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入社前にお金借りることは可能?就職内定者の借り入れ方法

まだ入社前で就職をしていない内定者の方は、銀行や消費者金融のカードローンでお金借りることはできるのでしょうか?また、カードローン以外でも入社前にお金を借りられる方法はあるのでしょうか?



アルバイトしていれば入社前でもお金借りることは可能


銀行カードローンも、消費者金融カードローンも、入社前でもアルバイトをして収入があれば、お金を借りることはできます。

もちろん、年収が低いアルバイトの場合は、借入限度額は低くなってしまいますが、金融事故を起こしたり、他社借入額が少なければ、カードローンの審査に通過できる可能性は高いです。

急いでお金が必要ではなく、なるべく低金利でお金を借りたい方は銀行カードローンを、そして即日でお金を借りたい方、一時的に借りるので、30日間無利息サービスを活用した方は、消費者金融のカードローンに申し込んでみてください。


アルバイトをしてないと入社前はお金を借りられない?


例え、アルバイトをしていない無職状態でも、就職が内定しており、将来その会社に入社して安定した収入が見込めるので、カードローンでお金を借りられてもよいかと思うのですが、実際はどうなのでしょうか?

銀行と消費者金融で、入社前に就職内定者がどのように扱われるのか?説明したいと思います。

無職の内定者は銀行カードローンでお金を借りられる?

すべての銀行ではありませんが、入社前の無職の状態でも、カードローンの審査に通過してお金を借りられる銀行もあります。


もちろん、入社前は、まだ働いていない無職の状態なので、限度額も低く、あなたが希望する金額を借りられないかもしれませんが、申し込んでみてはいかがでしょうか?

各銀行のカードローン申込み条件要には、「安定した収入がある方」と記載されていることがほとんどです。内定が出て、入社前の状態であなたが「安定した収入がある方」と判断されるかどうかは、銀行の審査や、保証会社次第です。


銀行カードローン利用条件
三菱UFJ銀行バンクイック満20歳以上65歳未満で「原則安定した収入がある方」
三井住友銀行カードローン満20歳以上69歳未満で「原則安定した収入がある方」
りそな銀行クイックカードローン満20歳以上66歳未満で「継続安定した収入のある方」
みずほ銀行カードローン 満20歳以上66歳未満で「安定かつ継続した収入の見込める方」
楽天銀行スーパーローン満20歳以上62歳未満で「毎月安定した定期収入がある方」
 

入社前でも在籍確認はあるの?

基本的にカードローンの審査時には、金融機関は勤め先へ在籍確認の電話をします。あなたがその会社に勤めていれば、留守でもOKで、


「○○さんいますか?」
「○○は席を外しています」

という返答でも在籍確認はOKです。

しかし、入社前の状態でも、在籍確認は行われるのでしょうか?

これも、銀行によって違ってきます。

入社前でも在籍確認が行われる場合、

「入社予定の○○さんいますか?」
「○○はまだ入社前なので出勤していません」

と返答があればベストですが、これはほぼ無理でしょう。

ですので、在籍確認が取れないからと言って、必ず審査に落ちてしまうことは少ないようです。

入社前のカードローン申込み「必要書類」

銀行カードローンでお金を借りる場合、通常必須にするのが運転免許証などの本人確認書類です。借入金額が少なければ、本人確認書類だけでOKな銀行が多いですが、高額になると収入証明書が必要になります。


つまり、通常は本人確認書類と収入証明書でOKです。

一方、入社前の内定者の方は、企業から届く「内定証明書」の提出を求められることがあります。

内定証明書を提出しておけば、在籍確認なしでお金を借りられる場合もありますし、入社前で、在籍確認がうまくできなくても、審査に通過してお金を借りることが可能になります。

※入社後に「社員証」や「給与明細書」「社会保険証」など、さらに書類を求められる場合もあります。金融機関は就職内定者の状況でお金を貸しましたが、本当にあなたが、入社予定の会社に就職したのか?確認する為です。

入社後の雇用形態も審査に大きな影響を与える

入社後にどのような雇用形態で就職するのかも審査に大きな影響を与えます。入社後の雇用形態が「正社員」なのが1番良いですが、例えば契約社員や派遣社員の場合は、契約が終了して、収入が0になって返済が滞ってしまう可能性もあるので、金融機関は審査を慎重に行います。


入社後の勤務先も審査に大きな影響を与える


内定者が入社予定の勤務先が役所や警察署などの公的機関や、大手の上場企業などの場合は、金融機関に良いイメージを与えますが、聞いたことがない小さな会社の場合は、倒産リスクや経営不振が原因で解雇される可能性も高くなるので、審査にマイナス(少なくてもプラスにはなりません)です。


内定者!入社前のカードローン申込みのポイント


勤務先の入力内定して入社予定の会社の情報
年収の入力入社して1年目の見込み年収
必要書類本人確認書類及び内定通知書
在籍確認ある金融機関と、ない金融機関がある
限度額低めに設定される(数万円~30万円程度)
 

無職の内定者は大手消費者金融でお金を借りられる?

