お金を借りる即日融資ガイド110番では

お金を借りる即日融資ガイド110番では、24時間365日、土日祝日でもスマホやPCから申込み可能な「即日融資可能な銀行カードローン」や「消費者金融キャッシング」、その他、急いでお金借りる情報を紹介します。
主婦の方でも学生の方でもアルバイト・パートでも一定の条件を満たせば即日でお金を借りることは可能です。

ここでは、安心してお金を借りることが可能な貸金業者だけを紹介します。
急いで当日中にお金を借りたい方はぜびご覧ください。

今すぐお金借りる!即日融資でお金を借りる方法

即日でお金を借りる方法としては、友人や親などに借金するのが手っ取り早いですが、お金の貸し借りは人間関係を崩壊させてしまう危険性があります。

そのような理由で、消費者金融・銀行のキャッシングやカードローンの即日融資でお金を借りたいと思う方が多いです。

しかし、即日融資には色々と条件が合ったり、対応している銀行や消費者金融は限られてきます。

さらに、安全・安心してお金を借りることができる即日融資対応の金融機関を選ばなくてはなりません。

また、即日融資対応の消費者金融や銀行でも、金利や無利息サービス、WEB完結、カードレス、即日振込サービス、などなど、特徴が様々です。

ここでは、あなたの今の状況にピッタリな即日融資対応の金融機関でお金を借りる為の情報を紹介していきたいと思います。

即日でお金を借りる!まずは大手消費者金融の審査通過をチェック

消費者金融にせよ銀行にせよ、即日でお金を借りたい方は、まず審査を通過しなければならないため、少しでも審査に通過する確率が高い貸金業者を選ぶ必要があります。

また、短期間に複数の貸金業者に連続で審査に申し込みした場合、信用情報機関に情報(申込ブラック)が載ってしまいますので、審査に落ちる可能性は高くなってしまいます。

基本的に審査通過率は銀行よりも消費者金融の方が高いため、こだわりがない方は即日融資対応の消費者金融を選ぶべきでしょう。

参考までに即日融資可能な大手消費者金融「アコム」「アイフル」「プロミス」の新規成約率(新規貸付率)を見てみましょう。

貸金業者名 審査通過率
アコム 46.47%(平均)
アイフル 46.53%(平均)
プロミス 46.30%(平均)
※2017年10月、11月、12月の平均です。
アコム マンスリーレポートを参考
SMBCコンシューマーファイナンス 月次データを参考
アイフル 月次データを参考


上記、3社の消費者金融の新規貸付率はほとんど差がありませんね。

SMBCモビットは審査通過率を公表していませんが、上記の大手消費者金融で大差がないので、SMBCモビットもそんなに大差がないと考えても良いのではないでしょうか。

安定した収入があれば、アルバイト・パートでも契約社員でも派遣社員でも、即日融資でお金を借りることはできますが、過去に返済が滞ったり、債務整理している方は、中小の消費者金融からお金を借りることも検討したほうが良いです。

しかし、中小の消費者金融でお金を借りる場合は、違法業者・ヤミ金にひっかからないように注意してください。また即日融資に対応していないところが多いので確認が必要です。

即日融資でお金を借りるには審査の申し込み方法が大事

消費者金融や銀行は店舗窓口・自動契約機・WEB(インターネット)・郵送・FAXなど数多くの審査申し込み方法を用意しております

基本的に即日融資でお金を借りるのは、店舗窓口・自動契約機・WEBで審査に申し込むことになります。

店舗窓口・自動契約機の場合、営業時間内に審査が完了すれば、その場で専用ローンカードが発行され、隣接する提携ATMで即日で借り入れすることができます。

一方、WEB(インターネット)で即日融資する場合は、審査完了してから店舗窓口・自動契約機にローンカードを取りに行き、隣接するATMでキャッシングするか、指定銀行口座に即日振込してもらう方法になります。

即日の振込融資では銀行の振込反映時間が関係してくるため、当日中にお金が必要な方は時間帯に注意してください。

ゆうちょ銀行 平日9時~14時で当日振込可能
その他の銀行・信用金庫 平日9時~14時30分で当日振込可能
上記の時間帯までに審査に通過していることが条件になりますので、即日融資でお金を借りたい方は時間帯に気を付けて申し込みましょう。

