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三井住友銀行カードローンでお金借りる方法

三井住友銀行カードローンの金利、限度額、審査やお金を借りる方法、返済方法など特徴を紹介します。



三井住友銀行カードローンの基本情報


ここでは吉高由里子さんのCMで有名な三井住友銀行カードローンの金利や無金利期間の有無、借入限度額、担保保証人についてなど基本情報を紹介します。

借り入れできる方の条件 満20歳以上満69歳以下の方で安定した収入がある方。三井住友銀行指定の保証会社「SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)」の保証を受けられる方。
金利 4.0~14.5%
無金利期間サービス ナシ
借入限度額 10万円~800万円
毎月最低返済額 2,000円
担保・保証人 不要
三井住友銀行の預金口座 不要
土日・祝日 ローン契約機なら21:00まで申込み可
借りたお金の使い道 原則自由ですが事業資金としてお金を借りることはできません。
遅延利息 19.94%(年利)
必要書類 本人確認書類、借り入れ申し込み金額が50万円以上の場合は収集証明書。
  三井住友銀行は、SMBCモビットプロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)と同じ、SMBCグループの会社です。その他、SMBC信託銀行やSMBC日興証券、三井住友カード、セディナなどがSMBCグループに属しています。

三井住友銀行カードローンの金利と借入限度額について

三井住友銀行カードローンの金利と借入限度額を詳しく紹介します。
借入金額 金利
100万円以下 年12.0%~14.5%
100万円超200万円以下 年10.0%~12.0%
200万円超300万円以下 年8.0%~10.0%
300万円超400万円以下 年7.0%~8.0%
400万円超500万円以下 年6.0%~7.0%
500万円超600万円以下 年5.0%~6.0%
600万円超700万円以下 年4.5%~5.0%
700万円超800万円以下 年4.0%~4.5%
 

表を見てわかるとおり、三井住友銀行カードローンの金利は、借入金額によって変動します。また、三井住友銀行で住宅ローン(フラット35は対象外)を契約している方で、返済の遅延・滞納がない方は、通常の金利よりも低い金利でお金を借りられるケースがあります。

三井住友銀行で住宅ローンを契約中の方は、問わ合わせしてみてください。

▼三井住友銀行カードローンプラザ
0120-923-923(9:00~21:00)

三井住友銀行カードローンの金利と借入限度額を他社と比較

三井住友銀行カードローンの金利は「4.0~14.5%」、借入限度額は「最高800万円」ですが、他の銀行カードローンと比べて有利にお金を借りられるのでしょうか?比較してみたいと思います。

三井住友銀行カードローンの金利を他社と比較

カードローン名 金利
三井住友銀行カードローン 4.0~14.5%
三菱UFJカードローン バンクイック 1.8%~14.6%
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0%
りそなプレミアムカードローン 3.5%~12.475%
オリックス銀行カードローン 1.7%~17.8%

アコムプロミスなど消費者金融の金利は「18%~20%」なので、それらに比べたら、かなり低金利ですが、三井住友銀行カードローンは、銀行カードローンの中では、平均的な金利水準です。

無金利サービスについては実施していないので、短期間(30日以内)に全額返済予定の方は、三井住友銀行カードローンではなく、無金利サービスを実施しているアコムや、プロミス、アイフルレイクALSAなどに申込みを行うと有利にお金を借りることができます。

三井住友銀行カードローンの借入限度額を他社と比較

カードローン名 借入限度額
三井住友銀行カードローン 800万円
三菱UFJカードローン バンクイック 500万円
みずほ銀行カードローン 800万円
りそなプレミアムカードローン 800万円
オリックス銀行カードローン 800万円

三井住友銀行カードローンの限度額も平均的な金額ですね。ちなみに大手の消費者金融のアコム、アイフル、SMBCモビットも限度額は800万円です。

ただ、消費者金融と銀行で大きく違う点は、総量規制です。消費者金融の場合は貸金業法で年収の3分の1以上のお金を貸してはいけないことになっているのに対し、銀行は総量規制の対象外なので、年収の3分の1以上のお金を貸すことができます。

ただ、銀行だから必ず年収の3分の1以上のお金が借りられるのかというと、そうではなく、限度額は審査によって決定されますので希望する金額が借りられない可能性もあります。


