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ニートがお金を借りる方法を教えて!

無職にもいろいろなタイプがありますが、ニートの方は、消費者金融などの貸金業者からお金を借りるのは難しいです。

しかし、ニートの方でも即日でお金を借りる方法は、条件付きですがいくつかありますので、紹介していきたいと思います。

また、ニートの方が消費者金融や銀行からお金を借りるために、今から準備できることも解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

※専業主婦(主夫)の方、失業中の方、アルバイトをしていない学生の方は以下をご覧ください。



あなたは本当にニート?自分でニートと思い込んでいるだけかも

ニートは無職の人のことを指しますが、無職にも色々タイプがあります。結婚して専業主婦だったり、学生だったり、ちょうど失業して空白の時を過ごしていたり・・・。


中には、フリーターとして収入が少しあるのに、自分をニートだと勘違いしている人もいます。

では、いったいどんな無職がニートにあたるのでしょうか?

ニートとは

※ニートとは?
ニートとは、就学・就労・職業訓練のいずれも行っていないことを意味する用語である。日本では、15~34歳までの非労働力人口のうち通学・家事を行っていない者を指しており、「若年無業者」と呼称している。


wikipedia.orgより引用


簡単にニートを区分けするならば「学校等に通わず、家事もせず、働いていない無職で無収入の若者」です。

専業主婦や学生なども無職ですが、「家事」や「学業」などのやることがあり、ニートにはなりません。また、年金受給者は、仕事はないけど収入があり、35歳以上なのでニートとは呼びません。

また、一切働く気がないこともニートの特徴です。

▼厚労省のニートの定義

15~34歳の非労働力人口の中から、専業主婦を除き、求職活動に至っていない者と定義している。いわゆる「家事手伝い」については、現在の厚労省の定義ではニートに含めていない

wikipedia.orgより引用

ですので、失業や倒産で今現在収入源を失い、就職活動を行っている人は、働く気はあるためニートとは違う扱いとなります。


フリーターはニートとは違う!カードローンでお金を借りられる!


上で説明したように、ニートは「学校等に通わず、家事もせず、働いていない無職で無収入の若者」です。

ですので、学校に通わなくても、家事をしていなくても、アルバイトで収入のあるフリーターはニートではありません。

ニート フリーター
収入なし 収入あり
無職 非正規労働者(アルバイト)
社会との関わりがない 社会との関わりがある
働く意思がない 働く意思があるが正社員になれない、もしくは目標がある等の理由でバイトしている

フリーターはニートとは違い、年収は低くても安定した収入があるのでプロミスSMBCモビットなど大手消費者金融や銀行カードローンでお金を借りられる可能性は十分あります。

