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ゆうちょ銀行(郵便局)でお金借りる

ゆうちょ銀行(郵便局)では、まず「財産形成貯金担保貸付け」「貯金担保自動貸付け」「国債等担保自動貸付け」など有担保ローンでお金を借りる方法があります。

そして、ゆうちょ銀行は、スルガ銀行の個人ローンの代理業者なので、スルガ銀行のカードローンや住宅ローンでお金を借りることもできます。

その他にも、ゆうちょ銀行はクレジットカード「JP BANK カード」の発行も行えますので、そのカードのキャッシング枠を利用する方法もあります。

ここでは、ゆうちょ銀行(郵便局)でお金を借りる様々な方法を詳しく解説していきます。

財産形成貯金担保貸付け

財産形成貯金担保貸付けとは、「財形定額貯金」「財形年金定額貯金」「財形住宅定額貯金」を担保にしてお金を借りる方法です。


財産形成貯金担保貸付けの条件


貸付限度額は預入金額の90%で、最高300万円です。貸付期限は2年です。

返済期間内にお金を返せないと、担保として預け入れているお金が払い戻され、返済に充てられてしまうので注意してください。


限度額預入金額に利子をプラスした金額の90%又は300万円まで
貸付期間2年または満期まで
返済方法ゆうちょ銀行・郵便局の貯金窓口で返済
返済回数1~4回
貸付利率返済時の約定利率(%)+0.25%

契約する際の必要書類は以下です。

・本人確認書類
・貸付請求書
・財産形成定額貯金等残高通知書
・保管証または貯金証書
・届け印

財産形成定預金とは

▼財産形成定額貯金とは 3年以上積み立てる財産形成預金で、最初の1年は払い戻しができないタイプで、毎月のお給料やボーナスから天引きされます。


▼財形年金定額貯金とは
老後のために積み立てることを目的にしたもので5年以上継続することが基本です。60歳を越えると年金みたいか形でお金を受け取れます。対象者は55歳未満で働いている方です。

▼財形住宅定額貯金とは
住宅を購入する為の準備資金を積み立てることを目的にしたタイプで5年以上継続することが基本で、「財産形成年金定額貯金」と同様に利息は非課税になります。

貯金担保自動貸付け

貯金担保自動貸付けは、ゆうちょ銀行の総合口座で管理している「担保定額貯金」「担保定期貯金」を担保にしてお金を借りる方法です。貯金担保自動貸付けも「財産形成貯金担保貸付け」と同様に預入金額の90%または300万円が限度額で、借入期間は2年です。
限度額預入金額の90%以内又は300万円まで
貸付期間2年または満期まで
借入方法通常預金の残高を越える引き出しを行うことで自動的にお金を借りれます。
返済方法返済額を預か入れすることで自動的に返済されます
貸付利率担保定額貯金を担保の場合「返済時の約定利率(%)+0.25%」
担保定期貯金を担保の場合「返済時の約定利率(%)+0.5%」

メリットは、カードローンやクレジットカードと違い、審査なしでお金を借りれること、利息が低いこと、そして信用情報に借り入れの記録等が反映されない点です。

デメリットは、貯金担保自動貸付けは、自動的にお金を借りることができるので、とても手軽ですが、借り過ぎてしまう恐れもありますので、ご注意ください。


国債等担保自動貸付け


国債等担保自動貸付けは、ゆうちょ銀行、郵便局で購入した「利付国債」「個人向け国債」を担保にしてお金を借りる方法です。借入方法は「貯金担保自動貸付け」と同じで、通常預金の残高を越えたお金を引き出すことで自動的にお金を借りられるのでとても手軽です。

限度額国債の80%以内又は200万円まで
貸付期間1年または国債の償還日の7営業日前まで
借入方法通常預金の残高を越える引き出しを行うことで自動的にお金を借りれます。
返済方法返済額を預か入れすることで自動的に返済されます
貸付利率定期貯金の約定利率(%)+1.70%


スルガ銀行の個人ローン


ゆうちょ銀行は、スルガ銀行の個人ローンの代理業務を行っているので、スルガ銀行のカードローンや住宅ローンをはじめ、教育ローンやマイカーローンなどの目的別ローンを申し込むことができます。

上記で説明した定期預金や財産形成貯金、国債を持っていない方はこちらのローンでお金を借りてみてはいかがでしょうか。

住宅ローン

ゆうちょ銀行が受付をしているスルガ銀行の住宅ローンは74歳まで申込み可能で、勤続年数や経営年数の申込み制限がないので、転職したばかりの人も審査に申し込めるが特徴です。また、今住んでいる家を売却するまでにローンを組める点も嬉しいポイントですね。資料請求はこちらから行えます。

