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プロミスのカードローンでお金を借りる

プロミスのカードローンの特徴やプロミスでお金を借りる方法を紹介します。土日祝日も24時間スマートフォンやパソコンから申込み可能です。

プロミスは消費者金融大手のカードローンのひとつであり、サービス内容の充実とスピードが魅力です。カードローン選びで迷っているなら、初めてお金を借りる人にも人気のあるプロミスを検討してみましょう。借り入れの条件や審査内容、契約後の使いやすさなどを詳しく紐解いていきます。

プロミスのカードローンの基本情報をチェック

プロミスでカードローンを利用する前に、プロミスについての基本情報をチェックしておきましょう。独自のサービスもあるため、他社のローンも検討している時には細かく比較することも大切です。

プロミスとは?

プロミスは三井住友銀行系のブランドです。以前は「プロミス」という名前の消費者金融でしたが、三井住友銀行グループの子会社となりSMBCコンシューマーファイナンスと社名変更しました。

今では会社名はなくなりましたが、キャッシングのブランド名として「プロミス」が使われています。グループに入ることで三井住友銀行の設備も使いやすくなり、サービスもそれまで以上に充実しました。

ただし、レイクのように「銀行カードローン」になったわけではなく、プロミスはあくまでも消費者金融のカードローンです。

プロミスの金利と限度額は?

プロミスの金利は、実質年率4.5~17.8パーセントです。利用限度額の最高は500万円と標準並みの金額になっています。プロミスでは、カードローンはフリーキャッシングと呼ばれています。

プロミスブランドのキャッシングにはフリーキャッシングの他にレディースキャッシングがありますが、そちらの金利と最高借り入れ額も同様の4.5~17.8パーセント(実質年率)で500万円です。

また、6.3%~17.8%(実質年率)で300万円まで借り入れ可能な「おまとめローン」や「自営業者カードローン」などもあります。


プロミスカードローンの審査基準は?


プロミスでは、年齢20歳以上69歳以下の安定収入のある人が基本の申し込み条件となっています。消費者金融なので総量規制の制限を受けて、利用限度額は年収の3分の1までとなります。もちろん、収入のない専業主婦は申し込みできません。

審査は消費者金融としての柔軟性を持っており、特に在籍確認の電話の有無については相談に乗ってもらいやすくなっています。

どうしても会社に電話してほしくないという場合には電話以外での確認方法を検討してもらえます。ただし、審査状況によっては電話必須となる可能性もあるので注意が必要です。在籍確認の相談は、申し込み後すぐに電話で行えます。

プロミスの審査スピードは?

プロミスの審査スピードは、消費者金融らしく最短30分となっています。即日融資にも対応しており、急いでお金を借りたい人には適しています。当日中にローンカードを手に入れることも可能です。

プロミス30日間無利息サービス

プロミスには、消費者金融で多く行われている「30日間無利息サービス」があります。他の消費者金融でも見られるサービスですが、プロミスは少しサービス内容が違っており、他のサービスよりも便利に使えるかも知れません。

プロミスの「30日間無利息サービス」では、契約翌日からのスタートではなく「初めて借り入れをした翌日から」となっています。

そのため、すぐに使いたいわけでなくてもカードだけをあらかじめ作っておいて、使いたくなったら「30日間無利息サービス」を利用して借り入れるということも可能です。

無利息サービスの多くは、契約翌日からのスタートとなっており、契約後すぐに借り入れしないと損してしまいそうですが、プロミスなら自分のペースで無利息を堪能できます。

※30日間無利息サービスは、メールアドレスの登録とWEB明細を利用することが条件です。

プロミスのカードローンの申し込み方法

プロミスのカードローンの申し込み方法にはいくつかの方法があり、手間やかかる時間などがそれぞれに違います。スムーズに手続きを進めるためには、書類なども準備しておき、自分のやりやすい方法を選ぶことが大切です。

申し込みに必要な書類は?

