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銀行でお金を借りたい!ローンの種類を教えて

銀行でお金を借りたい時には、銀行で取り扱っているローンの種類の中から自分の目的に合ったものを選ぶことが大切です。

銀行ではさまざまな種類のローンを取り扱っており、目的に応じて選択することで金利などを優遇してもらえたり、高額の融資を受けることが可能です。

少額融資から高額のローンまで、利便性を考えて銀行のローンを選んでみましょう。


銀行でお金を借りたいなら目的に合わせて種類を選んで


銀行では、目的別にさまざまなローンの取り扱いがあります。借りたお金の使い道がはっきりしている場合には、その使い道に合ったローンを選んでお金借りることで、金利を抑えて高額の融資を受けることもできます。銀行で借りられるローンの種類と使える目的を見てみましょう。


1.住宅ローン・マイホームローン


住宅ローンは、住宅の建築や取得、増改築に関係する費用のために借りられるローンで、土地の取得費用も借りれます。

増改築のために住宅ローンを利用できるのは、中古住宅を購入した時に増改築を同時に行うという場合です。(増改築だけの場合にはリフォームローンを利用します。)

住宅ローンは、数千万円、数億円単位の高額のローンなので、借り入れをするまでに多くの書類提出や金融機関による慎重な審査があります。

借り入れ期間は、20年や35年など非常に長くなります。住宅ローンの金利の種類は固定金利と変動金利があり、1%台~2.0パーセント前後が多いです。(変動金利の方が金利は低い傾向にあります)

また、住宅ローンを組んでお金を借りる場合、手数料、保証料、印紙代などの諸費用や団体信用生命保険料などコストがかかります。

住宅ローンは、大手銀行をはじめ、ネット銀行、地方銀行、信用金庫などの金融機関をはじめ、ノンバンクでも提供しています。

金利や限度額、利便性、審査基準などがそれぞれ違うので、いろいろな住宅ローンを比較して慎重に選ぶようにしましょう。

カードローンやフリーローンに比べて、住宅ローンは審査が厳しいので、転職して間もない方や、自営業者の方、消費者金融など、他のローンでお金を借りている方は、審査落ちしてしまう可能性もあります。


フラット35とは


フラット35とは、35年すべての期間が固定金利でお金を借りることができる住宅ローンで、「住宅金融支援機構(旧 住宅金融公庫)」と銀行などの金融機関が提供しています。

メリットは、なんといっても、金利が全期間で一定なので返済計画を立てやすく、「金利が上がったらどうしよう」という心配がない点です。

また、一般の住宅ローンの審査基準と、フラット35の審査基準は違うので、例えば自営業者の方で審査落ちしてしまった人でも、フラット35の審査には見事通過して、お金を借りれたというパーターンも少なくありません。

各金融機関で取り扱っているフラット35の金利などは、一定の範囲内で金融機関が決めているので、フラット35でお金を借りようとしている方はかならず比較してください。

その他、住宅ローンには、夫婦でお金を借りるペアローンや、親子2代で返済していく親子リレーローンなどもありますので、ご自身にあった住宅ローンを探してみてください。

2.リフォームローン

リフォームローンは、住宅ローンに似ているのですが、マイホームの新規購入にかかるお金を借りるのではなく、その名の通り、住宅をリフォームする時に組むローンのことです。

バスルームやキッチンなどのリフォームはもちろんのこと、外壁塗装や耐震工事などもリフォームローンの対象になります。

その他、住宅ローンとの違いは、借入限度額が少なめな点や、金利が高い点、返済期間が短い点です。

リフォームローンの種類

リフォームローンには、中古住宅の購入費+リフォーム費をまるごと借りられるリフォーム一体型の住宅ローンと、元々住宅を持っていてる方が利用する通常のリフォームローンがあります。

この通常のリフォームローンも種類があり、無担保型のリフォームローン、有担保型のリフォームローンがあります。

無担保のリフォームローンは、審査から借入までのスピードが速いですが、担保型に比べて金利が高く、借入限度額も少ない傾向にあります。

有担保のリフォームローンは、金利が低く、限度額も高めですが、揃える書類が多かったり、手続きに時間が掛るので、融資までのスピードが遅いです。また、万が一返済ができなかった場合、担保にしているものが取られてしまうデメリットもあります。

リフォームローンは、大手メガバンクをはじめ、地銀や信用金庫、労金などで利用できます。

金利については、住宅ローンと同じく、変動金利、固定金利、全期間固定金利があります。また住宅ローンと同様に保証料など諸費用がかかりますので、色々な銀行のリフォームローンを比較してお金を借りるようにしてください。

※住宅ローンと同じくリフォームローンも一定の条件を満たせば住宅ローン控除の対象で税金が安くなります。

3.マイカーローン

自動車の購入などでお金を借りれるローンがマイカーローンです。


新車、中古車、オートバイなどの購入、その他、銀行のマイカーローンの場合、免許の取得費などでもマイカーローンは使えます。

マイカーローンは主に「銀行のマイカーローン」「ディーラーローン」の2種類になります。

銀行のマイカーローンの特徴は、「審査が厳しい」「低金利」「自動車が自分名義」「審査が遅い」という点で、ディーラーローンの特徴は「審査が緩い」「高金利」「自動車が業者名義」「審査が速い」という点です。

