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イオン銀行カードローンでお金借りる方法

イオングループが手掛けるネット銀行の「イオン銀行」では、カードローンサービスを提供しています。イオン銀行カードローンの金利や借入限度額、審査申込方法やお金借りる方法、お金を返す方法などをまとめました。


<もくじ>

イオン銀行カードローンの特徴&サービス内容

イオン銀行カードローンでは、一体どのようなサービスがあるのでしょうか?借入をする際のカードローンの特徴についてまとめました。

イオン銀行カードローンは使い道が自由!

イオン銀行カードローンは、借りたお金の使い道が原則自由となっているため、さまざまなシーンに利用する事ができます。


旅行、レジャー、車、冠婚葬祭、引っ越しに加え、他社でのローン返済など、幅広く借入できるため、いざという時にイオン銀行カードローンが使えると安心です。

イオン銀行カードローンは口座開設不要でOK

イオン銀行カードローンは、口座開設不要で申込する事ができます。口座がなくても借入・返済が可能なので、余分な口座を持ちたくない方にもオススメです。

もちろん、イオン銀行の普通預金口座を持っている方も利用できるので、銀行口座を利用したスムーズな借入を行えます。

イオン銀行カードローンはweb申込可能

イオン銀行のカードローンでは、スマホ、パソコンから24時間申込が可能です。審査に必要な書類は郵送ではなく、アップロードにて提出が行えます。

来店不要で借入契約が済ませられるので、忙しい方や人目が気になる方にも気軽に利用できます。

イオン銀行カードローンの借入限度額

イオン銀行カードローンの借入限度額は10~800万円です。限度額内なら1,000円から借入が行え、少額からまとまった金額まで幅広く対応しています。ただし、限度額は審査によって収入等から決定されるため、高額な借入を希望する場合には審査基準も厳しくなり、希望額に達さない事もあります。


借入限度額の増額を希望する場合は、新たに申込手続きを行いイオン銀行の審査を受けます。原則、増額手続きの申込期間には制限がありません。

そのため、借入契約後すぐに増額を希望する事も可能ですが、審査を通過するためには限度額内での借入時に、きちんと返済を行い、実績を作る事が重要です。

イオン銀行カードローンの金利

イオン銀行の金利は、年3.8~13.8%です。借入分の元金に加え、金利分を返済する必要があります。借入金額により、金利負担は変わるので、返済時の目安として必ず確認しておくようにしましょう。
10~90万円 11.8~13.80%
100~190万円 8.80~13.80%
200~290万円 5.80~11.80%
300~390万円 4.80~8.80%
400~490万円 3.80~8.80%
500~590万円 3.80~7.80%
600~790万円 3.80~5.80%
800万円 3.80%

消費者金融系カードローンの金利負担は、大手で年18.0%程度です。銀行カードローンでも年15.0%程度のため、イオン銀行カードローンの金利負担は低いと言えます。


イオン銀行カードローンの申込方法


イオン銀行カードローンでお金を借りるためには、まず申込手続きが必要ですが、イオン銀行カードローンの場合、インターネットを使って、簡単に申込手続きを完了させる事ができます。スムーズな借入を行うためにも、申込に必要な条件や必要書類を確認しておきましょう。

イオン銀行カードローンの申込条件

イオン銀行カードローンへの申込は、次の条件に該当する方になります。
・日本国内に居住している方
・外国籍の方は永住許可を受けている方
・契約時の年齢が満20歳以上、満65歳未満の方
・本人に安定かつ継続した収入が見込める方

イオン銀行カードローンでは、アルバイト、パート、自営業者、専業主婦(夫)の方でも申込が可能です。

専業主婦(夫)で本人に収入がない場合であっても、配偶者の方に安定した収入があれば問題ありません。ただし、限度額は50万円までとなっています。学生の方は、満20歳を越えていても申込不可になります。

イオン銀行カードローンの担保・保証人の有無

イオン銀行カードローンでは、株式会社イオンクレジットサービスと株式会社オリックスクレジットが保証会社となるため、担保・保証人不要で申込を行う事ができます。


ただし、これまでに保証会社での金融トラブルを起こしている方は、審査通過が難しくなります。

イオン銀行カードローンの申込手続きのやり方

イオン銀行カードローンでお金を借りたい方は、まず申込手続きを行います。インターネットにて24時間受付を行っているので、パソコンまたはスマートフォンを利用しましょう。