もちろん、銀行ではなく、大手消費者金融なら即日融資も可能ですし、無利息期間サービス(金利0円)も利用できます。

お得にお金を借りたいと思っている「フリーターの方」は以下をご覧ください。


ニートは消費者金融カードローンでお金を借りられない


ニートをはじめとして、「無職」「無収入」の方は総量規制(貸金業法)というルールがあるので、消費者金融のカードローンでお金借りることはできません。

プロミスアコムなど消費者金融は貸金業法によって年収の3分の1までしか融資を行えませんので、収入がないニートの方はお金を借りることができません。

これは、アイフルやプロミスなどの大手消費者金融だけではなく、中小の消費者金融や街金融でも同じです。

審査が甘い中小の消費者金融や街金ならニートでもお金を借りられるのではないか?と思う方もいるかもしれませんがそれは誤解です。


貸金業法のもとで営業をしている貸金業者は、ニートにはお金を貸しません。もしニートにお金を貸すような業者があれば、それは闇金なので絶対にお金を借りないでください。


専業主婦(主夫)のニートの場合


家事を行っていない人をニートと呼ぶので、厳密にいうと、家事を行っている専業主婦(主夫)の方はニートではありません。

ただ、結婚していれば、たとえ家事を行っていないニートでも「専業主婦(主夫)」を名乗ることはできます。

その場合、「配偶者貸付」を行っている消費者金融なら、お金を借りられる可能性があります。

配偶者貸付は、配偶者に収入があれば、年収の3分の1以内なら貸し付けを行って良いとする総量規制の除外・例外になります。

<参考>貸金業法について

配偶者貸付について詳しい情報や、配偶者貸付を行っている消費者金融を知りたいニートの方は以下をご覧ください。


銀行カードローンは無職でもお金を借りられるがニートは難しい


銀行カードローンは消費者金融とは違い、総量規制がないため、無職で収入がない方でも審査に通ればお金を借りることができます。

実際に、専業主婦(主夫)で配偶者に収入があるケースでは、審査に通過してお金を借りれた例もあります。

ただし、ニートの方には基本的に配偶者もいませんし、審査通過はまず難しいと考えた方が良さそうです。

※家事を行っていなくても、結婚している方は専業主婦(主夫)と名乗ることはできますので、消費者金融の配偶者貸付と同じくお金を借りられる可能性はあります。

銀行カードローンも消費者金融も、カードローンの申込み資格を見ると、申込者本人または配偶者に「安定した継続収入がある方」と記載されているケースがほとんどです。

無職・無収入のニートの方は、消費者金融をはじめ、もっと審査が厳しい銀行カードローンでお金を借りることは基本できません。

ニートの方がお金を借りる様々な方法

ニートの人がすぐにお金を借りるのは大変難しいものですが、借り入れ方法はいくつかあります。


どの借り入れ方法も条件がありますが、今すぐお金を借りたいニートの方は、ぜひご覧ください。

クレカを持っているニートの方は今すぐキャッシング枠をチェック

ニートの方でも、クレジットカードを持っている方もいるのではないでしょうか?

特に引きこもりがちのニートの方はネットショッピングでクレカ決済を利用している方も多いかもしれませんね。

現在使っていないクレジットカードでもOKなので、もしクレジットカードを保有していればキャッシング枠を調べてみてください。

キャッシング枠がもし付いていれば、現在ニートでも、カードローンと同じように今すぐ提携ATMからお金を借りることができます。


ただし、キャッシング枠はかなり小さく、ショッピング枠のついでに付帯しているようなものですので高額の融資は期待できませんし、キャッシング枠が付いていない場合もあります。

キャッシング枠は、券面に記載されている電話番号に問い合わせればすぐに確認できますので、宜しければ調べてみてください。

キャッシング枠がなかったら現金化という手もあるが・・・

クレジットカードにキャッシング枠がない場合でも、現金を手に入れる方法があります。

まず、クレジットカード現金化の専門業者から指定された商品をカードのショッピング枠で購入します。

そして、その購入したものを業者に手数料を支払い、買い取ってもらうことにより、現金を手に入れる方法が「クレジットカードの現金化」です。

このクレジットカードの現金化は、ニートの方でも簡単に現金を手に入れることができますが、おすすめできない方法で、クレジットカードの契約違反になってしまいます。

詳しくは以下をご覧ください。


ニートの方でも家族カードなら発行できる


現在、クレジットカードを持っていないニートの方でも、家族カードなら発行できます。
お父さんか、お母さんがクレジットカードを保有していれば、家族カードを発行してもらうように頼んでみてはいかがでしょうか?

家族カードは契約者に安定した収入があれば、家族の方が無職やニートでも発行することができます。(審査によって決まります)

家族カードでも、キャッシング枠が付与される場合もありますので、ニートの方もお金を借りられるかもしれません。

家族カード・ファミリーカードとは

厳密にいうと、家族カードの支払いは、クレジットカード契約者本人が行うので、家族カードでキャッシングして借りたお金を返済するのは、親ということになります。

つまり、親からお金を借りるということですね。

ニートの方でも質屋ならお金を借りられる

ニートの方でも、ブランド物のバッグや財布、アクセサリーや、カメラ・パソコンなどを持っていれば、それを質屋に預けて、お金を借りることができます。


ただ、ニートの場合は、収入がないので、質屋から借りたお金を返済できない可能性もありますね。もし、返済できなかった場合は、質流れと言って、預けたものの所有権があなたから、質屋に移り、売却されてしまいます。

もし、返済できなそうであれば、質屋にお金を借りるのではなく、売却してしまったほうが査定額が高くなり、多くの現金を受け取ることができます。

ニートの方で、質屋に興味がある方は以下をご覧ください。

ニートの方でも生命保険契約者貸付ならお金を借りられる

もし、ニートの方で、解約返戻金がある生命保険に加入している方がいれば、生命保険契約者貸付でお金を借りることができます。


生命保険契約者貸付は、借入額が解約返戻金を超えなければ、保険の満期まで返済しなくても大丈夫なので、ニートの方でも余裕をもった借り入れが可能です。

ただし、返済が遅れるほど、利息がかかりますので、なるべく早く働いて返済することをおすすめします。

ニートの方で、生命保険契約者貸付について詳しく知りたい方は以下をご覧ください。


親からお金を借りる


これは、親が、ニートのあなたを甘やかしてくれて、経済的に余裕がある場合にのみ使えます。

下手すると貸金業者や公的融資サービスよりも難しい親もいますが、大体の親は子供に甘く、甘いからこそニートをやっていることすら許しているのでしょう。

そこを突けば、お金を借りることはおろか、返済しないで良いお小遣いをもらえるかも知れません。

ただ、親からお金を借りるには、正当な理由、言い訳が必要になります。

ニートの方で親からお金を借りたいと考えている方は以下をご覧ください。


まだ親を安心させる気もなく、まだまだ親のすねをかじれるという裕福な家庭の人のみ、使える方法です。


その他、ニートの方がお金を借りる方法


その他、ニートの方でも、定期預金があれば、それを担保にお金を借りられる「定期預金担保貸付」や、バイクを保有していればそれを担保にお金を借りられる「車で融資」、国や公的機関からお金を借りる方法など複数の借入方法があります。

ニートの方で、他の借入方法を詳しく知りたい方は、「お金を借りる即日融資ガイド110番のTOPページ」をご覧ください。


ニートの方がお金を借りるために今からできること


ニートの方がお金を借りる方法をいくつか解説してきましたが、それらの方法でもお金を借りることができなかった場合はどうすれば良いのでしょうか?