また、スムーズに審査を行っている貸金業者でも、在籍確認や書類不備等で予想外に審査時間が長引いてしまうケースも珍しくありません。

可能であれば、営業開始時間直後や前日にWEBで審査申し込みを完了しておくことが望ましいです。

ただ、一部の貸金業者では、指定の銀行口座を所有していれば、ほぼ24時間即時振込に対応しています。

例1:アコム(楽天銀行のみ年中0時10分~23時50分は即時振込可能)
例2:プロミス(三井住友銀行またはジャパンネット銀行は年中24時間即時振込可能)

夜でも即日融資対応の貸金業者はどこ?

仕事の終業時間や用事で昼間は審査に申し込みができないといった方も多いでしょう。ここでは夜でも審査に申し込みができ、当日中にお金を借りられる貸金業者を紹介します。

貸金業者名 申込方法 最終営業時間 審査時間
アコム むじんくん 21時 最短30分
アイフル 契約ルーム 22時 最短30分
プロミス プロミス自動契約機 22時※一部21時 最短30分
レイクALSA(アルサ) 自動契約機 - 最短即時
三菱UFJ銀行カードローンバンクイック テレビ窓口 平日20時、土曜祝日18時、日曜17時 最短30分
三井住友銀行カードローン ローン契約機ACM 21時 最短30分

すべて自動契約機を利用した審査申し込み方法で、専用ローンカードをその場で発行して、隣接したATMで即日融資してもらうケースです。

最終営業時間ぎりぎりで審査に申し込みした場合、専用ローンカードの発行まで到達できず即日融資でお金を借りれない可能性もあります。

即日融資でお金を借りる方法「まとめ」

・即日融資対応の銀行・消費者金融を選ぶ
・審査通過率の高い貸金業者でお金を借りる
・即日融資可能な審査申し込み方法で申し込む
・夜は自動契約機で即日融資可能の貸金業者を選ぶ
・特定の銀行口座があれば24時間即日振込が可能な消費者金融もある

アルバイトやパートタイマーでも大丈夫!お金を借りる方法は難しくない!

消費者金融・銀行のカードローンやキャッシングを利用するためには、審査に通過しなければなりません。

消費者金融や銀行のカードローン審査では公務員・会社員・契約社員・派遣社員・アルバイト・パートタイマー等の中から自身の雇用形態を記入する欄があります。

中でも公務員・会社員といった雇用形態の人は、安定した雇用形態と判断されるため、キャッシング業者の審査評価は高くなります。

一方、アルバイト・パートタイマーの人は、公務員・会社員に比べれば不安定な雇用形態ですから、キャッシング業者の審査評価は低くなってしまいます。

また、一部のキャッシング業者では、即日融資はおろか、アルバイト・パートタイマーの人は審査すら受けられないところもあるくらいです。(大手消費者金融は大丈夫です)

ここでは、アルバイト・パートタイマーの人でもお金を借りる方法を徹底的に解説していきます。

アルバイト・パートタイマーが審査に通過するための勤続年数・収入の目安

アルバイト・パートタイマーの人がカードローンの審査に通過するためには、勤続年数・収入のボーダーラインを知っておくべきです。

具体的に勤続年数は1年以上の実績があれば問題ないと言われており、最低でも勤続6か月を越えていなければ審査に通ることは厳しくなります。

また、年収は多いほど評価は高くなりますが、なにより大事なことは安定かつ継続した収入を得ていることです。

アルバイト・パートタイマーでも安定かつ継続した収入であれば問題ないですが、短期間のアルバイト等の場合、審査通過は非常に厳しくなります。

大手消費者金融では借入限度額50万円までは収入証明書類の提出義務がないので「嘘の年収を記載しても大丈夫なんじゃない?」と言う方が時々いますが、年収だけでなく他の項目も絶対に嘘は記入しないでください。

元よりアルバイト・パートタイマーの人が高収入とはキャッシング業者も思っていないため、正直に年収は記入して大丈夫です。

ただ、消費者金融は貸金業法の総量規制の制限を受けるため、年収の1/3以上の借入は法律上できなくなっていますので、その点は注意しておきましょう。

アルバイト・パートは消費者金融・銀行どっちでお金を借りる?

