレスの登録とWEB明細の利用登録に同意した人のみ)
・アイフルは、初めてアイフルを利用する人で、契約日の翌日から30日間無利息

プロミスは利用登録の条件を設けていますが、アイフルは利用登録の条件等はありません。

また、両社の無利息期間の発生日の違いは、「プロミスは初回借入日の翌日から」「アイフルは契約日の翌日から」で、契約後すぐに借りる予定のない人はプロミスを選びましょう。

プロミス・アイフル共に、専用ローンカードを所有している人は借入・返済時にATMを利用できますが、ATM利用手数用の有無を知っておくべきです。

ATM利用手数料は、1万円以下108円・1万円超216円の料金を支払わなければいけないため、何度もATMを利用する予定の人はもったいないお金です。

・プロミスはプロミスATM・三井住友銀行ATM手数料無料
・アイフルはアイフルATMのみ手数料無料

両社共に、その他の提携金融機関ATM・提携コンビニATMは、ATM利用手数料が発生します。

どちらも無料のATMを用意してくれていますが、大手銀行の三井住友銀行ATMの方が利用しやすいと感じる人は多いかもしれません。

プロミスとアイフルの借入限度額はどっちが高い?

借入限度額の高い消費者金融は大金を借りられる可能性があります。

プロミス・アイフルの借入限度額は、両社共通で最大500万円までになります。

注意点は、誰でも無条件に最大借入限度額の融資を行っているわけではありません。

プロミス・アイフルの所定の審査基準によって借入限度額は決定しています。

また、プロミス・アイフルは消費者金融のため、貸金業法の総量規制で年収の1/3以上の融資を受けることは絶対にできません。

したがって、最大借入限度額の500万円の融資を受けたい人は、1,500万円以上の収入を得ている必要があります。

プロミスとアイフルの自動契約設置台数の差はどのくらい?

自動契約機の設置台数が多いキャッシング業者は、契約や専用ローンカードを受け取りやすいですし、併設の専用ATM を無料利用できるため、利便性が高いと言えます。
・プロミスの自動契約機設置台数は、1129台
・アイフルの自動契約機設置台数は、850台
実は、プロミスは消費者金融の中では自動契約機の設置台数が一番多いです。

とはいえ、アイフルの自動契約機設置台数も劣っていませんし、アイフルの自動契約機の一部は「無人契約でんわBOXのてまいらず」のため、一般的な自動契約機のように機械操作が苦手な人でも利用しやすいように提供しています。

プロミスとアイフルの毎月の最低返済額は何円?

毎月の最低返済額が少なければ財布の負担を減らすことができるでしょう。

一方、毎月の最低返済額が少なければ返済期間が長引いてしまうため、余計に利息を支払わなければならないこともあります。

それでは、以下にプロミスとアイフルの毎月の最低返済額(約定返済額)について示した表を用意しましたので、参考にしてください。

貸金業者名残高5万円残高10万円残高30万円
プロミス2,000円4,000円11,000円
アイフル4000円4000円13,000円

返済金額を少額で済ませたいと思っている人は、金利面を考慮してもプロミスを検討するべきでしょう。

プロミス・アイフルで電話確認(在籍確認)をなくす方法あり!?

キャッシング業者では、一般的に自宅や勤務先に電話確認を行います。自宅の電話確認は携帯電話を記入すれば避けられますが、勤務先の電話番号を変えることはできません。

勤務先に電話確認を行う場合は、審査担当者は理由やキャッシング業者名について口外しませんが、勘の鋭い職場の人は気づいてしまう可能性もあるでしょう。

そこで、電話連絡をなくす方法ですが、勤務先に在籍していることを証明できる書類を提出することで避けられる可能性があります。

ただし、勤務先に電話連絡を回避したい旨をコールセンターや審査担当者に伝え、許可が下りた場合に限ります。

相談は快く受けてくれますので、まずは相談だけでもしてみてはいかがでしょうか。

お金を借りるならプロミスとアイフルどっち?まとめ

以上に解説してきました通り、プロミスとアイフル両社共にメリット・デメリットがありました。

それでは、以下にこの記事で解説した重要点を簡単にまとめておきました。

・審査通過率は少々アイフルの方が高い
・プロミスはアイフルに比べて金利が0.2%低い
・借入最大限度額はアイフル・プロミス共に500万円
・プロミスの自動契約機設置台数は消費者金融で一番
・毎月の最低返済額はプロミスの方が少額