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金利0円(無利息)でお金を借りるには?

お金を借りるとなると、金利はなるべくかからない方がいいですよね。

身内や友達に借りる事が出来れば金利はかかりませんが、罪悪感も芽生え、その後の関係に影響が出る可能性も考えられます。

そんな時に金利0円で借りれるカードローンがあったらいいですよね?

新規契約が成立すると、無利息でお金を借りれるサービスを提供している金融会社があります。銀行カードローンだと新生銀行レイク、消費者金融会社になるとアコム、アイフル、プロミスが有名です。

また、新規契約時だけでなく繰り返し金利0円サービスを受ける事が出来る新生パーソナルローンという金融会社もあります。

無利息期間をうまく活用すると、利息0でカードローンを利用する事ができますので、金融会社ごとに特徴等を説明していきます。


新生銀行カードローンレイク


・新規契約日の翌日から無利息期間になる。
・200万円までの契約ならば借入額のうち5万円が契約日の翌日から180日間無利息。
・契約額に関わらず、30日間無利息。
・201万円以上の契約になると30日間無利息が適用。
・無利息期間中に支払日が到来すると、支払いが必要。延滞すると無利息期間が強制終了し、遅延損害金の負担が必要になる。
・無利息期間中の返済は全額元金に充当される。

新生銀行レイクで200万円までの契約をすると、無利息サービスは2つのパターンから選べます。どちらの無利息期間を選べばお得なのでしょうか?
 
180日間無利息となるとお得感が増すように感じますが、契約日当日に借入をし(実質年率18%)、30日ごとの返済をした場合、利用額が30万円以上であれば30日間無利息がお得です。

29万円以下の利用や返済回数を増やしたり減らしたりする場合は、無利息期間終了後負担する利息金額に変動がありますので、契約前に調べたり、担当のオペレーターに聞いてみて決めるといいでしょう。

新生銀行レイクのカードは提携ATMでの利用手数料が無料なので、無利息期間中の返済額は全額元金に充当されるところがいいですね。


アコム


・新規契約日の翌日から無利息期間になる。
・返済期日を35日ごとに設定すると無利息適用対象になる。
・無担保ローンのみが無利息サービスの対象になる。(クレジット、借換ローンは対象外)
・無利息期間中に返済する場合は全額元金に充当される。ただ、ATM手数料が発生すると、手数料をひいた金額が元金に充当される。

アコムには支払期日が毎月指定日と35日ごとのどちらに設定するか選択できます。
支払期日を35日ごとに設定すると、金利0円適用になります。
無利息期間が終了し31日目からは通常金利の利息が発生しますので、契約時には支払期日を35日ごとに設定し、無利息期間中に完済すれば金利0で利用する事ができます。


アイフル


・新規契約日の翌日から無利息期間になる。
・無担保ローンのみが無利息サービスの対象になる。(事業サポートプラン、おまとめMAX、借換MAXは対象外)
・無利息期間中に支払日が到来すると、支払いが必要。無利息期間中に支払いを延滞するとサービスの提供を停止される可能性有り。
・無利息期間中に返済する場合は全額元金に充当される。ただ、ATM手数料が発生すると、手数料をひいた金額が元金に充当される。

以前は無利息サービスがなかったアイフルですが、平成28年2月28日より無利息サービスを開始しました。

急ぎの方は優先的に審査してもらえると対応のスピーディーさが有名です。消費者金融会社の中でも大手の会社ですので、安心して利用できますね。


プロミス


・新規契約後、初回利用日の翌日から30日間無利息期間になる。
・契約時、Eメールアドレスの登録と、書面の受取方法で(WEB明細)を登録すると、無利息適用対象になる。
・無利息期間中に支払日が到来すると、支払いが必要。無利息期間中に支払いを延滞するとサービスの提供を停止される可能性有り。
・無利息期間中に返済する場合は全額元金に充当される。ただ、ATM手数料が発生すると、手数料をひいた金額が元金に充当される。

プロミスでは、契約時にEメールアドレスの登録と、書面の受取方法でWEB明細を登録すると、無利息を利用する事ができます。

WEB明細を登録する事で、自宅や勤務先への送付物がなくなるのは魅力的ですね。新規契約時に無利息サービスがありますが、契約後も年収証明書を提出する等し、ポイントをためると無利息サービスを受けれる場合もあります。


この4社の金利0円サービスに共通して言える事は、無利息期間中に追加の利用をしても、その金額も無利息期間終了日まで利息がかからない事です。
例えば、4/1に契約しその場で5万円借りた後、4/10に追加で5万円借りたとします。無利息期間が終了する5/1まで、合わせた残高10万円が金利0円になります。

初回の借入金額のみが無利息になるわけではありません。

また、無利息期間中に完済し再度利用する際も、残りの日数は無利息で利用できます。
仮に4/1に契約しその場で利用すると、無利息期間は5/1までになります。
4/15に完済し、4/20に再度利用しても5/1までは利息がかかりませんので安心してください。


そしてこちらも4社共通して言える事ですが、無利息期間中に到来した支払日には必ず延滞なく返済しましょう。

無利息期間が強制終了し遅延損害金を負担するだけでなく、【初回の返済から延滞した】というマイナスな印象がついてしまいます。

今後の利用に関して金融会社の審査が厳しくなってしまう可能性もありますので、支払日は守りましょう。

この4社を見てみると、契約日の翌日から無利息期間になる新生銀行レイク、アコム、アイフルに対し、プロミスは初回借入日の翌日から無利息期間が適用されます。

契約しその場で利用を希望なら無利息サービス面ではどの会社でも問題ありませんが、利用したい日が決まっていて、前もって契約したいといった方はプロミスで契約するといいかもしれません。

上記では新規契約時の無利息サービスについて説明しましたが、その他にも無利息サービスを宣伝している会社があります。

新生パーソナルローン株式会社「ノーローン」

・借入日の翌日から7日間無利息になる。
・通常利息金額は借入日翌日から8日目以降に発生する。
・完済日の翌月以降の再利用時には、1週間無利息が適用される。
元々はノーローンという会社名でしたが、現在は新生パーソナルローン株式会社と社名変更しています。こちらの商品は初回契約時だけでなく、残高を完済すると、翌月以降に再度利用する際、利用日の翌日から7日間利息がかからないといった内容です。

3日後の給料日には全額返済できるけど、今お金が足りない!といった方におすすめします。うまく利用すれば毎月無利息期間の恩恵を受ける事が出来るのでとても便利に活用できますよね。

無利息サービスとひとくくりにいっても、色々な内容があります。

いつ必要なのか、いつ返済できるのかといった事も大事ですが、それぞれ金融会社の特徴も合わせて考えてみると、どの金融会社のサービスが合っているのか見えてくるかもしれません。

金利0円サービスを上手に活用し、負担を減らしましょう!

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