カードローン

ゆうちょ銀行が代理業務をしているスルガ銀行の「カードローン」です。年会費が無料で、スルガ銀行に口座開設することなくお金を借りることができます。安定した定期的な収入があれば、年収が低いアルバイトやパート、派遣社員や契約社員の方も審査に申し込むことができます。
年利7.0%~14.9%
限度額500万円

申込みに必要な書類は「本人確認書類」で、50万円を越える借り入れを申し込む方は所得確認資料が必要になります。

本人確認書類1.運転免許証
2.顔写真付き住基ネットカード
3.個人番号カード
4.健康保険証
5.パスポート
6.外国人登録証明書
7.在留カード
8.特別永住者証明書
所得確認資料源泉徴収票、住民税決定通知書、所得証明書、給与明細書2か月分、確定申告書、どれかのコピー
※本人確認書類4~6は、公共料金の請求書または領収書の提出もプラスして必要になります。


キャッシングや返済ができるATMは、ゆうちょ銀行ATM、スルガ銀行ATM、セブン銀行ATM、イオン銀行ATM、Enet(コンビニATM)など全国各地にあるので便利です。

ただ、年利が14.9%で、消費者金融に比べてお得にお金を借りることができますが、アコムプロミスなどにある30日間無利息サービスを行っていません。

また、即日融資も難しいので、急いでお金借りる必要がある方は、アコムプロミスなどの消費者金融カードローンをご利用ください。


パーソナルローン(目的別ローン)


生活費などにお金を充てるカードローンとは違い、お金を使う目的が指定されている目的ローンです。

ゆうちょ銀行が受付を行っているパーソナルローン(目的別ローン)には以下の種類があります。

▼自己投資応援プラン
英会話スクールやパソコン教室などスキルアップの為にお金を借りたい方向けの目的ローンです。

▼教育プラン
幼稚園、小学校、中学校、高校、大学などの入学費用などを目的にしたローンです。

▼オートプラン
新車や中古車を購入する目的でお金を借りることだできるマイカーローンです。ディーラーローンと比べて金利面などを比較してみてはいかがでしょうか。

▼ハッピープラン
結婚式の費用や出産費用などを目的としたローンです。

▼エコプラン
屋上の緑化や太陽光発電などにかかる費用を融資してくれる目的ローンです。

▼リフォームプラン
自宅などを購入する際のローンは住宅ローンですが、これは自宅などをリフォームする際に融資を行うリフォームローンです。

▼不動産プラン
土地や建物など不動産の購入資金や、それに関連する資金を借り入れできるローンです。

▼フリープラン
事業資金以外なら利用目的はなんでもOKなローンです。

クレジットカード「JP BANK カード」

ゆうちょ銀行で「JP BANK カード」を発行することができます。18歳~29歳までの若者向けのカードは「JP BANK VISAカード ALente」「JP BANK JCB カード EXTAGE」の2種類、一般カードとゴールドカードは、「VISA」「Mastercard」「JCB」の3種類です。

これらのクレジットカードには、キャッシング枠がついているので、それを利用してお金を借りることができます。

キャッシング枠は一般カードとJP BANK VISAカード ALenteは「0~30万円」ゴールドカードとJP BANK JCB カード EXTAGEは「0~50万円」です。

※18歳以下の方は海外キャッシングのみしか使えません。

借り入れと返済はは、ゆうちょ銀行ATMをはじめ、全国の提携ATMで行うことが可能です。

実質年率は15%なので、スルガ銀行カードローンよりも若干ですが、高く設定されています。しかし消費者金融の18%に比べるとかなり低く設定されていますね。

ただ、すでにクレジットカードを持っている方はすぐにキャッシングすることができますが、発行には数日かかります。

即日でお金を借りたい方は、やはりアコムプロミスSMBCモビットアイフルなどの消費者金融を利用することをお勧めします。

消費者金融の金利0円(無利息)サービスも無視できません。

おすすめカードローン2つ

1.プロミス

・最短1時間融資も可能
・30日間利息0円
・郵便物なし・カードなし
・WEB完結
・スマホ・PCから24時間365日申込み可
・簡単3秒診断
・パート・アルバイト可
・実質年率:4.5%~17.8%

どこに申し込むか迷っている方は、まずはプロミスにお申込みください。

プロミスをはじめて利用する方は「30日間利息0円」、即日融資可能、WEB完結で郵便物なしなので内緒で借りたい方にオススメです。

 

2.アコム

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・実質年率:3.0%~18.0%

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