プロミスのカードローンの申し込みには、基本的に本人確認書類が必要となります。本人確認書類としては運転免許証やパスポート、「健康保険証プラス住民票など」を使うことができます。健康保険証に住民票が必要となるのは来店での手続きのみです。

また、希望借り入れ額が50万円超え、もしくは他社借り入れと合わせて100万円超えの場合のみ収入証明書も必要となります。

収入証明書としては、源泉徴収票や確定申告書、税額通知書など最新のものが使えます。給与明細を使う場合には、2か月分プラス(あれば)賞与明細書が必要です。

申し込み方法は?

プロミスのカードローンの申し込みは自動契約機やお客様サービスプラザでできます。また、電話やインターネット、郵送での申し込みも可能です。

自動契約機やサービスプラザでの申し込みでは、その場で契約からカードの受取りまで行うことができます。電話での申し込みでは、30分から1時間程度で正式な利用額が出され、その後来店か郵送での手続きを行います。

インターネットからの申し込みでは、24時間365日受付可能となっており、入力だけで契約できるWEB完結申し込みもあります。

WEB完結を希望する場合には、プロミスの指定する金融機関での本人確認が必要です。それ以外であれば、郵送または自動契約機での最終手続きが必要となります。

一番早い申し込み方法は?

プロミスのカードローンを急いで利用したい場合には、一番スピーディに契約できる方法を選ぶことが必要となります。審査状況にもよりますが、WEB完結での申し込みと振り込みキャッシングの組み合わせか、事前のWEB(または電話)での申し込みと自動契約機からのカード発行の組み合わせが比較的スピーディーです。

三井住友、ジャパンネット銀行の口座利用では振り込みキャッシングで24時間、受付完了から10秒で振り込みできる「瞬フリ」サービスが使えます。

プロミスのカードローンの使い方

プロミスのカードローンを使いこなすには、使い方の種類を把握しておくことが大切です。借り入れや返済ができる場所や手数料の有無などをチェックしておきましょう。

ローンカードでの借り入れ方法

ローンカードで借り入れするには、専用のATMや提携のATMを利用します。プロミスと三井住友銀行のATMなら手数料は無料となります。

提携ATMでは手数料がかかりますが、ゆうちょやコンビニ、その他一部の都市銀行や地方銀行が使えます。三菱東京UFJやセブン銀行、横浜銀行や第三銀行、八十二銀行、広島銀行などがあります。

それ以外のプロミスでお金を借りる方法

プロミスのカードローンでは、カードなしを選択することも可能です。カードを持たないため、振り込みキャッシングのみとなりますが、郵送物の受取りやカード紛失リスクを減らすことができます。

カードレスはWEB完結で申し込みの場合のみですが、カードがあってもネットや電話で振り込みキャッシングを利用することは可能です。また、反対にカードレスを選択していても後からカードを申し込むこともできます。

また、三井住友VISAプリペイドのチャージによる振り込みキャッシングの方法もあります。

返済方法

プロミスの返済方法の種類としては、ATMやインターネット返済、口座振替などがあります。提携ATMでは手数料がかかりますが、プロミスと三井住友ATMなら手数料は無料です。

ネットのポイントサービスを利用することで提携ATMの手数料を1か月分失くすこともできます。また、会員サービスから行うインターネット返済は手数料がかからず、深夜でも返済可能となります。

返済期日は、都合に合わせて5日、15日、25日、末日の中から選べます。口座振替の場合には、三井住友、ジャパンネット銀行であれば5日、15日、25日、末日の中から返済日を選べますが、それ以外では毎月5日となります。

プロミスカードローンでお金を借りる「まとめ」

プロミスのカードローンは、他の消費者金融のカードローンと違ったサービス内容もあり、使い方次第で大変便利に活用できそうです。無利息サービスやWEB完結、ポイントサービスなどを利用して、快適に借り入れを生活に生かしましょう。

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