ですので、急いでお金を借りなくてもよく、自分の信用情報に自信がある方は、銀行のマイカーローンでお金を借りた方がメリットが多いです。

逆に融資を急いでいる、審査に自信がない方は、ディーラーローンでお金借りると良いでしょう。

銀行のマイカーローンの金利をいくつか調べてみました。
 

三菱UFJ銀行「ネットDEマイカーローン」変動金利 2.5%(2018年8月 借入金額500万円以下)
横浜銀行「マイカーローン」変動金利 2.1%(2018年8月 借入金額500万円以下)
住信SBIネット銀行「MR.自動車ローン」1.525%~3.725%
千葉銀行 マイカーローン変動金利 1.70%~2.55%(保証料込)
 
マイカーローンの金利は、先ほどディーラーローンに比べて銀行カードローンの方が低いと言いましたが、ディーラーローンも消費者金融などのカードローンに比べたら低金利でお金を借りれます。

4.教育ローン

教育ローンは、受験費用、入学金や学費、教科書代など教育に関連する使途でお金を借りることができるローンです。

教育ローンは主に2種類あり、国からお金を借りる方法(日本政策金融公庫)と、銀行などの金融機関でお金を借りる方法があります。

学生本人が借りる奨学金とは違い、申し込み時期や成績などに関係なく、教育資金を借り入れできます。

金利については、銀行の教育ローンより、国の教育ローンの方が低いです。

▼国の教育ローン

国の教育ローン金利入金までの期間
教育一般貸付1.76%(固定金利)20日程度

 

▼銀行の教育ローン


銀行名金利限度額
三菱UFJ銀行 教育ローン変動金利3.975%(2018.8月)500万円
みずほ銀行 教育ローン変動金利3.475%(2018.8月) 300万円
住信SBIネット銀行 MR教育ローン1.775%~3.975%(2018.8月)1000万円
 

ただ、国の教育ローンは申込条件があり、すべての方が申し込めるものではありません。そのような方は銀行の教育ローンや奨学金でお金を借りることを検討しましょう。

教育ローンについて詳しくは以下をご覧ください。
⇒教育ローンでお金を借りる方法


5.それ以外のいろいろな目的別ローン


銀行の目的別ローンには、まだまだ種類が豊富です。

結婚式や新婚旅行などの資金を借りることができる「ブライダルローン」、個人事業主や会社経営者が、事業の運営資金を借りることができる「事業ローン」、急な入院や医療費が必要な時にお金を借りれる「医療ローン」、旅行代を借りたいときに使える「旅行ローン」、引っ越し費用を借りることができる「引越しローン」、複数の金融機関からの借金を一本化して返済の負担を軽くする「おまとめローン」など、たくさんあります。

また、多目的ローンとして、銀行へ使途を申し出て認められたらお金を借りられるという形式を取っている商品もあります。これは見積書や契約書などを提示して使途を明らかにした上で審査を受けます。

いずれもカードローンなど、資金使途自由のローンに比べて、金利が低く設定されていますので、自分にピッタリの使途があれば、目的ローンでお金を借りてみてください。

目的ローンについて詳しくは以下に記載しています。

⇒目的ローンでお金を借りる
⇒目的ローンの種類を教えて


6.目的自由の銀行ローンも


その他、銀行ではカードローンやフリーローンなど、資金使途自由の借り入れも行えます。カードローンは、限度額内なら何度でもキャッシングしてお金を借りることができるのに対し、フリーローンは、資金使途は自由ですが、1度きりの借り入れになります。

カードローン、フリーローンの両方とも、無担保・保証人なしでお金を借りれます。

銀行カードローンは、消費者金融に比べて低金利に設定されていますが、上で説明した目的ローンに比べて高金利になります。

銀行にもよりますが、15%前後になります。ちなみにアコムアイフルなど大手消費者金融のカードローンは18%です。

ただ、銀行カードローンは、消費者金融に比べて金利が安いですが、即日融資が不可だったり、無利息期間がない、審査が厳しいなどのデメリットもあります。

⇒銀行カードローンの審査は甘くない(お金借りる110TOP)

また、銀行によっては住んでいるエリア内限定の借り入れだったり、預金口座を作らないと借りれないカードローンもあります。


銀行のローンはお金借りにくい?


銀行のローンは、敷居が高いイメージですが、実は意外と使いやすくて便利にお金を借りることができます。

消費者金融や信販会社、農協などよりも、ローンの種類が豊富だったり、お金を借りられる人の幅が広い場合もあります。

銀行ローンは消費者金融に比べて審査が厳しいのは確かですが、安定した収入があり、過去に延滞や金融事故をした経験がなければ、決してお金を借りにくい訳ではありませんし、柔軟な審査を行っている銀行もあるので、自分に合った銀行でお金を借りてみてください。

銀行ローンは総量規制の対象外

銀行での借り入れは、貸金業法の総量規制の制限を受けません。そのため、年収の3分の1以上の借り入れもすることができます。しかし、銀行独自の審査があるので、決して希望額を必ず借りれるというわけではありません。他社の借入額や年収などを考慮し、貸付限度額は決定されます。


また、カードローンも消費者金融とは違って、総量規制が関係ないため専業主婦など収入のない人でも配偶者(夫)に収入があればお金を借りることができます。

大手より地方、ネット銀行を

銀行のローン審査は厳しいと思われていますが、その柔軟性は銀行ごとに違っており、比較的借りやすい銀行ローンもあります。

カードローンなどの無担保ローンは厳しくなりがちですが、地方銀行やネット銀行などを狙うと審査が柔軟に行われていたり、一人ひとりの顧客に対して親身に相談に乗ってもらえることもあるようです。地方銀行は営業エリアに優しい傾向があるので、地の利を生かすことができるでしょう。

おすすめカードローン

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