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おまとめローンとは?借金を一本化するメリットと借り換えローン一覧

複数の貸金業者からお金を借りている方は、誰しも1度は「おまとめローン」を魅力的に感じたことがあるのではないでしょうか。

実際、いくつものカードローンで借りているお金を一本化できたら管理もラクになりますし完済に近づけそうな気もしますよね。

でも、おまとめローンは本当にお得なのでしょうか?
デメリットはないのでしょうか??

このページでは、おまとめローンの基本的な内容、メリット・デメリット、各金融機関のおまとめローン一覧、おまとめローン以外の多重債務の解決方法などなど、おまとめローンや借り換えローンに関する内容をまとめています。

おまとめローンが今抱えている借金問題の解決になるのかどうかを検討してみてください。


<もくじ>

おまとめローンとは

おまとめローンは、すでにお金を借りている複数の返済先を、別の1社にまとめることで、毎月の返済負担を減らして完済を目指すお金の借り方です。おまとめローンは、一本化と呼ばれることもあります。


複数からの借り入れを1社にまとめると、毎月支払う利息が減るので今までよりも返済しやすくなり改めて完済を目指すことができるようになります。

例)A社に20万円、B社に30万円の返済が必要で、C社からおまとめローンをした場合
C社から50万円を借りて、A社、B社に即返済します。
A・B社からの借金は完済となり、今後はC社にだけ返済を行うことになります。


なぜおまとめローンでお金を貸してもらえるの?

金融機関は通常、返済能力がある人にお金を貸したいと思うものなので、一般的なカードローンは複数社からお金を借りている人にはなかなか融資してくれません。

また、「総量規制」という貸金業社が個人に貸す金額を制限する法令もあります。
※総量規制については後ほど解説します。

お金を借りる側にとってはメリットが多いおまとめローンですが、貸金業社や銀行は、なぜすでに借金がある人にお金を貸してくれるのでしょうか?


おまとめローンで貸す方にもメリットがある

おまとめローンとしてお金を貸すと他からの借り入れがなくなるので、今後の返済はおまとめローン1本分だけになります。(※)

おまとめローンでお金を貸した金融機関は、今後長期間にわたって返済される利息を受け取ることができるので儲けに繋がるんです。これがおまとめローンでお金を貸す金融機関のメリットになります。

他社への返済は終わっており借り入れ件数はおまとめローンを組んだ1社のみなので、貸し倒れの心配も比較的少ないです。

しかし逆に考えると借金をまとめたところで返済が難しい場合は、おまとめローン審査に通過できないということになってしまいます。

※審査次第では全額借りられないこともあります。


おまとめローンと借り換えローンの違い

おまとめローンと似たお金の借り方として「借り換えローン」というものがあります。

金融機関による呼び方の違いであったり、借り換えローンのひとつとしておまとめローンがあるとも言えるのですが一般的には、

おまとめローン:複数の借金を1社からの借り入れにまとめること
借り換えローン: 1社からの借り入れを、さらに金利が低いところから借り直すこと

と認識されている場合が多いようです。これまでよりも返済しやすくすることで完済を目指せるという点では同じことです。

おまとめローンと借り換えローンを別商品として用意しているケースもあります。

例えばアイフルには「おまとめMAX」というおまとめローンと「かりかえMAX」という借り換えローンがあります。

金利・限度額・返済期間などのスペックは同じなのですが、「おまとめMAX」はアイフル利用者または過去に利用したことがある人用、「かりかえMAX」はアイフルを初めて利用する人用となっています。


おまとめローンは総量規制対象外

これはおまとめローンの非常に大きな特徴になります。

総量規制を簡単に言うと、消費者金融やクレジットカード会社のキャッシング機能など貸金業社からの借り入れを年収の3分の1までと定める規則になります。

年収300万円の人であれば、100万円が限度額になるわけです。

総量規制は個人が借りられる金額の制限になるので、すでに年収の3分の1ギリギリの借り入れがある場合は、他の貸金業社からお金を借りることができなくなってしまいます。
そこで登場するのが総量規制対象外のおまとめローンなんです。

年収300万円の人がA社から50万円、B社から40万円借りているとして考えてみましょう。

●総量規制の対象になる借り入れの場合
総量規制の観点からはあと10万円の借り入れが可能なのですが、ここで新たな貸金業社が10万円を貸してもきちんと返済してもらえる可能性が低いと判断されてしまいます。

また、まっとうな貸金業社であれば総量規制に抵触するギリギリの状態で、好んでお金を貸すことはまずありません。

●総量規制対象外のおまとめローンの場合
おまとめローンは総量規制に抵触しないので、この人に90万円をまるごと貸すことができます。A社・B社からの借り入れは即完済して、あとはおまとめローンの返済だけで良くなるので、これまでよりも完済までの道のりが近くなります。

ちなみにおまとめローンが総量規制対象外という点については、日本貸金業協会の公式サイトでも以下のようにQ&Aでまとめられています。

Q.「おまとめローン」で金利が有利な貸金業者にローンを一本化したいのですが、貸金業者の「おまとめローン」には総量規制が適用されるのですか?

A.複数の借入れを一本化する、いわゆる「おまとめローン」は、法令が規定する一定の条件を満たせば、「顧客に一方的有利となる借換え」として総量規制の「例外貸付け」に該当し、貸金業者から年収の3分の1を超えて利用できる場合があります。

日本貸金業協会「総量規制が適用されない場合について」より引用
実際にお金を借りられるかどうかは審査次第になるので、「年収の3分の1を超えて利用できる場合があります」とややボカした感じで書かれていますが、おまとめローンが総量規制対象外という点については、貸金業法による裏付けがあるのです。


ちなみに銀行はそもそも貸金業社ではないので総量規制対象外となります。ただし、多重債務を防ぐなどの目的で自主規制を行っていますので、年収を考慮した限度額が設定されることになります。

おまとめローンのその他の特徴について、メリット・デメリット別にご紹介します。


おまとめローンでお金借りるメリット

おまとめローンに成功すると、複数の借金を一本化できることになります。
このことにより生まれる大きなメリットは以下の3つです。

1.毎月の返済回数が減る

これは非常にわかりやすいおまとめローンのメリットではないでしょうか。

3社から借りていたら返済日は当然毎月3回になりますが、おまとめローンをすれば毎月1回になります。

仮に3社分の返済日を毎月25日の口座引き落としにしていたとしても、精神的負担は3社分あるわけです。

これが1社分になるだけでも気持ちの上ではかなりラクになりますし、ATMなどから手動で返済をしている場合は、返済の手間を減らすことにもなります。

2.毎月の返済額を減らせる

これもわかりやすいメリットです。 消費者金融も銀行カードローンも、毎月最低限返済が必要な金額を設けているので、複数社から借りている場合はそれぞれの最低返済額以上の金額を毎月返済しているはずです。


例として各消費者金融が30万円の借り入れに対して設定している最低返済額を確認してみましょう。

<参考>各消費者金融の最低返済額はいくら?