消費者金融と銀行では審査基準が違います。消費者金融はアルバイト・パートタイマーの人でも問題なく審査に申し込みできます。
※銀行カードローンはアルバイト・パートタイマー不可の所も多いです。

また、消費者金融の中でも大手消費者金融よりも中小消費者金融の方が審査に通りやすくなります。

とはいえ、利便性や無利息期間サービスの有無等を考慮すれば、大手消費者金融にメリットを感じる人が多いでしょうし、過去に金融事故を起こしていない人であれば大手消費者金融でもお金を借りれる可能性は高いです。

以下の大手消費者金融は、安定・継続した収入があれば、アルバイトでもパートでも審査に申込みができると各公式サイトに記載されています。

・アコム
・アイフル
・プロミス
・SMBCモビット


ただ、消費者金融よりも銀行の方が安心感がある、消費者金融はイメージが良くないという理由で、銀行カードローンでお金を借りることを希望する方もいると思います。

銀行でもアルバイト・パートOKでお金を借りることができるカードローンを用意している所があります。

・三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」
・三井住友銀行カードローン
・みずほ銀行カードローン
・楽天銀行スーパーローン
・じぶん銀行カードローン
・ジャパンネット銀行ネットキャッシング
・セブン銀行カードローン
・ソニー銀行カードローン


上記銀行の中でも、「三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」」「楽天銀行スーパーローン」は、アルバイト・パートタイマーの人でも審査に通ったという口コミが多くありますので、前向きに検討するべき銀行と言えます。

アルバイト・パートタイマーの人がお金を借りる方法!まとめ

以上に解説してきました通り、アルバイト・パートタイマーの人でもキャッシング業者でお金を借りることは充分可能です。

・安定かつ継続した収入を得ている必要あり
・消費者金融は銀行よりもアルバイト・パートタイマーを歓迎している
・大手消費者金融よりも中小消費者金融の方が審査は甘いが利便性・安全性の考慮が必要
・大手銀行を中心にアルバイト・パートタイマーでも即日融資が可能なカードローンあり

お金を借りるなら消費者金融・銀行どっちのカードローン?違いは?

即日でお金を借りたくなったら親や兄弟に借りれれば利息も付かないので1番良い方法ですが、金銭トラブルを避けたい方や、頼る人がいない方は、消費者金融や銀行のカードローンでお金を借りることを検討する方が多いと思います。

銀行も消費者金融のカードローンも使途自由ですが、金利など借り入れ条件が違いますし、知らなければ損をしてしまうこともあります。

ここでは、消費者金融と銀行のどちらでお金を借りた方が良いのか?迷っている方に特徴を詳しく解説していきます。

大金を借りたい方は銀行カードローン

借りたい金額が大きい方は、消費者金融よりも銀行のカードローンを選ぶべきです。

というのも、消費者金融は貸金業法の総量規制で年収の1/3以上の融資を禁じているため、大金を借りることは厳しくなります。

一方、銀行は銀行法に則って運営しているため、貸金業法の総量規制のような融資制限を受けることはありません。

当然、法律上の制限がないからといって必ずしも大金を借りられるわけではありませんが、消費者金融よりは間違いなく可能性があるでしょう。

即日融資でお金を借りたい方は消費者金融

少しでも早くお金を借りたい方や絶対に即日融資でお金を借りたい方は、大手の消費者金融がおすすめです。

近年は、消費者金融・銀行どちらもインターネットを介した契約方法(WEB契約)が主流のため、即日融資に対応しているところも増えてきました。

ただし、WEB契約では振込融資が基本になりますので、銀行の振込時間の関係で翌営業日振込になってしまう可能性があります。

一方、消費者金融では大手消費者金融を中心に自動契約機を全国的に設置しています。

自動契約機は夜22時まで営業しているところもありますし、その場で専用ローンカードを発行してくれるため、最寄りのATMですぐに借入できます。

他にも、大手消費者金融はすべて最短即日融資に対応していますが、銀行はそもそも即日融資に対応していないカードローンも多いため、融資速度は消費者金融にメリットがあるでしょう。

銀行と消費者金融 カードローンの金利はどっちが低い?

