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結婚式の為にお金を借りたい!おすすめのローンは?

結婚式の費用は、結婚適齢期となる若い世代のカップルが準備をするには高額です。そのため、結婚準備資金としてローンを利用することもあります。

結婚式のためにかかるお金を借りる場合には、借りる金額や返済に充てる方法など、先々のことまで考えて、生活に支障のないローンを利用しましょう。また、結婚費用はお金を借りる以外にも捻出できる場合もあります。

結婚式のために必要なお金と金額の目安

結婚式や結婚準備のためには、意外と高額のお金がかかるものです。それを適齢期となる若い世代が準備するには大変です。最近の結婚年齢は上がってきており、30代カップルも増えてきましたが、高学歴化によって働いて貯金をする年数は限られています。

また、正規雇用が減ってきており、貯金に回せるボーナスなどがない場合もあります。こうした現状を考えると、結婚資金に貯金をを充てるにしても不安が残ります。

結婚式に関する金額

結婚式のために結婚式場やホテルに支払う金額の平均は、300万円~400万円程度と言われています。高額な結婚式の場合には700万円程度かかることもあります。

一時の「ジミ婚」ブームが去りつつあり、結婚式の形式は多様化しているものの何かとお金がかかるのは事実です。レストランや邸宅などを貸し切って行うレストランウェディングやハウスウェディングも人気となっています。

仮に結婚資金として毎月5万円貯金した場合、5年間で300万円、10年間で600万円。
毎月3万円貯金した場合では、5年間で180万円、10年間で360万円となります。

若いサラリーマンとOLでは、二人で毎月5万円の貯金は厳しいことも多く、出来たとしても10年間かけなければ結婚式の費用の平均を満たしつつ、結婚後の生活資金を賄うことができません。結婚には挙式費用だけでなく、その後の生活準備にもお金がかかるため、式場の費用だけを考えていても足りません。

指輪や結納、生活資金

結婚を決めた場合には、結婚式の費用の他にかかる金額も考えておく必要があります。婚約指輪や結納、結納返し、さらに結婚指輪や結婚後の生活資金などです。

指輪や結納は最小限に抑えたり無くすこともできますが、結婚後の新居や家具の準備、引越し費用などは必要となることが多くなります。また、新婚旅行を予定しているとさらにお金がかかります。

結婚式にはご祝儀がある

結婚式では、出る金額ばかりではなく入ってくる金額もあります。ご祝儀は結婚のお祝いであり、式や披露宴に来る人から受け取れるものです。しかし、ご祝儀を資金として充てられないこともあります。式場の支払いが前払いの場合には、ご祝儀をもらう前に支払いを済ませることが必要です。


結婚式の費用はブライダルローンがおすすめ


結婚式の費用を借りるには、専用のブライダルローンが利用できます。親からの援助がある場合にはそうしたものを利用するのも良いですが、援助なしに結婚式を満足いくものにするには金利の抑えられたブライダルローンがおすすめです。ブライダルローンは、主に銀行などの金融機関や信販会社などで申し込みできます。

ブライダルローンが使える費用

ブライダルローンは、カードローンやフリーローンとは違い、使用目的が決まっています。決められた費用にしか充てられないため、使える目的の範囲を知っておきましょう。

ブライダルローンは結婚式にかかる費用や指輪代、新居への引越し代、新婚旅行の費用が一般的な使用目的となっています。金融機関によって認められる使用目的は違うため、注意が必要です。

ブライダルローンの審査

ブライダルローンもローンなので審査があります。一般的に言えば、審査の条件は20歳以上、勤続1年程度が必要であり、本人確認書類や収入証明、ローンの使途を確認できる書類の提出が求められます。カードローンのように即日融資が可能なものはないため、前もって申し込みをすることが必要です。


ブライダルローンの金利


ブライダルローンは、使途が限られているローンであるため、金利は低めに設定されています。カードローンの金利が最大18.00パーセントであるのに対して、ブライダルローンでは10パーセント前後となっています。

低いローンでは3.50パーセント程度のものもあります。ブライダルローンは申し込みをする金融機関によって金利の違いが大きいため、慎重に比較することが大切です。


ブライダルローンの上限金額


ブライダルローンの一般的な融資限度額は、300万円~500万円となっています。これは結婚式の平均費用の範囲となるため、結婚式だけを考えたら十分です。ただし、新居や旅行などの費用を考えた場合には、自己資金も準備することが必要となりそうです。

結婚式のお金は貯金とローンで

結婚式にかかる費用は、満足のいく挙式を行おうとする場合にはいくらでも高額になります。貯金で賄うことができない、援助が得られない場合には、ローンを検討してみましょう。一生に一度のことなので、慎重に準備を行い、後悔の残らないような1日になることを心より願います。

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