消費者金融名30万円借りている場合の最低返済額
アコム9,000円
プロミス11,000円
SMBCモビット11,000円
レイクALSA12,000円
アイフル11,000円

※最低返済額は借り入れ残高や限度額、返済方法などによって変動します。

アコム・プロミス・SMBCモビットからそれぞれ30万円借りていると、毎月合計31,000円の返済が必要になります。これはかなり返済負担が大きいですよね。

この3社分の90万円を例えばプロミスの「おまとめローン」で借り直した場合、毎月の返済額は23,000円まで下げることができます。


3.金利を下げられることもある

単純に、今よりも金利が低いところから、おまとめローンを組むことができたら金利は下がりますよね。

その他にも消費者金融などから金利18.0%とか20.0%で借りている場合、100万円以上のおまとめローンに成功すれば金利は確実に下がります。

利息は「利息制限法」という法令によって以下のように決まっています。

限度額10万円未満20.0%まで
限度額100万円未満18.0%まで
限度額100万円以上15.0%まで

100万円未満の借り入れであれば金利18.0%まで設定することができますが、100万円以上になると15.0%が上限になります。

そのため、おまとめローンで1社から100万円以上借りることができたら金利は確実に15%以下になるんです。


おまとめローンでお金借りるデメリット

お金を側にとっては良いことばかりに思えるおまとめローンですが、デメリットもあるのでしょうか?

おまとめローンは「顧客に一方的有利となる借換え」という位置付けなので、商品そのものには致命的なデメリットはありません。

ただし、使い方によっては不利になってしまうリスクはありますので、「こんな側面もある」という知っておいて欲しい注意点をご紹介します。


おまとめローンの審査は甘くない

すでに複数の借金がある人向けのローンになるので、当然ですがおまとめローンの審査は厳しいものになります。

借金を借り換えをしたところで、多重債務すぎて返済が難しいような場合には断られてしまうでしょう。

そのため、おまとめローンで完済を目指したくてもお金を貸してもらえない・・・というケースも非常に多いのが現実です。

新たな借り入れが簡単にできてしまう

これはおまとめローンのデメリットというよりも、お金を借りすぎてしまう人・借金グセがある人への注意になります。


A社・B社からそれぞれ限度額いっぱいの30万円を借りていて、C社から60万円のおまとめローンを受けたことでA・B社に完済できたとします。

ここからはC社への返済だけに全力を注ぎたいところですが、A・B社には完済しているため、それぞれに30万円ずつ借りられる枠ができることになるんです。

この例の場合、C社への60万円の返済がある状態でA社・B社合わせて60万円の借り入れができてしまうので、誘惑に負けて追加融資を受けてしまったら120万円の借金を背負うことになり、おまとめローンをする前よりも借金が増えてしまいます。

おまとめローンに成功したら、今まで借りていたところ(この例の場合はA社とB社)との契約を思い切って解約するくらいの気持ちでいないと、あっという間に借金が増えてしまうでしょう。

金利が下がっても利息が増えることがある

金利が下がると無条件で利息も下がるように感じられますが、逆に増えてしまうこともあるんです。


ここでもう1度、各カードローン会社は最低返済額を設けていることを思い出してください。

●大手消費者金融の最低返済額(30万円の借り入れの場合)

消費者金融名30万円借りている場合の最低返済額
アコム9,000円
プロミス11,000円
SMBCモビット11,000円
レイクALSA12,000円
アイフル11,000円

アコム・プロミス・SMBCモビットからそれぞれ30万円借りているとして、最低返済額だけで完済した場合の利息の合計は以下のとおりです。

消費者金融名金利最低返済額利息の合計
アコム18.0%9,000円116,416円
プロミス17.8%11,000円85,605円
SMBCモビット18.0%11,000円86,965円
合計31,000円288,986円

おまとめローンせずに返済を続ける場合は、毎月31,000円の返済が必要になり、利息の合計は288,986円という結果になりました。

これをプロミスの「おまとめローン」で借り直した場合の例を見てみましょう。

●プロミス 金利17.8%で90万円のおまとめローンを行なった例

借入額最低返済額利息の合計
90万円23,000円445,654円

毎月の最低返済額は23,000円になるので、月々の返済負担は軽くなります。しかし、利息の合計が445,654円と大きくなっています。

借り入れ総額(元金)が少なくなったわけではないのに毎月の返済額が少なくなったことで、返済期間が延びて利息も大きくなってしまったんです。

上の例は金利17.8%で借りた例ですが、さらに低金利な15.0%でおまとめローンができた場合はいかがでしょうか。

●金利15.0%で90万円のおまとめローンを行なった例

借入額最低返済額利息の合計
90万円23,000円336,224円

に毎月23,000円を返済したとしても支払う利息の合計は336,224円となり、おまとめローン前の288,986円と比べて多くなっています。

金利が最大3%も下がっているのに支払う利息が増えるのが不思議な気もしますが、これが金利・利息の仕組みなんです。

もっと利息が膨らむケースも・・・

上の例では毎月の返済額が最初から最後まで変わらない返済方式で解説しました。アコムやプロミスなどは実際この方法で返済をすることになり、返済方式を「元利定額リボルビング方式」や「元利均等方式」と呼んでいます。


しかし、貸金業社の中には借り入れ残高に応じて最低返済額が変動する「残高スライド元利定額リボルビング方式」を採用しているケースもあります。

こちらは東京スター銀行スターカードローン(口座ありタイプ)の返済例です。

例)残高スライドリボルビング方式の返済例(東京スター銀行)


月末の借り入れ残高約定返済額
30万円以下5,000円
30万円超50万円以下10,000円
50万円超70万円以下15,000円
70万円超90万円以下20,000円

借り入れ残高が90万円から70万円になるまでは毎月20,000円の返済になりますが、70万円~50万円は15,000円とどんどん減っていくんです。

これも一見、返済負担が軽くなるのは良いことのように思えますよね。

最初から最後まで20,000円を返済した場合と、上の表に基づいた残高スライド元利定額リボルビング方式で返済した場合の利息の違いはこのようになります。

●返済方式の違いによる利息の違い(金利14.6%で計算)

元利定額リボルビング方式残高スライド元利定額リボルビング方式
借入額90万円90万円
毎月の返済額20,000円初回~20回:20,000円
21回~46回:15,000円
47回~86回:10,000円
87回~191回:5,000円
最終回:4,749円
返済回数・期間66回(5年6ヶ月)192回(16年)
利息の合計411,403円819,749円

借入額も金利も同じなのに毎月の返済額が違うだけで、利息に2倍近い差が出てしまいました。

おまとめローンをしたからといって確実に利息が下がることにはならないことはぜひ覚えておいてください。

「せっかく低金利なおまとめローンに成功したのに言われた通りに支払っていたら利息が増えてしまった」ということにならないためには、

・毎月の返済ペースを落とさない
・繰上げ返済を毎月行う

など、とにかく元金をどんどん減らすことが非常に重要です。

最低返済額は毎月最低限返済が必要な金額なので、これ以上の金額を返済したって構わないわけです。

90万円を金利15.0%でおまとめローンして、今まで通り毎月31,000円ペースで返済していけば、

・完済までの期間:3年1ヶ月・37回
・利息の合計:225,063円

となります。

おまとめローン前の288,986円と比べると約64,000円の節約になります。

おまとめローンの返済期間は長い?繰り上げ返済・一括返済できる?