お金は借りるならできるだけ低金利が良いですよね。消費者金融と銀行のカードローンを比較すると、低金利なのは「銀行」です。

大手消費者金融は上限金利をほぼ18.0%に均一化している一方、銀行の上限金利は14%程度になります。

具体的に、大手消費者金融のアコム・アイフル・モビットは上限金利18.0%、プロミスのみ上限金利17.8%です。

一方、三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」の上限金利は14.6%、三井住友銀行カードローンの上限金利は14.5%、といった具合に銀行系カードローンは基本的に低金利です。

ただし、アコムやプロミス、アイフルなど大手消費者金融の大半は無利息期間サービスを提供しています。

無利息期間サービスは「初めて消費者金融を利用する方を対象に30日間無利息でお金を借りることができます(レイクALSAは180日間無利息)」というものです。

無利息期間内に完済すれば利息を払わずに済みますし、短期間で完済予定を立てている方は、銀行よりも返済金額を減らすことができます。

ATM利用手数料は消費者金融・銀行どっちがお得?

消費者金融・銀行でお金を借りる際に、専用ローンカードを使ってATMから借入・返済をするケースも多いです。

借入先のキャッシング業者専用のATMを利用すれば、基本的にATM利用手数料は発生しませんが、コンビニ等のATMを利用すればATM利用手数料が発生してしまうことがあります。

ATM利用手数料は1万円以下108円、1万円超216円のATM利用手数料が発生してしまいますので、何度も借入・返済を繰り返す予定の方はかなりの金額になります。

大手消費者金融では、コンビニATM利用手数料無料のところはありません。
※プロミスは三井住友銀行のATM利用手数料は無料ですが、コンビニATMは対象外。

一方、銀行はコンビニATM利用手数料無料のところが何社かありますので、有名所の銀行を紹介しておきます。

・オリックス銀行カードローン
・三井住友銀行カードローン
・三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」


以上の銀行系カードローンは、コンビニATM利用手数料無料のため、コンビニATMの利用を考えている方は、検討してみてはいかがでしょうか。

お金を借りるなら銀行か消費者金融どっち?まとめ

以上に解説してきましたように、必ずしも消費者金融が優れているわけでも銀行が優れているわけでもありません。

利用者自身が最もメリットを感じるカードローンを選ぶことが大事です。

・大金を借りたい方は銀行のカードローン
・即日融資でお金を借りたい方は消費者金融のカードローン
・低金利は銀行のカードローン、無利息期間サービスは消費者金融
・コンビニATM利用手数料無料は銀行のカードローン

安心してお金を借りられる消費者金融の特徴

定期貯金を取り崩したり身内にお金を借りたりできれば安心ですが、消費者金融からお金を借りる場合は「本当に安心して借りられるのだろうか」と不安を抱く人も多いです。

中には、闇金と呼ばれる違法消費者金融が営業していることもあり、高額の金利を要求されたり恐喝、強引な取り立てを受けることがあります。

もちろん、行政の許可を受けた消費者金融では、法律で定められた金利・返済方法を採用しているため、安心してお金を借りることができます。

つまり、消費者金融でお金を借りる予定の方は、認可がされている正規の消費者金融であることを確認しなければなりません。

ここでは、安心してお金を借りられる消費者金融の特徴を解説していきます。

正規の消費者金融か闇金か調べる方法

安心してお金を借りるためには、正規の消費者金融か闇金か見極めなければなりません。

近頃の闇金はインターネットサイトを開設していたり、堂々と社名・電話番号を表示していたりするところもあり、素人の方には見極めることは難しいです。

安心してお金を借りれる消費者金融か?闇金か?を判断する1つの方法として1番おすすめなのが金融庁の公式HPで登録貸金業者を調べる方法です、

金融庁の公式HPでは、正規の消費者金融として登録を受けている貸金業者を調べることができます。

調べ方は「http://clearing.fsa.go.jp/kashikin/index.php」内で、登録番号・所在地・商号・代表者名・電話番号などを入力すれば、正規の消費者金融なら画面内に表示されます。

調べても出てこない消費者金融だった場合は、闇金の可能性が非常に高いため、絶対にお金を借りないようにしましょう。

また、調べて出てきた消費者金融でも違法金利を課している悪徳業者の可能性もあり、より確実性を増すために監督官庁に確認することも考えるべきです。

広告に固定電話番号を表示している消費者金融は安心!