必要事項を申込フォームから入力し、申込後に必要書類を提出します。審査結果は、申込時のメールアドレス宛に連絡があるので、審査に通った場合は最短5日程度でローンカードが届き、お金を借りられるようになります。

ちなみに、ローンカードをなくした場合、1,080円(税込)の再発行手数料が必要になります。届いたカードは、失くさないように保管しておきましょう。

イオン銀行普通預金口座を持っている方

イオン銀行の口座を持っている方は、審査通過後に「振込融資設定」が行えます。専用ページから振込先を登録する事で、借入時に銀行口座への振込が可能になります。


審査完了後のローンカードを受け取る前で、新規申込時の1回限りになるので、振込融資を希望する方は設定をしておくようにしましょう。

ちなみに、振込融資の設定時には、電話による本人確認も行われます。電話の発信先の規制している方は、繋がるように設定しておいてください。

ローンカードの受け取り方法

イオン銀行カードローンの申込手続きを行い、審査が完了した後に発行されるローンカードは、佐川急便の「受取人確認サポート」にて、登録した住所宛てに届きます。


受取人確認サポートとは、送り状に記載されている受取人の名前、住所を本人確認書類で確認してから配達を行うサービスの事です。

本人確認書類は、運転免許証、個人番号カード、パスポート、在留カード、特別永住者証明書など、身分がわかるものを用意しておきます。

佐川急便のセールスドライバーが目視による確認を行い、提示された証明書の番号と生年月日がカード端末に入力します。

受取人が本人である事を確認した後、ローンカードを受け取る事ができます。本人以外の受け取りは行えないため、家族や同居人の受け取りも不可、つまり内緒でお金を借りたい方に向いています。

イオン銀行カードローンの申込に必要な書類

イオン銀行カードローンの申込時は、すべての方が「本人確認書類」の提出を行います。また、個人事業主、法人代表の方は年収を確認できる書類が必要です。必要書類を準備しておきましょう。


本人確認書類



・運転免許証(住所等に変更がある方は表裏)
・パスポート(名前、生年月日、住所、有効期限、公印があるページ)
・外国籍の方は在留カード、特別永住者証明書のいずれか(住所等に変更がある方は裏表)

本人確認書類は、有効期限内である事を確認してください。期限が切れている場合は、再提出となります。

年収を確認できる書類

・源泉徴収票(前年度、勤務先が記載されているもの)
・給与明細(直近3カ月以内に発行された2カ月分、勤務先が記載されているもの)
・直近の住民税決定通知書
個人事業主、法人代表者の方は、借入金額に関わらず住民税決定通知書が必要になります。

イオン銀行カードローンの審査とは?在籍確認の有無

イオン銀行カードローンでは、年中無休で審査を受け付けています。審査では、保証会社のイオンクレジットサービスまたは、オリックスクレジットが行います。


保証会社では、信用情報機関にて返済能力の有無を確認します。信用情報機関では、現在のカードローンやクレジットカードの契約、利用状況に加えて、これまでの金融トラブルについて登録されています。そのため、審査によっては希望の借入金額や契約に応じれない場合もあります。

また、イオン銀行カードローンの審査完了後は、勤め先に「在籍確認」の電話があります。在籍確認が取れない場合、お金を借りることができなくなる可能性があるので、勤め先の電話番号など、提出時の書類のミスに注意しましょう。

イオン銀行カードローンで即日融資!当日にお金を借りる方法

イオン銀行カードローンでは、即日融資を受ける事も可能ですが、即日でお金を借りるためには注意すべきポイントがあります。


今すぐお金を借りたい!という方は、スムーズな借入を行うためにも即日融資の方法を確認しておきましょう。

イオン銀行カードローンで即日融資が受けられる人とは?

イオン銀行カードローンでは、審査完了後に5日程度で借入可能なローンカードが届く事になっています。銀行系カードローンの中では、比較的早めにカードが届きますが、申込後すぐに手にできるわけではないため、お金を借りるまでに時間が掛かり、即日融資不可です。


しかし、イオン銀行カードローンでは、イオン銀行普通預金の口座を持っている方に限り、即日融資での借入が可能となっています。すでに、口座を持っている方にとっては、お得なポイントになります。