おまとめローンにはカードローン業者ごとに設定されている最長返済期間があり、どんなに長くてもこの期間内に返済しなければいけません。


●おまとめローン 返済期間の例

消費者金融返済期間
アコム「貸金業法に基づく借換え専用ローン」借入日から最長13年7ヵ月・2~162回
プロミス「おまとめローン」最終借入後最長10年・1回~120回
アイフル「おまとめMAX」「かりかえMAX」最長10年(120回)

実際に設定される返済期間は、借りた金額と毎月の返済額によって変わります。また、上の項目でご紹介したとおり返済方式の違いでも返済期間は変わってくることになります。

また、毎月の返済額は借入額と返済期間によって決まります。返済期間による毎月の返済額の違いをまとめてみます。

●おまとめローン返済期間別 毎月の返済額(金利15.0%)

返済期間借入額100万円の毎月の返済額借入額150万円の毎月の返済額借入額200万円の毎月の返済額
5年23,789円35,684円47,579円
6年21,145円31,717円42,290円
7年19,182円28,773円38,364円
8年17,827円26,741円35,654円
9年16,803円25,204円33,605円
10年16,008円24,012円32,016円

※金額はシミュレーターによる試算です。実際の返済額とは異なることがあります。

100万円のおまとめローンなら毎月23,789円を返済すれば5年で完済できますが、16,008円の返済なら10年かかってしまうということになります。

返済期間をできるだけ短くするために欠かせないのが繰り上げ返済ですが、おまとめローンも繰り上げ返済・一括返済が可能です。

ATMや口座振込で入金するだけで特別な手数料はかからない場合がほとんどですので、お財布に余裕ができた時にはぜひ繰上げ返済を行うようにしましょう。

※フリーローンをおまとめローンとして利用する場合は、手数料が発生することがあります。

おまとめローンには契約違反がある?

おまとめローンで契約違反になる可能性があるもっとも大きなケースは、総量規制違反です。


総量規制に抵触する可能性がある借り方

年収300万円のAさんが3社の消費者金融から借りている合計100万円を、おまとめローンで借り換えできたとします。

Aさんはおまとめローンによって1社から100万円を借りている状態ですが、もともと借りていた3社にも合計100万円借りられる枠が残っていることになりますので、いつでも追加融資を受けられる状態です。

しかし、消費者金融には総量規制があり、年収の3分の1を超える金額を貸すことはできないので、Aさんが追加融資を受けてしまうと総量規制に反することになります。

おまとめローンとして借りたお金は総量規制対象外なのですが、すでに年収の3分の1を借りている人に追加融資をすることが総量規制違反となってしまうんです。

総量規制に違反してもお金を借りている個人が罰せられることはありません。

しかし、総量規制の範囲を超えるお金を貸してしまった貸金業社には罰則が与えられることがあります。

そのため、貸金業社は収入証明書の提出を求めるなど、年収のチェックを行なっていますし、途上与信といって契約中の人の信用情報を調べることも行なっています。

また、貸金業社はそもそも年収の3分の1を超える金額は貸せないとしているので、例えばアコムは、以下に該当する場合は収入証明書の提出を求められています。

・利用限度額が50万円を超える場合
・利用限度額と他の貸金業者からの借入合計額が100万円を超える場合
・前回の収入証明書類提出から3年以上経過している場合

提出しない人には融資を一時停止するなどの処置も取られます。

違反してしまうとどうなるの?

途上与信によって総量規制以上の金額を借りていることがわかってしまったら、まだ借り入れ可能枠があったとしても限度額は0円になってしまい、あとは完済まで返済を行うのみとなります。


規約違反となっても返済額を一括請求されることはほとんどありませんが、借り入れ枠を増やすために意図しておまとめローンを利用したり悪質だと判断されると一括返済を求められることもあります。

貸金業社は総量規制を遵守しているので、違反しないようにしましょう。

おまとめローンの審査申込みについて

おまとめローンの基本的なところを見てきましたが、実際に利用するためには審査に通過する必要があります。


ここからはおまとめローンに審査に関する項目をご紹介します。

おまとめローンの審査申込み~契約までの一般的な流れ

貸金業社によって申し込み方法が変わってくるのですが、おまとめローン審査申込から契約・借り入れまでの基本的な流れをご紹介します。


おまとめローン審査申込方法

1.おまとめローンに申し込む
おまとめローンは通常のカードローンとは商品が異なります。

通常のカードローンは総量規制の対象になりますので、必ず「おまとめローン」に申し込みをしてください。

なお、通常のカードローンはネット申し込みができる場合がほとんどなのですが、おまとめローンの申し込み方法はカードローン業者によって異なります。それぞれが指定している方法で申し込むようにしましょう。

業者名おまとめローン申し込み方法
アコム「貸金業法に基づく借換え専用ローン」電話問い合わせ後、来店または郵送申し込み
アイフル「おまとめMAX」ネット・電話
プロミス「おまとめローン」自動契約機・店頭窓口
ノーローンのおまとめローン「かりかエール」まずは電話問い合わせ

2.来店審査・審査結果の回答
アコムやプロミスは、自動契約機または店頭窓口に来店して申し込みを行います。

必要書類を持参して来店しましょう。

審査結果はその場で回答され、契約手続きに進むことができます。

※来店時間によっては翌営業日の回答となる場合もあります。

アイフルなどネット申し込みに対応しているおまとめローンもあります。この場合は、来店申し込みは不要です。

3.契約手続きと融資
来店審査を受けた場合は、契約手続きもその場でできます。

アコム・プロミス・ノーローンのおまとめローンは、返済が必要な業者に直接振込で入金されることになり、利用者が現金を借りることはできません。

アイフル(ネット・電話申し込み)は、ここからの流れが2つに分かれます。

●店頭窓口に来店できる場合
来店して契約とローンカードの発行を行います。融資を受けたら自分で返済が必要な業者に振込などで返済を行います。

●来店できない場合
契約書類などが自宅に郵送されてくるので、記入して返送します。記入捺印済みの契約書をアイフルが確認したら融資が実行されるので、自分で各社に返済します。

なお、どちらの場合も各業者への返済はアイフルが直接振込で行う場合もあります。

おまとめローンは担保・保証人は必要?

おまとめローンは担保・保証人不要です。

貸金業社によっては申し込みの際に配偶者の氏名や年収を聞かれる場合もありますが、連帯保証人にはなりませんのでご安心ください。

アルバイト・パート・契約社員・派遣社員でも審査に通る?

アコム・アイフル・プロミス・レイクALSAのおまとめローンは、アルバイト・パート・契約社員・派遣社員でも申し込み可能ですが、カードローン業者によっては申し込みができないおまとめローンもあります。


例えば東京スター銀行「のりかえローン」に申し込みができるのは、「正社員・契約社員・派遣社員の給与所得者のみ」となっていて、パート・アルバイト・自営業者は利用できません。

おまとめローンは通常のカードローンとは申し込み条件が異なることが多いので、申し込み前に確認が必要です。


専業主婦でもおまとめローンの審査に通る?