大手消費者金融の場合は、入社前で無職の状態では、審査に通過してお金を借りるの無理です。銀行と大きく違う点は、総量規制で、年収の3分の1以上のお金を借りることができない点です。

収入がなく、年収が0円の状態の人にお金を貸すと違法になってしまうので、まともに運営している消費者金融ではお金を借りることができないのです。

1日でも出社すれば審査通過の可能性はグっと上がる

入社前の内定の状態では、まだ確実に入社するのかわからない状態なので、カードローンの審査に落とす銀行や消費者金融でも、入社してしまえば、審査通過の可能性がグっと上がります。


カードローンの審査では、勤続年数を必ずチェックしますので、勤め始めて数年経過している人に比べれば、審査は厳しいものになりますが、入社前に比べれば審査を通過してお金を借りられる可能性は十分にあります。

ただ、勤続年数以外の審査項目がダメな方は入社前・入社後に関わらず審査に落ちてしまう可能性が高くなるので注意してください。

例えば以下です。

・他社借入件数・借入額が多い
・過去に延滞した経験がある
・債務整理した経験がある
・携帯電話本体の月々払いを延滞したことがある
・短期間に複数の金融機関に申込みをした

などなど。

配偶者に収入があれば入社前でもお金を借りられる

銀行はもちろん、消費者金融でも配偶者貸付を行っている金融機関なら、入社前でもお金を借りることができます。


消費者金融は、総量規制があるので、就職内定者でもお金を貸すことは基本的にできませんが、配偶者貸付は、総量規制の対象外になるので、お金を貸すことができるのです。

あなたの夫(もしくは妻)に収入があれば、借り入れは十分に可能なので、配偶者貸付を行っている金融機関に申し込んでみてください。

大手消費者金融は配偶者貸付を行っていませんが、中小の消費者金融や信販会社、一部の銀行で融資を行っています。

配偶者貸付について(貸金業法Q&A)
セディナの配偶者貸付

入社前の方は、ぜひ配偶者貸付も検討してください。


入社前でも借りられる!「就職内定者向けのローン」もある


一部の金融機関ですが、入社前の就職内定者向けのローンを用意しているところもあります。

就職内定者向けローン「みらいず(未来図)」

就職内定者向けローン「みらいず(未来図)は、東海ろうきんが提供しているローンで、初任給支給までは、利息の返済のみでOK(最長6ヶ月)の入社前の内定者には嬉しい内容になっています。

資金使途は、卒業旅行や運転免許の取得、新生活の為の生活品購入費用などに充てることができます。

申込み資格 愛知・岐阜・三重県に住んでおり、企業等から就職内定をもらっている方
限度額 10万円以上100万円以内
金利 変動金利 年4.7%
返済期間 1年以上5年以内
必要書類 本人確認書類・借入内容確認書類・内定通知書等
 

※就職内定者向けローンは、新潟ろうきん長野ろうきんなどでも提供していますので、よろしければご覧ください。

むさしの新卒予定者応援ローン ROOKIE

むさしの新卒予定者応援ローン ROOKIEは武蔵野銀行が提供する入社前の内定者を対象とした資金使途が自由なローンです。借り入れの返済や投機性資金以外なら、目的が娯楽等でもお金を借りることが可能です。
お金を借りれる人 満20歳以上満30歳以下、完済時の年齢が満35歳以下の方 就職が内定している新卒者の方 就職後、東京・埼玉県内に勤務先・自宅がある方
資金使途 自由
限度額 10万円以上30万円以下
融資期間 6ヵ月以上5年以下
金利 年6.0%~8.0%
担 保 ・ 保 証 人 原則不要
 

遠賀信用金庫 就職内定者専用マイカーローン

遠賀信用金では、就職内定者専用マイカーローンを提供しています。資金使途が自動車の購入に限定されてしまいますが、念のためご紹介します。
お金を借りれる方 就職後も遠賀信用金庫の営業区域内に住むか・勤め先がある方 満18歳以上30歳未満の方 内定を証明する書類が発行される方 一般社団法人しんきん保証基金またはオリエントコーポレーションの保証が得られる方
資金使途 自動車の購入費用(個人売買・オークションはNG)
限度額 10万円以上200万円以内
金利 年2.98%(固定金利)
連帯保証人 不要
必要書類 本人確認書類 内定を証明する書類 資金使途確認書類
 

その他でも、就職内定者でもお金を借りることができるローンもありますので、各金融機関に問い合わせしてみると良いでしょう。

就職内定者が入社前にお金を借りる「その他の方法」

入社前の方がお金を借りる方法は、カードローンだけではありません。親や友人からお金を借りることができないから、本サイトをご覧になっていると思いますが、それ以外でもお金を借りる方法は複数あります。


たとえば、質屋なら、ご自宅などにブランド物のバッグや、高価なアイテムがあれば、入社前の無職の方でもお金を借りることが可能です。質屋によって違いますが、3カ月以内に完済するか、利息分だけでも返済すれば、預けた品物は売却されません。もちろん、借り入れではなく売却することも可能です。

また、定期預金があれば、定期預金担保貸し付けを利用してお金を借りる方法もありますし、生命保険に入っている人は、契約者貸付でお金を借りることもできますし、クレジットカードを持っていれば、キャッシング枠でお金借りる方法もあります。

入社前の無職の内定者でも、お金を借りる方法はたくさんありますので、詳しくは当サイト「お金を借りる即日融資110番のTOPページ」をご覧ください。

おすすめカードローン

1.プロミス

・最短1時間融資も可能
・30日間利息0円
・郵便物なし・カードなし
・WEB完結
・スマホ・PCから24時間365日申込み可
・簡単3秒診断
・パート・アルバイト可
・実質年率:4.5%~17.8%

どこに申し込むか迷っている方は、まずはプロミスにお申込みください。

プロミスをはじめて利用する方は「30日間利息0円」、即日融資可能、WEB完結で郵便物なしなので内緒で借りたい方にオススメです。


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