広告に固定電話の番号を表示している消費者金融は、安心してお金を借りられる可能性が高いです。

というのも、貸金業法ではキャッシング業者が広告を出す際に、必ず固定電話の番号を掲載しなければならない決まりを定めています。

一方、携帯電話の番号を広告に掲載しているキャッシング業者は、闇金融になります。

自宅のポストに投函されたチラシ、電柱に貼り付けられた広告、メール受信したダイレクトメール、闇金融はこれらの方法で広告を打っていることが多いです。

必ずしも闇金融とは断言できませんが、かなりの確率で闇金融になりますので、まずは広告に固定電話の番号が記載しているか確認してみてはいかがでしょうか。

ブラックOK!自己破産者OK!は危ない消費者金融です

大半の方は知名度の高い大手消費者金融からお金を借りようと考えるでしょう。

一方、多重債務者の方や自己破産者など債務整理した方は、大手消費者金融や銀行でお金を借りることが難しいため、審査の緩いところからお金を借りようと考えるはずです。

中小消費者金融の中には審査が緩くブラックの方にもお金を貸し付けているケースは時々ありますが、基本的にお金を借りれないと考えるべきです。

中でも「多重債務者でも即日で貸します」といった文言をうたっている貸金業者は、闇金融の可能性が高いと言えるでしょう。

貸金業法では消費者金融に利用者の年収の1/3以上の融資を禁じているため、多重債務者の方が融資を受けられることは一般的にあり得ないはずです。

一方、闇金融は法律外営業のため、貸金業法の総量規制はまったく関係ありません。

常識的に考えて返済能力が低い人にお金を貸してくれるはずがありませんので、親切な業者と思ってお金を借りないように注意しましょう。

超低金利の消費者金融は危険!

利用者は少しでも金利の低い貸金業者からお金を借りることが大事ですが、度を越した低金利は闇金融の可能性を疑わなければなりません。

大手消費者金融ですら上限金利は18.0%程度で運営しているため、異常に低い上限金利で運営できるはずがないのです。

特に上限金利10%以下を提示している業者は、闇金融の可能性を考えましょう。

期間限定キャンペーンの低金利・広告を見た人のみ専用の低金利、といった言葉でもっともらしい理由を述べますが、まず闇金融と思って問題ありません。

安心してお金を借りられる消費者金融まとめ

闇金融はあの手この手で近づいてきて、一瞬、魅力的で親切に感じますが、違法金利や悪質な取り立てに恐喝など、やりたい放題なので絶対にお金を借りてはいけません。

有名な消費者金融以外でお金を借りる場合は、必ず以下をチェックしてください。

・登録を受けた消費者金融なのか?
・広告に固定電話の番号を記載しているか?
・ブラックOK等の魅力的な言葉が並んでいないか?
・異常に低い金利でお金を貸していないか?