本人に収入がない専業主婦が消費者金融のおまとめローンを利用するのは難しくなります。

その理由は総量規制にあります。

総量規制は働く人だけでなく専業主婦にも適用されるので、年収が0円の専業主婦に貸せる枠も0円になってしまうんです。

ただし、総量規制には配偶者と合わせた年収の3分の1であれば専業主婦本人が融資を受けられる「配偶者貸付」という例外もあります。

配偶者貸付が適用されれば専業主婦でも消費者金融から借りることができるのですが、そもそも配偶者貸付に対応している消費者金融はあまり多くなく、アコム・アイフル・プロミスなどの大手消費者金融は、専業主婦の申し込みを受け付けていません。

銀行はどうかというと、銀行カードローンやフリーローンは総量規制の対象外なのですが、お金の貸しすぎや多重債務を防ぐための自主規制を設けているため、専業主婦の申し込みを受け付けていないこともあります。

ただし、おまとめローンとして利用できるカードローンやフリーローンであれば、専業主婦の利用が認められている場合もあります。
たとえばもみじ銀行「フリーローンおまかせ!もみじ君」は専業主婦の申し込みも受け付けています。

しかしパート・アルバイト・専業主婦は限度額が30万円までになり大幅に制限がかけられています。

いずれの場合も、専業主婦がおまとめローンでまとまった金額を借りるのは現実的にかなり厳しいものになるでしょう。


返済の延滞中でも審査に通る?

現在借りているローンの返済が滞っている場合、おまとめローンの申し込みができないこともあります。

例えば、東京スター銀行「のりかえローン」は、過去に債務整理や自己破産をしたことがある人と現在利用中のローンを延滞している人は申し込み不可としています。

おまとめローンは、これから前向きに返済していこうと真剣に考えている人向けの商品になるので、貸しても延滞する可能性がある人には貸せないのです。

延滞していることを隠して申し込みをしても、信用情報を調べればバレてしまいます。

貸金業者は延滞したり嘘をついたりするような不義理をする人をとても嫌うので、延滞を解消しなければ審査通過はできないと思っておきましょう。


おまとめローン審査時の提出書類は?

おまとめローンに必要な書類は4種類あり、このうち提出を求められたものを用意することになります。

本人確認書類

・運転免許証
・パスポート
・マイナンバーカード(個人番号カード)
・健康保険証 など

運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなどの現住所が記載された顔写真付き証明書があれば本人確認書類はそれだけで大丈夫です。

健康保険証など顔写真がない場合は、補助書類として住民票・高校料金領収書・納税証明書なども一緒に提出を求められることがあります。

また、本人確認書類と現住所に違いがある場合も補助書類が必要になります。

収入証明書

・源泉徴収票
・確定申告書
・税類通知書・所得(課税)証明書
・給与明細書 など

収入証明書は、借入希望額によっては必要ないケースもあります。

他社借入状況・借入条件が確認できる書類

借入状況は現在の借入残高や毎月の返済額がわかる書類になるので利用明細があると良いでしょう。借入条件は契約書に記載されています。


どんな書類を用意すれば良いかわからない場合は、おまとめローン業者に直接確認して正確な書類を準備してください。

なお、借入残高などは信用情報機関に記録があるので照会をかければすぐにわかってしまいます。少なく申告しても必ずバレるので正直に記入するようにしましょう。


口座情報・口座届印

アコムなどおまとめローン業者が返済先に直接振込をする形で返済する場合、利用者名義で振込返済をします。

こういった場合に振込元(あなたが利用している金融機関)の口座情報と届印が必要になることもあります。


おまとめローン審査時に在籍確認は行う?

結論から言うと、在籍確認のないおまとめローンはまずありません。

在籍確認は申告した勤務先に実際に勤めていることを確認するために行われます。

在籍確認の方法は勤務先への電話になるのですが、会社にカードローン会社から電話がかかってくるのは不安がありますよね。

しかし、おまとめローンはすでに多額の借金がある人向けの融資になるので、通常のカードローン以上に審査は慎重になります。審査の段階で会社に電話がかかってくると考えておきましょう。


おまとめローン審査に落ちる原因は?


借入件数・金額が多すぎる

収入に対して借入額が多いと、おまとめローンでお金を貸したとしても延滞してしまう可能性が高いと判断されます。

借入件数が多い人、金額が多すぎる人はこういった延滞リスクが高いことになるので、審査通過は厳しくなります。

多重債務の自覚がある場合は、完済できそうなところを1社でも多く返済してからおまとめローンに申し込むようにしましょう。

延滞したことがある

カードローンの返済だけでなくクレジットカードの支払い、スマホ本体の分割払いの代金など、何か分割で支払っているものを長く延滞してしまうと、信用情報にその情報が記録されてしまいます。


なにかひとつでも延滞履歴があると審査に落ちやすくなってしまいます。


おまとめローンではなく債務整理も検討する

債務整理は借金を減額したり猶予のある返済にしてもらうことで前向きに完済を目指したり、抱えている借金を全て無くすための手続きになります。

債務整理と聞いて真っ先に思いつくのは自己破産かもしれませんね。そして自己破産には「自己破産をしてしまうと何もかもが終わる・・・人生真っ暗」みたいなイメージがある人もいるのではないでしょうか。

でも、そんなことはないんですよ!

おまとめローンは完済を保証するものではない

この表をもう1度見て、今自分が返済に出せる金額と比較してみてください。


●おまとめローン返済期間別 毎月の返済額(金利15.0%)

返済期間借入額100万円の毎月の返済額借入額150万円の毎月の返済額借入額200万円の毎月の返済額
5年23,789円35,684円47,579円
6年21,145円31,717円42,290円
7年19,182円28,773円38,364円
8年17,827円26,741円35,654円
9年16,803円25,204円33,605円
10年16,008円24,012円32,016円

100万円のおまとめローンを組むとして、毎月24,000円程度の金額を借金の返済に充てられるという方は、5年あれば完済できるので債務整理の必要はないでしょう。

しかし毎月16,000円しか返済できなかったら完済までに10年もかかることになります。これから10年ですよ・・・。

しかし無い袖は振れないもので、収入が大幅アップしたとか賃貸物件を引き払って実家に帰ったなどの大きな出来事がない限り、毎月の返済額を増やすのはかなり難しいことです。

おまとめローンに成功しても返済に10年もかかるのであれば、現実的に考えて債務整理も一緒に検討するべきなのです。


債務整理の種類と内容

債務整理について少し詳しく説明します。

※債務整理には一切興味がない!という方は、この次の項目「おまとめローンの選び方」にお進みください。

任意整理

任意整理は、裁判所を通さずに借金の減額や利息の調整など和解をする手続きとなります。 和解の交渉は債務者本人ではなく、弁護士や司法書士を通して行います。なお、CMで毎日のように見かける「過払金請求」も任意整理のひとつです。


特定調停

借金を整理することで生活を立て直すことができるように支援する制度です。返済条件の軽減の合意についてなどの債務者と債権者の話し合いを簡易裁判所が仲裁して成立するように働きかけます。


借金の減額などの調整を行うというところは任意整理と似ていますが、任意整理は弁護士が債務者の代理人になるのが一般的で、各債権者と和解交渉を行うのは債務者本人ではなく弁護士になります。また任意整理には裁判所も関わりません。

一方特定調停は、裁判所が債務者と各債権者との仲裁役を行い成立を支援します。
これらの違いから、任意整理は「私的な整理方法」、特定調停は「公的な手続き」になります。