イオン銀行カードローンの即日融資の流れと注意点

イオン銀行の口座を持っている方は、カードローン審査完了後のローンカード受け取り前に、銀行口座への振込融資が利用できます。


電話による本人確認があるので、すぐにお金を借りたい方は、電話に出れるように準備しておきましょう。

イオン銀行カードローンでお金借りる方法

イオン銀行カードローンのカード発行後は、限度額内での借入が何度でも可能になります。「イオン銀行ATM、コンビニATM、提携金融機関ATM」のいずれか都合が良い方法にて、借入が可能となっています。

イオン銀行ATMでお金を借りる

イオン銀行ATMは、24時間365日手数料無料でお金を借りたり、返済する事ができます。ATMは全国のイオンショッピングモール、ミニストップ、カスミ、いなげや等、全国6,000台以上設置されており、営業時間内なら終日利用が可能となっています。(毎週日曜日21:00~翌7:00を除く)


ATM画面から「カードローン」、または「お引き出し」を選択後、案内に従って借入額などを入力すれば、簡単にお金を借りる事ができます。ショッピング―モ―ルでのお買い物時に持ち合わせがないなど、少額の借入を希望する際にも活用でき便利です。

コンビニATMでお金を借りる

全国のコンビニATMのE-netまたはローソンATMで、24時間365日手数料無料でお金を借りたり、返済する事ができます。「カードローン」または、「お引き出し」を選択し、画面の案内に従って借入手続きを行います。システムメンテナンスにより、ATMが利用できない時間もあるので余裕を持って使うようにしましょう。

提携金融機関ATMでお金を借りる

次の提携金融機関ATMにおいても、お金を借りる事ができます。「みずほ銀行、ゆうちょ銀行、三菱UFJ銀行」に関しては、手数料無料での利用が可能です。
・みずほ銀行(平日8:45~18:00は手数料無料)
・ゆうちょ銀行(平日8:45~18:00、祝日を除く、土曜日9:00~14:00は手数料無料)
・三菱UFJ銀行(平日8:45~18:00は手数料無料)
・ろうきん
・信用金庫
・信用組合

イオン銀行カードローンの自動融資による借入

イオン銀行のカードローンでは、「自動融資」を希望によって申込する事ができます。自動融資は、返済用に指定している口座の残高が不足している際に、光熱費等の引き落とし時に自動融資機能によって、立て替えを行ってくれる機能です。


自動融資を設定しておく事で、支払いが滞る事なく済むため、非常に便利なサービスです。

しかし、自動融資を利用する際には、イオン銀行カードローンへの借入額が増える事になるため、気付いた時には借金が大幅に増えていた!といった事態に陥らないように注意しましょう。また、残高不足の理由によっては、自動融資の対象にならないケースもあります。

イオン銀行 自動融資の対象外

・積み立て式定期預金、投資自動積立への自動振替
・イオン銀行ローンの元金返済、または利息支払い
・電子マネーWAONへのオートチャージ
・イオンクレジットサービスの引き落とし
これらの理由により、残高不足になってしまった場合には、自動融資の対象外となります。

イオン銀行カードローンの返済のやり方と注意点

イオン銀行カードローンでお金を借りる際には、計画的にお金を返せるよう、返済についても確認しておきましょう。

イオン銀行カードローンの返済方法

イオン銀行カードローンでは、「イオン銀行ATM、他金融機関口座引き落とし、イオン銀行口座引き落とし」のいずれか都合の良い方法で、お金を返済する事ができます。


ATMを利用してお金を返済する


イオン銀行ATMのほか、E-netATM、ローソンATMに加え、提携金融機関においても気軽に返済する事ができます。

・イオン銀行ATM(手数料無料)
・ローソンATM(手数料無料)
・E-net(手数料無料)
・みずほ銀行(平日8:45~18:00は手数料無料)
・ゆうちょ銀行(平日8:45~18:00、祝日を除く、土曜日9:00~14:00は手数料無料)
・三菱UFJ銀行(平日8:45~18:00は手数料無料)
・ろうきん(終日手数料無料)
・信用金庫
・信用組合

他金融機関口座引き落としで返済する

イオン銀行口座を持っていない方でも、使い慣れている銀行口座を利用して、自動引き落としによる返済が行えます。返済日までに返済分のお金を銀行に入金しておけば、支払忘れを防げます。

イオン銀行口座引き落としで返済する

イオン銀行普通口座を持っている方は、イオン銀行口座にて自動引き落としによる返済が行えます。イオン銀行Myステージの特典対象のため、利用の度にスコアが貯まりステージランクがアップします。ステージランクが上がるほど、普通預金の金利がアップするなどの特典を受ける事ができるためお得です。