三井住友銀行カードローンの申込み方法


三井住友銀行カードローンの申込み方法は「インターネット」「ローン契約機」「電話」の3つになります。また、三井住友銀行に口座を持っている方と、持っていない方で申込み方法が異なります。

三井住友銀行カードローンにインターネットで申し込む

口座を持っていない方

1.スマホ・パソコンから申込み
氏名や年齢、住所や電話番号、年収、勤め先など、必要事項を入力します。


2.本人確認書類を提出
本人確認書類を提出します。ネットで本人確認書類を提出することもできます。

3.審査結果
三井住友銀行から、電話またはメールで審査結果が通知されます。

4.ローンカード受け取り
近くの三井住友銀行ローン契約機または、郵送でローンカードを受け取ることができます。急いでお金を借りたい方はローン契約機でカードを発行しましょう。受け取り後すぐにATMでお金を借りることができます。

口座を持ってる方

「1.スマホ・パソコンから申込み」~「3.審査結果」までは、三井住友銀行に口座を持っていない方と流れは同じです。


ただ、口座を持ってる方の場合は、現在持っているキャッシュカードを使って、すぐにATMからお金を借りることができるので便利です。もちろん、ローンカードを希望する方は、ローン契約機または郵送で受け取ることもできます。

※口座を持ってる方でも「SMBCダイレクトを利用している方」「SMBCダイレクトを利用していない方」で申し込みフォームが異なります。

ネットバンキングのSMBCダイレクトを利用している方は、ログイン後にカードローンページ「申込み画面」から簡単に申し込めます。本人確認書類もWEBで提出できますので便利です。

三井住友銀行カードローンにローン契約機で申し込む

1.ローン契約機で申込み
近くの三井住友銀行内に設置されているローン契約機を操作して必要事項の入力を行います。操作がわからない時は三井住友銀行のスタッフがフォローしてくれるので、安心してカードローンに申し込むことができます。


2.本人確認書類を提出
運転免許証などの本人確認書類をローン契約機のスキャナーを使って提出することができます。その後、必要事項を申込書に記入します。

3.ローンカードを受け取る
三井住友銀行のオペレーターから契約や審査についての案内があり、カードの暗証番号の確認が終わるとローン契約機でローンカードが発行されるので受け取ります。

4.審査結果連絡・借り入れ開始
審査結果が最短で翌営業日に出るので、通過したらローンカードを使って提携ATMでお金を借りることができます。

※借入希望額が50万円以上の場合は収入証明書も本人確認書類の提出と併せて必要になります。

三井住友銀行カードローンの審査時には在籍確認はあるの?

三井住友銀行カードローンの場合、SMBCモビットのようなWEB完結申込み(電話連絡なし)のサービスは行っていないので、在籍確認の電話はあります。ただ、消費者金融のように銀行の場合、マイナスのイメージが少ないので、個人名で電話があっても、銀行名で職場に電話があっても心配は少ないですよね。


※在籍確認の電話を個人名がよい、銀行名がよいなど希望がある場合は、事前に三井住友銀行のスタッフに相談しましょう。

三井住友銀行カードローン お金の借り方

三井住友銀行カードローンのお金の借り方は「三井住友銀行ATM」、コンビニなどの「提携ATM」でお金を引き出す方法と、SMBCダイレクト(ネットバンキング)からの借入、自動融資を使った借入の4種類があります。


SMBCダイレクトと自動融資は、三井住友銀行に口座を持っている方限定の借入方法になります。

三井住友銀行ATM・提携ATMでお金を借りる

三井住友銀行ATM・提携ATMでローンカードまたはキャッシュカードを使ってお金を借りることができます。キャッシュカードは一部使えないATMもありますのでご注意ください。
ローンカード キャッシュカード
三井住友銀行ATM 使用可 使用可
コンビニATM 使用可 使用可
ゆうちょATM 使用可 不可
提携金融機関ATM 使用可 不可
 

※コンビニATM(Enet ローソンATM セブン銀行ATM)
セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、サークルKサンクス、デイリーヤマザキ、ポプラ、スリーエフなど

※ATM手数料
提携金融機関ATM以外は無料です。

SMBCダイレクトでお金を借りる

三井住友銀行に口座を持っていて、SMBCダイレクト(インターネットバンキング)を利用している方だけが利用できる借入方法です。SMBCダイレクトにログインして振込依頼する、または電話で振込依頼をすることができます。