個人再生(民事再生)

個人再生は裁判所を通した債務整理の手続きで、「借金の減額」を行うことを目的としています。個人再生によって減額された借金は3年~5年で返済をすることになります。 自己破産との違いは、家や車などの財産を手放す必要がないところです。


自己破産

自己破産は財産がなく借金の返済ができないことを裁判所に認めてもらう手続きになります。裁判所に認められると法的に返済義務がなくなるため、元金も利息も延滞金も支払う必要がなくなります。ただし、税金だけは免責することができないので支払わないといけません。


自己破産にはリスクもあります。最も大きなものが家、車などの財産は手放さないといけないことです。借金は文字通り0円にできますが持ち家にこれまで通り住み続けることはできません。

また、破産申立をしてから免責が決定されるまでの間は、弁護士や司法書士といった「士業」に就くことができないのですが、自己破産後の職業制限はありません。

おまとめローンと債務整理のメリット・デメリットを比較して選ぼう

おまとめローンにもメリット・デメリットがあったように、債務整理にも借金の減額ができるという利点もあれば、知っておかなければいけないデメリットがあります。


手続きや債権者との交渉を弁護士に依頼するならそれなりに費用もかかりますし、債務整理を行うと信用情報に記録が残ってしまいます。

記録が残るのは5年間なのですが、その間はクレジットカードが作れず、各種ローンも組めなくなるという可能性も出てきます。

債務整理をすると事故情報になってしまうので、銀行やローン会社からは「信用情報に記録が載っているうちはお金を貸すことができない」と判断されるわけです。

また、破産手続きを行うと「官報」という国の機関紙に氏名と住所が記載されてしまいます。

官報はネットでも読むことができるので、探そうと思えばあなたの親戚や会社の人などがあなたの破産情報を知ることもできてしまうんです。(滅多にあることじゃないですよ)

また、破産してお金に困っている人を探そうとしている悪質な貸金業者も毎日のように官報をチェックしているので、記載されている住所宛に借金の誘惑をするかのようなハガキ(ダイレクトメール)を送りつけてくることもあります。


自分じゃどうにもできないし借金について相談先がわからないときは?

デメリットがあったとしても、債務整理で今目の前にある借金をなんとかした方が良い場合もあるでしょう。

でも自分ではもうどうしたら良いかわからない、家族にも友達にも誰にも相談できないといった場合は、どこに相談すれば良いのでしょうか。

心当たりのない弁護士などに依頼してお金をかけるよりも、まずは、無料で相談できる窓口に問い合わせてみましょう。

相談内容によって窓口が変わってくるので、以下を確認してみてください。

●日本司法支援センター 法テラス
https://www.houterasu.or.jp/
法テラスサポートダイヤル:0570-078374

法テラスは、「法的トラブルをどこに相談したら良いかわからない」という人向けの相談先になります。

法的トラブルには借金問題、相続や離婚問題、ご近所とのいざこざなどいろいろあります。

これらを相談できる弁護士や司法書士は全国にたくさんいるのですが、いざ自分の身にトラブルが起こった時にどこに相談すれば良いかはわからないのではないでしょうか。

そういった時に「そういう問題ならここに問い合わせてみてください」と道案内をしてくれるのが法テラスなんです。

法テラスは法務省所轄の公的法人になるので、無料かつ中立な立場で案内をしてくれます。
また、資産・収入が基準以下の人には、債務整理にかかる費用の建て替えや弁護士への無料相談なども行なっています。

債務整理について弁護士に相談したいけど、費用の問題があるという場合にもまずは法テラスに相談してみてください。

●日本クレジットカウンセリング協会
http://www.jcco.or.jp/
多重債務ホットライン:0570-031640
消費者金融やクレジットカードのキャッシング枠で多重債務になってしまった場合の相談ができます。

電話相談やカウンセリングは無料で、家計管理や任意整理の相談も無料で行なっています。

また公式サイト内には相談後の流れや、多重債務者が日本クレジットカウンセリング協会に相談して完済した事例がたくさん掲載されています。

相談は一切無料なので、「とりあえず誰かに話を聞いてほしい」という場合でもぜひ電話をかけてみてください。

日本貸金業協会
貸金業相談・紛争解決センター相談窓口:0570-051-051

貸金業者(消費者金融や信販会社など)に関連する借り入れ・返済の相談、多重債務の相談、それから貸金業者への苦情なども受け付けています。

また、消費者金融とトラブルが起こっている場合の交渉や和解なども相談できます。

消費者金融に関する相談や、利用している消費者金融に聞きたいことがあるけど直接は聞きにくい・・・といった内容でも相談可能です。

弁護士などの法律の専門家ではありませんが、貸金業法については詳しい方が対応してくれます。

日本弁護士連合会または日本司法書士会連合会
債務整理の依頼をお願いしたい、借金問題を専門家に相談したいなどの具体的な問題解決については日本弁護士連合会・日本司法書士会連合会でも受け付けています。

警察
闇金業者による違法な取り立てで脅されている、銀行口座の開設やスマホの契約をすれば今月の返済は免除してやるなど借金による違法なアルバイトを強要されているなど、お金の問題で違法行為があった場合には警察に相談しましょう。

相談先は置かれている状況によって変わりますが、闇金業者が玄関ドアを激しく叩いている、会社に来ているなどの緊急時には迷わず「110」です。

返済の代わりに違法アルバイトを持ちかけられたといった緊急性が低い場合は「#9110」または最寄りの警察署です。

#9110は犯罪や事件は起こっていないけど不安がある、悪質商法やご近所トラブルを相談したいといった「普段の生活の不安、悩み」を警察に相談できる専用番号です。


おまとめローンの選び方

おまとめローンの選び方としてチェックが必要なポイントは「金利」「審査難易度」です。

金利の低さで選ぶなら銀行のおまとめローンでしょう。

金利で選ぶなら銀行のおまとめローンだけど審査難易度は高い

多くの消費者金融が金利18.0%を上限としていますが、銀行カードローンは14.0%台であることも珍しくありません。


また銀行という母体から限度額も高くなっています。

ただし、通常カードローンは利用条件が良くなるほど審査は厳しくなりますので、消費者金融よりも銀行ローンの方が難易度が上がります。

カードローンでも消費者金融より審査難易度が高いのに、おまとめローンはすでに借り入れがある人向けのローンになるので、さらに慎重に審査されることも十分に考えられます。
また、銀行は即日融資ができないことも覚えておきましょう。


審査難易度で考えるなら消費者金融?