ニートの方が、消費者金融や銀行、その他の方法でお金を借りる為には、ニートから一歩進んだ行動をする必要があります。


働く気があるニートの人は生活福祉資金貸付制度でお金を借りられる


失業などで、仕方なくニートになってしまった場合には、生活困難者向けの貸付制度「生活福祉資金貸付制度」の対象となるかどうかをチェックしてみてください。

借りたお金の使い道は決まっていますが、生活が苦しかったり、再就職の資金が足りない場合には役立つ貸付制度で、無利子または低金利でお金を借りられます。

生活福祉資金貸付制度は、あくまで就労する意欲がある方が利用できる制度なので、働く気がないニートは借入できません。

現在、就職活動をしていないニートの方も、これを機に動いてみてはいかがでしょうか?
詳しくは以下をご覧ください。

ニートでも就活して内定が決まればお金を借りられる

ニートの方が働く意思を持ち、就活して内定が決まれば、その時点で、一部の銀行からお金を借りられる可能性があります。


ほとんどの銀行カードローンは、本人に安定した収入がないと審査に通過することができませんが、一部の銀行では「就職内定者向けのローン」を提供しています。

もし、ニートの方で内定をもらった方は検討してみてください。

就職内定者向けのローンについて、詳しくは以下をご覧ください。

ニートから一歩進んで派遣会社に登録を

ニートのままの状態では、消費者金融などの貸金業者からお金を借りることはまず、不可能です。しかし、少し時間をかければなんとかカードローンの審査を通過できる状況を作れるかも知れません。


派遣会社に登録することで、カードローンの審査申込み条件をクリアする第一歩につながります。

ただし、派遣登録したからといってすぐにカードローン審査が通りお金を借りれるとは限りません。

派遣会社に登録しておけば、その所属期間(勤続年数)が実績となりますし、少しでも働いて収入を得れば総量規制の条件を満たし、お金を借りられる可能性がグっと上がります。


全く働く意思のないニートの方は無理ですが、たまには就労してもいいという方は試す価値はあります。

ただし、審査までは最低でも半年~1年は待つ必要がありますし、確実に審査に通るという保証はありません。

実績を早めに作る為にも、早めに派遣会社に登録だけしておきましょう。


これからニートになる予定の方はカードローンでお金を借りられる


ニートになってしまったら、銀行カードローンや消費者金融のカードローンからお金を借りるのは難しくなります。

ですので、これからニートになる予定で、会社を辞めていない方は、まだ会社に籍がありますのでカードローンの申し込みは可能です。

カードローン会社の在籍確認の電話も、退社前なら可能なはずなので、今のうちに審査に申し込んでローンカードを発行しておきましょう。

カードローンは申し込みだけしておいても、お金を借りなければ、金利などはかかりません。いざ、お金を借りる時のために契約だけしておくのも手です。

金利0円の無利息期間サービスでお金を借りれるカードローンを使いたい場合は、アコムのように無利息サービス期間が契約時からカウントされるところではなく、プロミスのように初回借入時から無利息サービス期間がはじまる消費者金融を選びましょう。

プロミスとアコム お金を借りるならどのカードローン?


これは、クレジットカードの発行も同じことが言えます。まだニートではなく、会社を退社していない方は、クレジットカードを発行して、そのキャッシング枠でお金を借りる方法もあります。


ニートがお金を借りる方法「まとめ」


ニートは、専業主婦や学生と同じ無職ですが、特にお金を借りるのが難しい属性になります。

質屋からの借り入れや、クレジットカードのキャッシング枠、生命保険の契約者貸付、定期預金担保貸付など、ニートでもお金を借りる方法を説明しましたが、すべてのニートの方が使える借入方法ではありません。

これらの借入方法が無理な場合は、親や兄弟など知り合いからお金を借りるしかありません。

それも無理な場合は、派遣登録したり、就活をするなど、ニートから脱却する行動をとり、消費者金融や銀行カードローンでお金を借りられるようになる必要があります。(※就職すればお金を借りる必要がなくなるかもしれませんが)

絶対に注意してほしいことは、「ニートでもお金貸します」「無審査で融資します」など甘い言葉で近づいてくる闇金など違法業者から、お金を借りる様なことは絶対にしないようにしてください。

おすすめカードローン

1.プロミス

・最短1時間融資も可能
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どこに申し込むか迷っている方は、まずはプロミスにお申込みください。

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