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土日・祝日でもお金を借りる方法はある?

土日・祝日でも契約し利用できるカードローンを紹介します。土日・祝日に急にお金が必要になったけど、手持ち資金がない!という方は今すぐご覧ください。

銀行カードローンについては、営業が休みの為基本的に契約ができません。一部の銀行が土日窓口を開けている事はありますが、住宅ローンや保険相談しか承っていないので契約ができないのです。

ただ、一部の銀行では、土日・祝日でもカードローンでお金を借りることができます。例えば「三菱東京UFJ銀行バンクイック」と「新生銀行カードローンレイク」です。


審査と契約可能時間はこのようになっています。

三菱東京UF銀行バンクイック

▼申込み方法:インターネットや電話で審査し、契約できるとなれば無人契約機に来店しカード発行する方法と、直接無人契約機に来店し審査、契約できればカードを発行するという方法。
▼電話が繋がる時間:夜9時まで。
▼支店内に設置しているTV窓口で契約&カード発行できる時間:支店によるので事前に調べる必要有。
▼持参物:運転免許証、健康保険証等の本人確認書類。200万円以上の契約希望であれば最新の年収証明書(最新の源泉徴収票等)
支店窓口に直接設置しているTV窓口であれば窓口営業時間内の利用になりますが、別途支店内に設置しているBOXタイプのTV窓口であれば土日祝日でも審査、契約が可能です。

契約後、三菱東京UFJ銀行の口座を開設していれば、平日の対応になりますがその口座に振込キャッシングができるようになります。


新生銀行カードローン「レイク」


▼申込み方法:インターネットや電話で審査し、契約できるとなれば無人契約機に来店しカード発行する方法と、直接無人契約機に来店し審査、契約できればカードを発行するという方法。
▼電話が繋がる時間:夜9時まで。
▼無人契約機で契約&カード発行できる時間:夜9時まで。
▼持参物:運転免許証、健康保険証等の本人確認書類。

新生銀行レイクは提携ATMで利用時、手数料が一切かからないのが最大の魅力ですし、30日間、180日間の無利息サービスがあるのも魅力です。


このように、銀行カードローンの場合は、一部の銀行だけしか、土日祝日対応していませんが、大手消費者金融のカードローンであれば、ほとんどの所が土日祝日対応しています。


アコム


▼申込み方法:インターネットや電話で審査し、契約できるとなれば無人契約機に来店しカード発行する方法と、直接無人契約機に来店し審査、契約できればカードを発行するという方法。
▼電話が繋がる時間:夜9時まで
▼むじんくん(無人契約機)で契約&カードを発行できる時間:夜10時まで
▼持参物:運転免許証、健康保険証等の本人確認書類。

アコムは年末年始を除き年中無休で新規申込み受付をしているので、何かあった時に便りになりますね。

審査にかかる時間は書類不備等なければ最短30分くらいなので、急ぎの場合もスピーディーに審査してもらえます。

またカード発行後、楽天銀行口座を登録する事で最短1分で振込キャッシングができるようになります。

アイフル

▼申込み方法:インターネットや電話で審査し、契約できるとなれば無人契約機に来店しカード発行する方法と、直接無人契約機に来店し審査、契約できればカードを発行するという方法。
▼電話が繋がる時間:夜9時まで。
▼てまいらず(無人契約機)で契約&カードを発行できる時間:夜9時まで。
▼持参物:運転免許証、健康保険証等の本人確認書類。
アイフルに関しても、書類不備等なければ最短30分程で審査ができます。急ぎの場合は、インターネットで申し込み後、フリーダイヤルに電話し相談すると、より迅速に対応してもらえるようです。

また、無人契約機の「てまいらず」に関しては全て設置している電話でやりとりするのでとても簡単に利用できますので、機械操作が苦手な方でも、手早く手続きができます。


プロミス


▼申込み方法:直接無人契約機に来店する方法。
▼電話が繋がる時間:土日祝日は繋がらない。
▼自動契約機で契約&カードを発行できる時間:夜10時まで。
▼持参物:運転免許証、健康保険証等の本人確認書類。

プロミスは土日祝日は電話が繋がらないので、直接自動契約機に来店し契約する必要があります。

三井住友銀行、ジャパンネット銀行の口座を登録すると最短10秒で振込借入が出来る「瞬フリ」が有名ですが、新規契約の際には利用できません。

カードを発行後、口座を登録すると24時間振込キャッシングが利用できるようになります。

各金融会社ごとにインターネットでも契約が出来ると公式サイトで表記がありますが、あくまでも平日の対応であり、土日祝日に契約し利用となると、電話し審査後に契約機に来店する方法か、直接契約機に来店する方法のどちらかしかないようです。

一般的に電話や契約機で受付できる時間はこのようになっていますが、書類不備等あれば審査上時間がかかる可能性がありますので、電話で審査する際も契約機に来店する際も、2時間程余裕を持たせて申込みしましょう。

また、50万円以上の借入を希望だったり、利用希望額+貸金業者の他社の残高=100万円以上になるのであれば、必ず年収証明書の提出が必要になりますので、最新の源泉徴収票、直近2か月分の給与明細+過去1年分の賞与明細、最新の確定申告書等を用意しておきましょう。


審査の段階で気になるのが在籍確認だと思います。

基本的にはカードローンの審査時、申告勤務先への在籍確認は必須ですが、勤務先が休業日だった場合はどうなるのでしょうか。

プロミス以外の金融会社は在籍確認の電話をせず、年収証明書(最新の源泉徴収票、直近2か月分の給与明細+過去1年分の賞与明細等)や社会保険や組合保険加入であれば健康保険所等の提出で在籍していると判断してくれる場合があります。

そして年収証明書や健康保険証で在籍確認をしたからといって、実際に利用できる金額が下がるといった事はないので安心してください。

直近2か月分の給与明細+過去1年分の賞与明細については、書式の関係で採用出来ないといった事もあるので、用意できるのであれば、最新の源泉徴収票をおすすめします。

勤務先に電話が繋がらない時は、審査時に担当者に伝えましょう。また、来店し審査をする方は、念のために年収証明書や健康保険証を持参するといいと思います。

プロミスに関しては勤務先に電話が繋がらないと在籍確認がとれないと判断し、審査を一旦見送り、勤務先の営業日に在籍確認の電話をし審査を再開します。

また、三菱東京UFJ銀行バンクイックに関しても、在籍確認の連絡がとれないと、審査状況によっては一旦審査を中断し、勤務先に電話が繋がる日に改めて審査をする事もあります。

審査だけ平日に行い、自動契約機に来店するのは土日祝日といった日にち時間の調整はできるので、三菱東京UFJ銀行バンクイックとプロミスで利用をしたい際は、出費の可能性があるとわかれば、前もって電話で審査だけしてもらうというのも1つの方法です。


土日祝日でもキャッシングの審査、契約ができるのは心強いですよね。契約時だけでなく、契約後の便利さも考慮してカードローン会社を選んでみてください。

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