やはり安パイな借り入れ先で考えるなら消費者金融でしょう。

銀行と比較すると審査難易度は下がりますし、即日融資が可能な場合もあります。

金利面での優遇はあまり望めませんが、100万円未満の複数の借り入れを100万円以上のおまとめローンで借り換えることに成功すれば金利は必ず15.0%以下になります。


おまとめローンの申し込み先は絞っておこう

「金利が低い銀行カードローンにいくつか申し込んでダメだったら消費者金融でいいや」と考えていると、どちらの審査にも通らなくなってしまうことがあります。

おまとめローンの審査では信用情報も必ずチェックされるのですが、信用情報を見ればカードローンやクレジットカードに申し込みをした回数もわかるようになっているんです。

ごく短期間で複数の申し込みがあると「この人はかなりお金に困っている人だから、貸しても踏み倒される可能性が高い!」と思われてしまいます。

闇雲にいくつもの金融機関に申し込みをすることは絶対に避けましょう。


ノンバンクのおまとめローン・借り換えローン一覧

ここからは、おまとめローンまたは資金使途がおまとめ・借り換えOKのフリーローンやカードローンをご紹介していきます。


大手消費者金融のおまとめローン・借り換えローン


まずはコマーシャルでもおなじみの大手消費者金融です。

アコム「貸金業法に基づく借換え専用ローン」

利用可能額 1万円~300万円
利息(実質年率) 7.7%~18.0%
申し込み方法 電話
返済方式 元利均等返済方式
返済期間 借入日から最長13年7ヵ月・2~162回
担保・保証人 不要
特徴 ・アコムからの借り入れを含むおまとめローンも可能 ・即日融資可能
アコムの「貸金業法に基づく借換え専用ローン」に申し込む場合は、まず電話で問い合わせをします。その際に必要書類や手続きについての案内がありますので、準備を整えてから店頭窓口または無人契約機「むじんくん」に行きましょう。


アコムは消費者金融になりますので、「貸金業法に基づく借換え専用ローン」の金利も高めになりますが、知名度もトップクラスで三菱UFJフィナンシャルグループなので貸金業者としても非常に安心できます。


プロミス「おまとめローン」


利用可能額300万円
利息(実質年率)6.3%~17.8%
申し込み方法自動契約機またはお客様サービスプラザ(店頭窓口)
返済方式元利均等返済方式
返済期間最長10年・1回~120回
担保・保証人不要
特徴・大手消費者金融の中では若干低金利
・返済プランの提案もしてもらえます

プロミスは上限金利が17.8%なので18.0%を上限としている他社消費者金融よりも若干ですが低金利です。

また、プロミスでおまとめローンを組むことで、どれくらい返済負担が減るのかなどの返済プランを出してもらうこともできます。

プロミス「おまとめローン」の注意点は、借り換え対象となるローンが限定されているところです。

消費者金融・クレジットカードのキャッシングなどの借り換えは可能ですが、銀行カードローン、クレジットカードショッピング枠利用分はおまとめローンの対象になりません。

アイフル「おまとめMAX」「かりかえMAX」

利用可能額 1万円~800万円
利息(実質年率) 3.0%~17.5%
申し込み方法 ネット・電話
返済方式 元利定額返済方式
返済期間 最長10年・120回
担保・保証人 不要
特徴 ・ネット申し込み可能 ・銀行カードローンやクレジットカードのショッピング枠による債務もおまとめの対象になります
アイフルのおまとめローンは「おまとめMAX」、借り換えローンは「かりかえMAX」になります。


スペックはどちらも上の表のとおりですが、アイフルを利用したことがある人は「おまとめMAX」、1度も利用したことがない人は「かりかえMAX」に申し込むことになります。

大手消費者金融の中で最も限度額が高いので400万円以上のおまとめローンを希望する場合はアイフルを検討することになります。

ネット申し込みが可能で審査通過後に郵送で契約をすることもできるので、急いでいない場合は来店不要でおまとめローンを組むことも可能です。(急いでいる場合は来店をオススメします)

ノーローンのおまとめローン「かりかエール」

利用可能額10万円~400万円
利息(実質年率)10.5%~18.0%
申し込み方法電話
返済方式元利均等方式
返済期間最終借り入れから最長8年(2回~96回)
担保・保証人不要
特徴・限度額が400万円と高め

先にお伝えしておくと、ノーローン「かりかエール」は金利が高いです。下限金利が10.5%なので、仮に限度額いっぱいの400万円を借りられたとしても金利は10.5%になってしまいます。

他の大手消費者金融なら10%を切る金利で借りられるので、おまとめローンで高額融資を希望する方は他のローン会社を検討すべきでしょう。

ただし、すでにノーローンを利用している人であれば返済実績が考慮されますので審査が有利になることもあります。


レイクALSA「貸金業法に基づく完済応援プラン(借換えプラン)」は新規受付終了

レイクALSAにも「貸金業法に基づく完済応援プラン(借換えプラン)」というおまとめローンがあったのですが、2019年3月26日をもって新規受付を終了しています。

なお、レイクALSAを運営している新生銀行グループと、ノーローンを運営している新生パーソナルローン株式会社はグループ会社になり、レイクALSA公式サイトでも借り換え商品としてノーローンの案内があります。

レイクALSA「貸金業法に基づく完済応援プラン(借換えプラン)」が気になっていた方はノーローン「かりかエール」を検討してみてください。(あまりオススメしませんが・・・)


中小消費者金融、街金、信販会社のおまとめローン・借り換えローン

次にご紹介するのは、テレビコマーシャルでは見かけない中小規模の消費者金融、街金、それから信販会社のおまとめローン・借り換えローンです。

これらの貸金業者は大手消費者金融以上に審査に通りやすいと言われているのですが、考え方としては「大手消費者金融の次くらいに検討すべき貸金業者」になるでしょう。

もちろん本記事でご紹介するのは信頼できる業者ばかりですのでご安心ください。


中央リテール


利用可能額500万円
利息(実質年率)10.95%~13.0%
申し込み方法ネット・電話
返済方式元利均等方式
返済期間最長10年・120回
担保・保証人不要
特徴・電話相談窓口対応者は全員国家資格取得者
・借り入れ可能かどうか判断できるクイック診断があります
・来店必須

中央リテールはおまとめローン専門業者になり、借りたお金は他社返済専用となります。

契約には来店が必須になります。遠方の人でも東京都渋谷区道玄坂の店舗に来店できれば契約可能となりますので問い合わせてみてください。

なお、中央リテールへの返済方法は、指定される金融機関への口座振込になります。お使いの銀行によっては毎月手数料が発生します。


フクホー「貸金業法に基づく借換えローン」


利用可能額5万円~200万円
利息(実質年率)限度額5万円~10万円:7.3%~20.0%
限度額10万円~100万円未満:7.3%~18.0%
限度額100万円~200万円:7.3%~15.0%
申し込み方法ネット・電話
返済方式元利均等返済方式
返済期間最長10年・120回
担保・保証人不要
特徴・借り入れ診断あり!
・本籍地が記載された住民票の提出が必須

フクホーは大阪府大阪市浪速区難波に拠点をおく貸金業者です。

中小規模の消費者金融の場合、契約には来店が必須なケースも少なくないのですが、フクホーは郵送契約が可能です。

郵送契約の場合、契約書を手書きで記入するのですが、契約書は全国のセブンイレブンにあるマルチコピー機からプリントアウトできるので、郵送を待たずに手に入れることができます。

なお、フクホーへの申し込みには本人確認書類(運転免許証、健康保険証、パスポートなど)とは別に住民票の原本が必須となりますので、交付費用がかかってしまいます。

マイナンバーカードがあればコンビニからでも交付できますが、やや手間がかかりますね。


マンモスローン「貸金業法に基づく借換えローン」


利用可能額100万円~2,000万円
利息(実質年率)7.3%~15.0%
申し込み方法ネット・電話
返済方式元利均等返済
返済期間30年以内、360回以内
担保・保証人不要
特徴・借り入れ診断あり
・審査結果は最短1時間