専業主婦がお金を借りる方法・条件

専業主婦の方は、パートで働いている兼業主婦とは違って、カードローン・キャッシングの利用はできない、と思い込んでいる方も多いです。

消費者金融や銀行の借入条件に「安定かつ継続した収入を得ている人に限る」と提示しているため、条件を満たしていないと思うわけです。

また、貸金業法の総量規制では年収の1/3以上の借入が禁じられており、専業主婦の方はそもそも年収が0円になりますので、論外とすら言えるでしょう。

しかし、実は専業主婦の方でもお金を借りる方法はありますので解説したいと思います。

専業主婦が消費者金融で借りる方法!配偶者貸付制度の利用

専業主婦の方は消費者金融でお金を借りることはできない、このように断言しているサイトが多く見受けられますが、誤った情報です。

というのも、専業主婦の方は貸金業法の総量規制の例外として「配偶者貸付制度」を利用すれば消費者金融でもお金を借りられる、という風に貸金業法に明記しています。

配偶者貸付制度では、配偶者の収入を合算したうえで年収の1/3以内の限度額であれば借入することができます。

ただし、配偶者貸付制度では以下の書類を提出しなければなりません。

・配偶者の同意書
 ※連帯保証人の同意書ではなく、信用情報機関に提供する同意書
・住民票または戸籍抄本
・配偶者の収入証明書類


また、配偶者貸付制度は大手消費者金融では受付しておらず、中小消費者金融が基本になりますので、以下に配偶者貸付制度を利用できる消費者金融の一例を挙げておきます。

・レディースキャッシングエレガンス
・レディースフタバ
・ベルーナノーティス
・ライフティ
・フクホー


中小消費者金融は大手消費者金融のようにテレビCM等をしていないため知名度に欠けますが、行政の許可を受けたまっとうな消費者金融のため、闇金融等ではありません。

配偶者の同意書を提出できる専業主婦の方は、検討してみてはいかがでしょうか。

<参考サイト>
お金を借りる方、借りている方へ:金融庁

銀行カードローンは専業主婦でもお金を借りる!

上記項目では、専業主婦の方が消費者金融でお金を借りる方法を紹介しましたが、なるべく知名度の高い銀行でお金を借りたい方もいるはずです。

そこで、次に紹介する方法は、専業主婦の方が銀行でお金を借りる方法になります。

銀行のカードローンは、基本的に審査が厳しいと言われ働いている人でも審査落ちすることが少なくないのですが、実は収入がゼロの専業主婦の方でもお金を借りられ方法があります。

また、借り入れは貸金業法がすべてだと思っている方も多いですが、銀行のカードローンは貸金業法ではなく銀行法に則って運用しているため、まったく関係ありません。

銀行法では、年収の1/3以内といった総量規制は設けていないため、収入を得ていない専業主婦の方でも借りることができます。(※もちろん配偶者に安定した収入がある必要があります)

とはいえ、すべての銀行のカードローンを利用できるわけではありません。

以下に専業主婦の方でも借りられる有名所の銀行カードローンを幾つか紹介しておきます。

・みずほ銀行カードローン「みずほMyWing」
・横浜銀行カードローン
・三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」
・ジャパンネット銀行ネットキャッシング
・楽天銀行カードローン
・じぶん銀行カードローン
・イオン銀行カードローン「BIG」
・セブン銀行カードローン
・東京スター銀行


銀行のカードローンでは、配偶者貸付制度のように配偶者の同意書または住民票等の提出は法律上義務付けられていませんが、各銀行によって提出を求められることはあります。

特に住民票または戸籍抄本の提出を求める銀行は多いため、事前に確認しておきましょう。

また、専業主婦の方は借入限度額の上限を少額に設定している銀行が多く、基本的に30万円~50万円のところが多いです。

借入限度額上限30万円 借入限度額上限50万円 借入限度額上限記載なし
・三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」
・じぶん銀行カードローン
・みずほ銀行カードローン「みずほMyWing」
・楽天銀行カードローン
・イオン銀行カードローン「BIG」
・セブン銀行カードローン
・東京スター銀行
・ジャパンネット銀行ネットキャッシング
・横浜銀行カードローン

継続的に利用するうちに借入限度額は増額審査(収入証明書の提出必須)を受けることによって引き上げてもらえる可能性はありますが、まずは30万円以内と思っておくべきでしょう。

専業主婦がお金を借りる方法まとめ

以上に解説してきたように専業主婦でもお金を借りることは可能です。

・配偶者貸付制度の利用で消費者金融でも借りられる
・配偶者貸付制度は配偶者の同意書または住民票等の提出が必要
・銀行のカードローンは法律上専業主婦でも借りられる
・専業主婦利用可の銀行カードローンは、借入限度額上限30万円~50万円が基本

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