イオン銀行カードローン 毎月の返済日

イオン銀行カードローンの返済日は、毎月20日です。ATMでの返済を行う方は、1日~20日までの期間中にATMへ返済額を入金してください。


イオン銀行および他金融機関の普通口座への引き落としを希望する方は、20日までに返済額を入金しておきましょう。返済額が不足していると遅延扱いとなります。

返済が出来ない場合の遅延損害金

イオン銀行カードローンの返済日にお金を返せない場合、年14.5%の遅延損害金が発生します。1年を365日とした日割り計算により、返済額にプラスされるため、返済を滞らないように気を付けましょう。また、延滞中は新たな借入は行えません。ATMや振込による借入の使用が停止になります。

イオン銀行カードローンの毎月の返済額

イオン銀行カードローンの返済は、「約定返済」となります。毎月末日の時点で貸越残高が1円以上あった翌月の約定返済日に、約定返済額を返済します。約定日は、毎月20日です。土曜日、日曜日、祝日、国民の休日、年末年始は、翌日になります。


毎月の返済日前日の利用残高に応じた毎月の返済額は次の通りです。3万円以下の少額借入なら、月々1,000円から返済できるので毎月の負担が少なく済みます。

借入残高 毎月の約定返済額
3万円以下 1,000円
3万円超~5万円以下 2,000円
5万円超~10万円以下 3,000円
10万円超~20万円以下 5,000円
20万円超~50万円以下 10,000円
50万円超~100万円以下 15,000円
100万円超~150万円以下 25,000円
150万円超~200万円以下 30,000円
200万円超~300万円以下 35,000円
300万円超~500万円以下 40,000円
500万円超~600万円以下 50,000円
600万円超~700万円以下 60,000円
700万円超 70,000円
 

イオン銀行カードローンは一括返済できる?

金銭的に余裕ができ、イオン銀行カードローンで借りたお金を一括返済したい場合には、イオン銀行コールセンターのローン専用ダイヤルに問い合わせをしてください。


●イオン銀行ローン専用ダイヤル:0570-000839(9:00~18:00年中無休)

一括返済することにより、総支払額が減りますので、無理なく一括返済できる方は利用してみてはいかがでしょうか。

イオン銀行カードローンの任意返済

イオン銀行カードローンの場合、毎月21日~月末日までの返済は、「任意返済」になります。1日~20日の間の返済は、約定返済になるので、任意返済をする際には返済日に注意しましょう。


また、任意返済を行ったとしてでも約定返済は必要になります。任意返済を行う時には、金銭的に余裕がある時にし、無理のない返済計画を立てましょう。

イオン銀行カードローンでお金借りるメリット&デメリット

イオン銀行カードローンでお金借りるメリットとデメリットをまとめました。イオン銀行カードローンでお金を借りることを検討している方は、ポイントを押さえて、自分に適したカードローンであるかを確認しておきましょう。

イオン銀行カードローンでお金借りるメリット

イオン銀行カードローンのメリットは、web申込が出来るので、人目や時間を気にせずに済むことです。銀行口座の開設も不要なので、面倒な手間が掛かりません。そして、金利負担が他カードローンと比べて低く、ATMでの手数料無料など、借入分の元金以外の余分な支払いを抑える事ができる点がメリットとして挙げられます。
・インターネットで簡単に申込ができる
・イオン銀行の口座開設が不要
・低金利でお金が借りられる
・専業主婦でも申込OK


イオン銀行カードローンでお金借りるデメリット


カードローンの中には、返済日を自分の都合の良い日に決められるケースもありますが、イオン銀行カードローンは毎月20日と決まっています。給料日前の方にとっては、計画的に返済額分のお金を残しておく必要があります。また、web操作が苦手な方にとっては、申込にくいカードローンです。

・インターネット以外の申込ができない
・毎月の返済日が決まっている
・学生は申込不可
・基本、即日でお金を借りることができない

おすすめカードローン

1.プロミス

・最短1時間融資も可能
・30日間利息0円
・郵便物なし・カードなし
・WEB完結
・スマホ・PCから24時間365日申込み可
・簡単3秒診断
・パート・アルバイト可
・実質年率:4.5%~17.8%

どこに申し込むか迷っている方は、まずはプロミスにお申込みください。

プロミスをはじめて利用する方は「30日間利息0円」、即日融資可能、WEB完結で郵便物なしなので内緒で借りたい方にオススメです。


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