マンモスローンは借り換えローン専門貸金業者になります。貸付可能額も最低100万円からなのでまさにマンモス級。

借り換えローンの返済期間も最長30年とかなりゆとりのある設定になっていますね。ただ、実際に30年もかけて返済することはまずなく、実質的な返済期間は10年となります。

公式サイトに借り入れ可能かどうかがわかる借り入れ診断と毎月の支払い回数と返済金額がわかるシミュレーターが用意されているので具体的な返済計画を立てることができます。


ライフティ「貸金業法に基づくおまとめローン」


利用可能額300万円
利息(実質年率)8.0%~18.0%
申し込み方法ネット
返済方式元利均等返済方式
返済期間最長10年120回
担保・保証人不要
特徴・申し込み方法はネットに限られます

ライフティは来店不要でおまとめローンの申し込みができます。ただし、契約書類等が自宅に郵送されてくることになり、受け取らないと融資を受けられないこともあるので必ず受け取りましょう。

また、不明点がある場合は平日9時~18時の間は公式サイトに用意されているチャット窓口で問い合わせることも可能です。電話しなくてもその場で回答をもらうことができますよ。


ダイレクトワン「お借り換えローン」


利用可能額1万円~300万円
利息(実質年率)4.9%~20.0%
申し込み方法電話
返済方式元利均等返済方式
返済期間最長10年・120回
担保・保証人不要
特徴・スルガ銀行グループの消費者金融
・通話料無料のフリーダイヤルで相談可能

ダイレクトワンは静岡県掛川市に拠点をおく消費者金融です。また、静岡県沼津市のスルガ銀行のグループ企業でもあります。

自社ATMがある地域が静岡県を中心とした地方に限られるので、その他の地域の場合、返済方法が提携ATMまたはお使いの金融機関からの口座振込に限られてしまいます。

毎月の返済のたびに振込手数料が発生するケースも考えられますね。


セゾンファンデックス「おまとめローン」


利用可能額10万円~500万円
利息(実質年率)6.8%~15.0%
申し込み方法ネット・電話
返済方式元利均等返済方式(ボーナス併用払いあり)
返済期間6ヶ月~8年・6~96回
担保・保証人不要
特徴・申し込みには健康保険証が必須で、必要書類が多め
・クレジットカードショッピングリボ払いもおまとめローン対象になります

クレジットカードで名前が浸透しているクレディセゾングループのセゾンファンデックスが提供している「おまとめローン」になります。

上限金利も低く限度額は500万円と高額なので、ある程度まとまった金額を借りたい方にもきちんと対応しています。

おまとめローンの対象になるのは、消費者金融などの貸金業者への債務、銀行カードローンやクレジットカードのキャッシング、それからクレジットカードショッピングリボも含むことができます。

他社におまとめローンを申し込んで「ショッピング利用分は対象外です」と言われてしまった方も、セゾンファンデックス「おまとめローン」ならチャンスがあるかもしれません。

ただし、必要書類はやや多めになり、正確には以下のものが必須となります。

・申込書
・健康保険証のコピー
・運転免許証または運転経歴証明書のコピー(お持ちの場合のみ)
・収入証明書:源泉徴収票または給与明細書・確定申告書いずれかのコピー
・借入先一覧
・他社借入条件の確認ができる書類(利用明細書・残高証明書・請求書など)


ライフカード「サポートローン」


利用可能額500万円まで
利息(実質年率)12.0%~16.5%
申し込み方法ネット・電話
返済方式元利均等返済方式
返済期間最長7年・1~84回※借り入れ状況によっては最長10年・120回まで設定可能
担保・保証人不要
特徴・下限金利が高め
・必要書類はスマホアプリで提出可能

ライフカード「サポートローン」はクレジットカードで広く知られているライフカードが提供するおまとめローンになります。

借り入れまでにかかる時間は最短7日なので、大手消費者金融と比べると少々時間がかかりますね。

ただ、おまとめローンの対象となるのが、消費者金融とクレジットカードキャッシング枠、銀行カードローンによる借り入れ、それからクレジットカードのショッピング枠利用分も含むことができるので、他社よりも幅広い範囲をカバーしています。

またライフカードへの返済は口座引き落としになるので、自分でATMなどに入金に行く手間がありません。

申し込み年齢が26歳以上で安定した収入がある人に限られるのですが、上限金利も16.5%なので消費者金融よりも低いですし、返済しやすいおまとめローンと言えるでしょう。


ユーファイナンス「ビッグローン」


利用可能額100万円~700万円
利息(実質年率)7.3%~15.0%
申し込み方法ネット・電話
返済方式元利均等返済方式
返済期間最長10年・120回
担保・保証人原則不要
特徴・最低借入額100万円の大型融資
・来店審査が必要

ユーファイナンスは東京都台東区に本社を置く大口ローン専門業者になります。

あまり聞きなれない貸金業者かと思いますが、クレジットカードの発行も行っている株式会社UCSが運営しています。

審査には来店が必要で東京の店舗に来店しなければならないのですが、営業時間が平日と第2第4土曜日に限られています。全国対応ですが、実質関東の人向けとなりそうです。

●来店審査受付時間
・平日:10:00~18:00
・第2第4土曜日:10:00~15:00
・休業日:第2第4以外の土曜日、日・祝祭日

大口融資が必要な場合に検討してみてください。


アロー「貸金業法に基づく借換ローン」


利用可能額200万円
利息(実質年率)15.0%~19.94%
申し込み方法ネット・郵送・FAX
返済方式元利均等返済方式
返済期間最長15年以内・2~180回
担保・保証人原則不要
特徴・電話は問い合わせのみ。電話申し込みはできません
・自営業者は確定申告書の提出が必須です

アローは名古屋を中心に運営している貸金業者になります。

借換ローンの申し込みは全国から受け付けていますが、利用条件がやや厳しめなのでまずは以下をチェックしてみてください。

●アローに申し込みできない人
・年齢24歳以下及び66歳以上の方
・健康保険未加入の方
・勤続1年未満(11ヵ月以下)の方
・現在、他社の返済が遅れている方
・自営業者の方で確定申告等年収証明が提出できない方

自営業者以外でも所得証明書の提出は必須となっていて、源泉徴収票、確定申告書、給与明細書(直近2ヶ月分)その他所得証明書などの年収額が確認できる書類を用意しなければいけません。


銀行のおまとめローン・借り換えローン一覧

ここでは銀行が提供しているおまとめローン、資金使途がおまとめ・借り換えOKのフリーローンやカードローンなどをご紹介しています。

※「返済期間」について
おまとめローンとフリーローン(証書貸付型のローン)は最初にまとまった金額を借りたら、その後は返済を行うのみのローンになるので最長返済期間があらかじめ決められています。また、毎月の返済額は返済期間によって契約時に設定されることになります。

一方カードローン型の商品は、毎月の返済額が借入残高などによって変動するため、最長返済期間が定められていません。そのため返済期間は1年毎の自動更新など、自動的に更新がかかるようになっていて、上限年齢に達したら新規借り入れはできず返済のみのローンになります。

