今すぐ1万円借りる方法

「友達の結婚式の2次回に急に出席するように言われた。祝儀を出すためにどうしても1万円たりない...」

「買い物をしすぎて家賃の支払いがピンチ...1万円どうしても足りない...」などなど、普通に生活をしていても1万円のお金がどうしても足りない!という事態にみまわれてしまうことってありますよね。

今回は「今すぐ1万円必要!」という方向けに、お金を緊急で借りる方法について解説させていただきます。

今すぐ1万円借りる方法

今すぐ1万円のお金が必要!という場合、どこかからお金を借りてくるのが基本となります。

重要なのは「誰から借りるか?」ですが、できるだけ早くお金を用意する必要があるという場合であれば選択肢は次の3つになります。

①金融機関(カードローン)で1万円借りる
②親族や友人に1万円借りる
③できるだけ入金が早い方法で1万円稼ぐ

以下で順番に説明させていただきますので、参考にしてみてくださいね。


①金融機関(カードローン)で1万円借りる


現在サラリーマンやアルバイトとして仕事をしている人が1万円だけ借りたい場合、おすすめなのはカードローンを使った即日融資です。

借りる先は消費者金融か、銀行のカードローンということになります。

「消費者金融ってサラ金?なんか怖いイメージがある...」という方も少なくないと思いますが、数年前に利息制限法や貸金業法という法律が改正されてからは、この業界もかなりクリーンになっているのが実際のところです。

大手消費者金融の場合、テレビCMなどで有名なタレントさんが宣伝をしていることもあってかなりハードルが下がっている印象がありますね。

消費者金融に抵抗がある方は、普段から使っている銀行(三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行、みずほ銀行など)がサービスとして展開している個人向けのカードローンを検討してみると良いかもしれません。

銀行ATMの横に置いてある無人機などを使って申し込みをすることができますが、手続きしているのを誰かに見られるのが嫌...という方はインターネット申し込みを使えば誰にも知られずにお金を借りることも可能ですよ。

1万円程度ならアルバイト・パート程度の収入でも借りることはさほど難しくないので、審査に申し込んでみてください。

②親族や友人に1万円借りる

今すぐ1万円が必要という場合、親族や友人からお金を借りることも考えられます。

金融機関以外の親族や友人からお金を借りるメリットとしては利息の負担が必要ないことが挙げられます。

ただし、その分相手に「お金に困っている」ということを知られてしまうという精神的なストレスが発生することは避けられません。

普段からの付き合いがない相手にお金を借りることを頼んで断られたりすると非常に悔しい思いをすることになりますし、お金を借りることに成功しても今まで通りの関係性で付き合えるかどうかはケースバイケースといわざるをえません。

1万円程度でも、どうしても「以前にお金を借りた人、貸した人」という関係性になってしまいますから、場合によっては友達づきあいがしにくくなるということも覚悟しておきましょう。

③できるだけ入金が早い方法で1万円稼ぐ

最近ではインターネットを使えば、単発でお金を稼ぐのもかなり簡単になってきています。

ヤフーオークションやメルカリを使えば不用品を誰かに買い取ってもらうことが可能ですし、ブログやフェイスブックで人が集まる媒体を持っている人であればアフィリエイトなどもおすすめで、1万円程度なら十分稼げる可能性があります。

クラウドワークスやランサーズといった「お仕事募集系」のクラウドサービスにはいろんなお仕事募集がかけられていますから、その中から自分の得意分野で仕事を受注してみるのも良いでしょう。

その際、注意しておくべきことは「お金を稼ぐのに成功したとして、そのお金が入金になるがいつなのか?」ということです。

クラウドワービスの場合は基本的に15日締め切りの月末払い(例えば1月1日~1月15日までに稼いだ分が1月31日にまとめて支払われるなど)といった形になりますから、「今すぐにお金が必要」という場合には注意が必要です。

入金が早いのはヤフオクやメルカリですね。

これらはお金の決済を先にしてもらって、相手に商品(あなたが出品した不用品など)がついた時点であなたの振込口座にお金が入金されますから、比較的現金化されるのが早い方法ということができます。

ただし、それでも入金までは数日~1週間程度はかかってしまうのが普通ですから、今日までにお金が必要!という場合には何らかの方法でお金を借りる方法を探す必要があります。

カードローンを使う時の注意点

上で説明させていただいたように、今すぐに1万円借りる方法としておすすめなのは金融機関(消費者金融か銀行)のカードローンです。

カードローンを選択する場合には以下のような注意点がありますから、事前に理解しておきましょう。

定期的な収入があるのが前提

まず、消費者金融や銀行のカードローンを利用できるのは「サラリーマンやアルバイトとして収入がある人」が基本になることです(後で説明するように専業主婦の方も例外的にお金を借りることができます)

即日融資を利用すればその日のうちに指定した銀行口座にお金を振り込んでもらうことも可能ですが、融資審査では勤務先にちゃんと在籍しているかどうかの電話確認が必須になりますから、できれば午前中にインターネットから申し込みを済ませておくようにしましょう。


専業主婦の場合


専業主婦の方の場合、旦那さんの収入で生活しているのが普通でしょうから、自分自身の名義では収入がないことがネックになります。

ただし、金融機関側としても「専業主婦ということは、夫の収入があるはず」ということで審査に通してくれる可能性もあります。

最近では専業主婦の方専用の借入窓口(銀行カードローンに多いです)が用意されていることも多いです。

消費者金融で借りる場合には夫の了承が必要になりますが、銀行カードローンなら妻名義で夫にも内緒で借りられるケースもありますから、「夫にはお金を借りようとしていることを知られたくない」という方は銀行カードローンを選択するようにしましょう。

1万円程度なら限度額が低くなりがちな専業主婦でも、十分に借りれる可能性があります。

利息の負担額を知っておこう

消費者金融や銀行などの金融機関からお金を借りる場合、利息の負担が発生します。1万円程度の借金でも利息は馬鹿にできません。

利息の負担は「貸付利率」という形で必ず説明がありますから、負担率がどのぐらいなのかは必ずチェックしておくようにしましょう。

利息の負担については利息制限法という法律があり、借入額が10万円までの場合は上限利率は20%となっています(これ以上の利息をとると金融機関は処罰されます)

どんなに高い利息であっても1万円までの借り入れであれば年間で発生する利息は2,000円(1万円×20%)ということになります。

これは年利率ですから、たとえば利息20%で1万円借りたけれど、翌月には全額返したという場合には、発生する利息は2000円÷12ヶ月=166円ということになります。


1度に複数の貸金業者に申し込みをするのはNG!


もっとも注意が必要なのは、一度に複数の金融機関に借り入れの申し込みをしてはいけないということです。

金融機関側はあなたがどこに借り入れの申し込みをしたか?という情報については共有していますから、あまりにたくさんの金融機関にカードローンの申し込みをしてしまうと「この人はよっぽどお金に困っているらしい」と判断され、融資審査に落ちてしまう可能性があるのです。

さらに、その情報はブラックリスト情報として数ヶ月~数年間にわたって金融機関の情報ネットワーク(信用情報機関といいます)に登録されてしまう可能性もあるのです。

金融機関からお金を借りるときには1回につき1社の申し込みを行うのが大原則です。

もし審査に落ちてしまったら、審査落ちとなったことを確認してから次の金融機関に申し込みをするという形は絶対に守るようにしましょう。

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