振込によるキャッシングを希望する方におすすめの借入方法です。


自動融資でお金を借りる


自動融資も三井住友銀行に口座を持っている方限定の借入方法です。(※普通預金口座を返済用預金口座にしている方)

返済用の預金口座が残高不足になって、クレジットカードの引き落としや、電気代やガス代などの公共料金が引き落としできない場合、自動的に不足金を自動融資してくれるサービスです。

いちいち、ATMでお金を引き出して、口座に入金することなく、自動的にお金を借りることができるのでとても便利な融資サービスです。

ただ、一部の引き落としには自動融資は対応していないので注意が必要です。

三井住友銀行カードローンは即日でお金を借りられる?

三井住友銀行カードローンは、審査結果が早くても翌営業日なので、即日融資はできません。即日でお金を借りたい方は、プロミスやアコムなど大手の消費者金融でお金を借りてください。

三井住友銀行カードローン お金の返し方

三井住友銀行カードローンの返済方法は「ATMからの返済」「振込による返済」「口座振替による返済」の3種類になります。


返済方式は「残高スライド元利定額」で毎月の約定返済金額は最低で2,000円(借入残高2,000超~10万円以下)、最高で70,000円(借入残高700万円超800万円以下)になっており、借入残高によって変動します。

三井住友銀行カードローンの約定返済日は、毎月5日、15日、25日、末日の4つから選択できます。もちろんこれらの約定返済日以外でも、自由に随時返済・一括返済が可能です。

ATMで返済をする

お金を借りるときと同様に返済もローンカード、キャッシュカードを使って「三井住友銀行ATM」「コンビニATM」「ゆうちょATM」で行うことができます。
ローンカード キャッシュカード
三井住友銀行ATM 使用可 使用可
コンビニATM 使用可 使用可
ゆうちょATM 使用可 不可
提携金融機関ATM 不可 不可
  ※提携金融機関ATMで返済はできませんのでご注意ください。 ※コンビニATMは、ファミリーマートやセブンイレブン、ローソンに設置してあるATMです。

振込による返済

振込による返済は、三井住友銀行に口座を持っていて、SMBCダイレクト(インタネットバンキング)を利用している方限定の返済方法です。振込手数料は利用者負担になります。

口座振替で返済

4つから選ぶ約定返済日になっても、カードローン口座に入金が確認できなかった場合に、三井住友銀行の返済用口座から、約定返済金額を自動引き落としする返済方法です。


残高不足で約定返済ができなかった場合は、追加の借り入れができないなど、ペナルティがあるのでご注意ください。


返済シミュレーションを活用しよう


三井住友銀行のWEBサイトで返済シミュレーションを提供しています。借入金額や返済月数、金利を入力すると返済のシミュレーションを行うことができるので、無理のない返済計画を立ててお金を借りるようにしてください。

「毎月の返済額」「返済期間」などを確認することができます。

三井住友銀行カードローンのアプリ

大手消費者金融や一部の銀行カードローンで、借り入れや返済に便利なアプリを提供していますが、三井住友銀行カードローンでもアプリを提供していましす。

Androidのスマホを使っている方は「Android OS 4.3以降」、iPhoneを使っている方は「iOS9以降」の端末でアプリが利用できます。

ダウンロードは「Androidはこちら」「iPhoneの方はこちら」になります。

三井住友銀行カードローンのアプリでは、返済シミュレーションや詳しいカードローンの内容、近くのATMなどの検索、カードローンの申込み、必要書類の提出などを行えます。

ただ、プロミスのアプリのように、振り込みキャッシングの依頼や返済、優待サービスの提供などは行っていないので、アプリをダウンロードする意味は、それほどないかもしれません。

おすすめカードローン

1.プロミス

・最短1時間融資も可能
・30日間利息0円
・郵便物なし・カードなし
・WEB完結
・スマホ・PCから24時間365日申込み可
・簡単3秒診断
・パート・アルバイト可
・実質年率:4.5%~17.8%

どこに申し込むか迷っている方は、まずはプロミスにお申込みください。

プロミスをはじめて利用する方は「30日間利息0円」、即日融資可能、WEB完結で郵便物なしなので内緒で借りたい方にオススメです。


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