カードローンは原則繰上げ返済が可能なので、できる限り最低返済額以上の金額を返済して、完済までの期間を短くできるように努めましょう。

銀行・商品名 金利 限度額 返済期間
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 1.8%~14.6% 500万円 最長14年・168回
りそな銀行「りそなカードローン」 3.5%~12.475% ※住宅ローン利用または給与振込でマイナス0.5%の金利引き下げ優遇あり 10万円~800万円 1年毎の自動更新
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0% ※住宅ローン利用者には金利引き下げ優遇あり 10万円~800万円 1年毎の自動更新
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5% ※住宅ローン利用者には金利引き下げ優遇あり 10万円~800万円 5年ごとの自動更新
イオン銀行カードローン 3.8%~13.8% 10万円~800万円 1年毎の自動更新
オリックス銀行カードローン 1.7%~17.8% 800万円 1年毎の自動更新
楽天銀行スーパーローン 1.9%~14.5% 10万円~800万円 1年毎の自動更新
じぶん銀行カードローン au限定割 借り換えコース 1.7%~12.5% 100万円以上800万円 1年毎の自動更新
東京スター銀行「スターワン乗り換えローン」 12.5% 30万円~1,000万円 最長10年
ろうきんフリーローン※中央労働金庫の例 5.825%~7.5% 500万円 最長10年
群馬銀行「ナイスサポートカード」 2.8%~14.5% 800万円 1年毎の自動更新
横浜銀行カードローン 1.9%~14.6% 10万円~1,000万円 1年毎の自動更新
横浜信用金庫カードローン「きゃっする」 2.5%~14.5% 10万円~900万円 3年毎の自動更新
京葉銀行「フリーローン モア」 3.9%~14.0% 10万円~500万円 10年以内
千葉銀行「ちばぎんフリーローン クイックパワー<アドバンス>」 1.7%~14.8% 10万円~800万円 6か月以上15年以内(6か月単位)
千葉興業銀行「おまとめフリーローン」 3.9%~14.9% 500万円 10年以内・120回以内
筑波銀行フリーローン 4.5%~14.6% 10万円~1,000万円 6ヵ月以上10年以内
武蔵野銀行「むさしのフリーローン まるごとパック」 7.5%~14.5% 10万円~200万円 6ヵ月以上5年以内
足利銀行フリーローン 4.5%~13.8% 10万円~500万円 最長10年
常陽銀行「常陽フリーローン」 3.975%~4.975% 500万円 最長10年
北海道銀行「道銀ベストフリーローン(WEB完結型)」 3.8%~14.0% ※来店が必要な店頭受付型は14.95%固定 10万円~300万円 7年以内(6カ月単位)
秋田銀行フリーローン「<あきぎん>スマートネクスト」 5.8%~14.8% 10万円~500万円 借入額300万円以下:7年以内 借入額300万円超:10年以内
みちのく銀行「<みちのく>おまとめ支援ローン「らくらく応援隊」」 6.6%~14.5% 10万円~500万円 6ヵ月以上10年以内 ※借入金額が300万円以内の場合は8年以内
仙台銀行フリーローン 3.5%~14.8% 10万円~1,000万円 最長15年・180回
七十七銀行「77フリーローン」 変動金利:5.475% 固定金利:7.0% 10万円~500万円 6ヵ月以上10年以内 ※借入額が300万円以内の場合は7年以内
北陸銀行「ほくぎんフリーローン」 1.8%~13.5% 10万円~1,000万円 6ヵ月以上10年以内
第四銀行「おまとめローン」 6.8%~14.5% 10万円~500万円 10年以内
八十二銀行「はちにのフリーローン」 7.0%~14.5% 10万円~500万円 6ヵ月以上7年以内
百五銀行「百五フリーローンPlus」 9.8%または12.8% 30万円~300万円 1年以上8年以内(1年単位)
紀陽銀行「紀陽おまとめフリーローンプラス」 6.5%~14.0% 10万円~500万円 6カ月以上10年以内(6ヶ月単位)
第三銀行「おまとめローン おまとめ上手(証書貸付)」 9.8%~14.8% 10万円~500万円 6ヶ月以上10年以内
みなと銀行「みなとフリーローン」 4.8%~14.9% 10万円~1,000万円 6か月以上10年以内(1か月単位) ※融資金額が500万円超1,000万円以下の場合は15年以内
トマト銀行「トマト・フリーローン充実生活」 3.8%~14.5% 10万円~1,000万円 6か月以上10年以内(1か月単位)
中国銀行「おまとめフリーローン」 6.8%~14.5% 10万円~500万円 最長15年
もみじ銀行「フリーローンおまかせ!もみじ君」 2.8%~13.0% 10万円~300万円 ※パート・アルバイト・専業主婦は30万円 6か月以上10年以内(6か月単位)
広島銀行「<ひろぎん>マイライフプラス(分割返済型)」 3.3%~13.3% 10万円~300万円 6か月以上7年以内(6か月単位)
山口銀行「フリーローン おまとめ!やまぐち君 WEB完結型」 4.8%~14.3% 10万円~500万円 6か月以上10年以内(6か月単位)
西京銀行「さいきょうスマートローン」 7.0%・9.8%・12.6%のいずれか ※来店可能なら上限7.8%の「さいきょうスペシャルスピードローン」の方が低金利です 10万円~500万円 6か月以上10年以内(1か月単位)
伊予銀行フリーローン 4.0%~10.0% 10万円~500万円 ※専業主婦は30万円 6か月以上10年以内(1か月単位)
愛媛銀行「ひめぎんおまとめローン」 5.8%~14.5% 10万円~500万円 6か月以上10年以内(6か月単位)
豊和銀行「ほうわおまとめフリーローン」 3.8%~14.5% 10万円~500万円 6か月以上10年以内
佐賀銀行「さぎんらくらくローン」 3.9%~12.0% 10万円~500万円 6カ月~120カ月(1カ月単位) ※融資金額が200万円以内の場合は84カ月以内
宮崎銀行「みやぎんおまとめワン」 4.5%~14.5% 10万円~500万円 6か月以上10年以内
福岡銀行「フリーローン ナイスカバー」 5.9%~14.0% 10万円~500万円 6ヶ月~15年
熊本銀行「フリーローン ナイスカバー」 5.9%~14.0% 10万円~500万円 6ヶ月~15年
西日本シティ銀行「おまとめローン(無担保型」 4.5%~15.0% 10万円~500万円 6ヶ月以上15年以内(1ヶ月単位)
肥後銀行「目的ローン(マイローン)」 10.0%または14.0% 10万円~300万円 6ヶ月以上7年以内 ※借入金額50万円以下は3年以内
琉球銀行「しあわせのフリーローン」 4.8%・9.8%・14.0%のいずれか 10万円~500万円 ※専業主婦は30万円 6か月以上10年以内(6か月単位)
播州信用金庫「ばんしんニューフリーローンモア」 5.5%~12.0% 10万円~300万円 ※パート・専業主婦は30万円以下 7年以内
尾西信用金庫「フリーローンきゃっする」 7.5%~14.5% 10万円以上500万円以下(10万円単位) ※専業主婦は上限50万円 6か月以上10年以内

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